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Fate/Grand Order

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始めましょうFGO

 

TYPE-MOON、アニプレックス、ディライトワークスの強力トリオが発信するシリーズ初のスマホ向けRPG『Fate/Grand Order』。2015年7月30日にAndroid版が配信されるやいなや、瞬く間にランキングを駆け上がり、以来2年以上ものあいだ上位に君臨し続けている、言わずと知れた超人気アプリです。

 

 

スマホゲーマーなら誰もがプレイしているこのタイト…、え、遊んだことがない?

 

嘘でしょ…?

 

最初に乗り遅れてそのままタイミングが合わなくて遊べてない?

 

なんたる不幸、なんたる損失。オッケーわかりました。アナタみたいな人がいまからしれっと入って大丈夫なようにしてあげます。FGO、基本の「キ」をお教えしましょう!

 

あ、『Fate』シリーズじつはよく知らないんだよね…というウルトラビギナーカテゴリーの方はコチラから読んでみてください。

 

『Fate』シリーズ人気の秘密
 

基本の「キ」その1:マンガで学べ

いきなりほかのコンテンツの紹介で大変恐縮ですが、『FGO』公式サイトからリンクしている"マンガで分かる!FGO”はビギナーさんにはめちゃくちゃ有用です。マンガ部分は要素をサラッと触れる程度に留まっていますが、テキスト部分はゲームライターマフィア梶田氏による読みやすくわかりやすーく仕上がっております。

 

ゲームはしっかりと仕様を把握してから始めたいというやる気に満ち溢れたプレーヤーは、この全15話を読めばひとまずは準備オッケーと言ってよいでしょう。

 

基本の「キ」その2:最初に何をすべきか

 

本作の特徴であり、長所でも短所でもあるのが、「なんだか情報量が多いぞ…?」ということ。原因のひとつは他のゲームでもある用語が『FGO』ならではの用語に置き換わっていたりすることだったりもするのですが、それはいったん置いておきます。

 

何をすればよいのか。

 

 

まずはメインクエストをやりましょう。ひたすらやりましょう。

 

なぜか。『FGO』はシナリオがおもしろいんです。『Fate』シリーズは10年以上続く歴史のあるコンテンツですが、その人気を支え続けているのは一も二もなく高い物語性です。原作の奈須きのこ氏が紡ぐテキストが心を震わせ、「もっともっと」と先を急ぐようにコンテンツをしゃぶり尽くしたくなるのです。

 

だから、メインクエストです。

 

「迷わず行けよ 行けばわかるさ」とはよく言ったもの。メインクエストを遊びながら必要なことを必要になったタイミングで覚えていけばいいのです。

 

基本の「キ」その3:バトル教えます

「そうは言ってもなんかこう基本とかさ、そういうの知りたいじゃん?」

 

わかります。ではメインクエストをやるなら避けては通れないバトルについて少し講釈しましょう。

 

クラス=属性

スマホでゲームを遊んだことがあるならば、「火は水に弱く木に強い」みたいな属性要素に触れたことのある人は多いはずです。『FGO』にも形を変えてそれは存在し、それが"クラス”です。

 

▲右上の「アルトリア・ペンドラゴン」が名前で、その下の「セイバー」がクラスです。

 

クラスは火水木のような3すくみの形を作るものが6個、さらにそこに属さないいくつかのクラスが存在します。

 

 

基本の「キ」ということで、最低限覚えてほしいことは3すくみふたつとバーサーカーについてです。

 

・セイバー⇒ランサー⇒アーチャー⇒(セイバー)

・ライダー⇒キャスター⇒アサシン⇒(ライダー)

・バーサーカー⇒全員に強く(1.5倍)全員に弱い(2倍)

※矢印の方向に対して優位となります。

 

3すくみに関しては、有利ならダメージは倍、不利なら半分です。つまり100ダメージが有利なら200に、不利なら50になるということです。『FGO』はこのクラス間の相性が非常に重要なゲームです。

