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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフベスト3記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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斎宮宗プロフィール

CV 高橋広樹
学年/クラス 3-A
部活 手芸部(部長)
身長/体重 177cm/59kg
血液型 A型
誕生日 10月30日
実家の家族構成 祖父、両親、姉、兄
お気に入り アンティーク人形
嫌い 人の多いところ
趣味 人形の洋服作り
特技 レース編み
キャッチコピー 気高き琴線の独奏者
説明 神経質で親しくない人とは可愛がっている人形の「マドモアゼル」を介して話すことも。手芸が得意で紅郎とは幼馴染み。ユニット『Valkyrie』に所属し、リーダーを務めている。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフベスト3:斎宮宗編

 

あぁ……。僕こそが、篩い落とされる愚者だったのか

【追憶*マリオネットの糸の先】より

 

宗は本当にいいセリフが多くて選ぶのに悩みましたが、イベントとしてはValkyrieが『あんスタ』世界に鮮烈なデビューを飾ったこちらは外せないでしょう。始まりにして至高のイベント【マリオネット】。そのなかから、個人的にいちばん詩的で美しいなと思ったこのセリフを選びました。セリフというかモノローグですが。

 

【マリオネット】はいわゆる過去イベントです。春の革命のずっと前、宗が『帝王』だった頃のお話。この物語では、なぜどのようにして宗を含むValkyrieがその座から転落した(させられた)のかが描かれています。

 

私的にこのセリフのポイントは、宗が罠にかけられたことを知ったにもかかわらず、決して狼狽えたり激昂したりせず、むしろおだやかな顔をしているところでもあります。わずかに浮かんだ微笑みの表情からつぶやかれる絶望の言葉。まるで、精巧に作られたからくり時計がゆっくりとその動きを止めていくような。美しい砂の城が少しずつさらさらと崩れていくような。

 

モノローグはこう続きます。

 

「失敗させないことが、愛情だと思っていた。弱みを見せれば、つけこまれる。だから、だから僕は」

 

これもすごく好きなので迷いました。このセリフには、一見高慢に見える彼のなかにある、あたたかくて深い愛がじわりと沁みるように伝わってくる気がするからです。余談ですが、Valkyrieのユニットソング『砂上ノ楼閣』を聴くと、私はこのイベントを思い出して高確率で泣きます。哀しくて、そして美しすぎて。

 

 

ともに歌おう、僕の『Valkyrie』。この斎宮宗の最高傑作、僕の愛したすべて

【光輝 騎士たちのスターライトフェスティバル】より

 

というわけでふたつめはこちら。先ほど語った、彼のなかにある『愛』がこれまたぎゅっと詰まった…いやもうだめだ、このストーリーのこの流れも何度見ても本当に泣ける…。

 

『あんスタ』世界での宗は