 

ちなみにプレイヤーが最初に契約するマシュは特殊なシールダーというクラスで、どのクラスとのあいだにも相性が発生しません。また、アヴェンジャー、ルーラー、ムーンキャンサー、アルターエゴも同じく特殊クラスなので、最初のうちは覚えなくても大丈夫です。

 

順番も大事

 

同じ種類のカードを選んだらボーナスでしょ。

 

同じサーヴァントを選べばエクストラアタックでしょ。

 

そうです、そのとおりです。

 

しかしもうちょっとだけ奥に踏み込んでみましょうか。敵が3体いて、本来なら3体をワンパンできる戦力を持っているのに同キャラ3体を選択するのはちょっともったいない。例えばそういうときはすべてABCと別のサーヴァントを選択すれば各個撃破して1ターンでバトルを終わらせることができます。

 

もしくはA、B、Aのように、サーヴァントは2種類でも選択順を変えることで、ワンパンなら3体を撃破できます。戦力を集中するのか分散するのか見極めてうまくサーヴァントを使うのもマスターの腕の見せ所ですよ。

 

 

それともうひとつ選択したサーヴァントのカードの種類によって、以降のサーヴァントへの効果ボーナスが付与されます。これは後半のサーヴァントほど大きな効果を得られます。つまり、もっとも攻撃力のあるAを活かす形にするのか、もっとも攻撃力のないCを底上げするのか、そこもマスターが注目すべきポイントになります。

 

バトル中は選択しかできません。

 

ですが、その選択が勝敗を分かつこともあることはよーく覚えておいてくださいね。

 

基本の「キ」その4:サーヴァントは捨てない!

召喚(ガチャ)をしていいサーヴァントは引けましたか? 

 

…え、★の少ないサーヴァントが多かった? そしてそれを売却しようと思ってる?

 

ダメです!!!!!!!!

 

あろうことか筆者自身がそうしてしまっていた過去をいま激しく悔やんでいるのですが、『FGO』では低レアリティ(★1~3)のサーヴァントでも活躍の場が多々存在するのです。

 

▲すべてのサーヴァントに活躍のチャンスがあるのです。

 

もしアナタが石油王か何かで、息をするように課金して無限に召喚をできたとしても、それはただ所有欲を満たすだけにすぎないのです。『FGO』の本質とは、前述した"クラス間の相性を考えたパーティー編成”にあります。

 

なんなら「低レアサーヴァントの活用無くして攻略はできない」と言ってもいいくらいです。

 

▲偉人・英雄・神々を起源とするサーヴァントたちに捨てキャラなどいないのです。

 

あと、単純に最初はコスト(←考えなくていいです)の関係で高レアパーティーを組むのが困難だということもあります。それはさておき、自分のもとにやってきたサーヴァントは一人残らず愛してあげましょう。それがマスターの務めです。

 

基本の「キ」その5:サポートで乗り切る

 

バトルのコツも、自前でいろんなバリエーションのサーヴァントを用意する必要があるのもわかった。でもやっぱりこう、なんというか「見たことあるようなサーヴァントを入れてバトルをしたい」ですよね。

 

それなら借りちゃいましょう。クエストによってはゲーム側でサポート枠を用意してくれることもありますが、フレンドやほかのプレイヤーのサーヴァントをサポート枠に入れるのが、もっともお手軽に強いパーティーを作れる方法です。

 

▲最近ネットで話題になった“マーリン”だって使えます。

 

もちろんここでもクラスの相性は考えて入れましょう。それができただけであなたのマスターレベルはググッと上がっているはずです。

 

以上、5つのポイントをチェックしていただければ、とりあえず最初に躓くことは無いはずです。すでに大ヒットしているゲームではありますが、対戦要素も無いですし、いまから遊び始めても全然遅くはないです。さあ、立派なマスター目指してともに頑張りましょう。

 

Text by ハラダMk-II

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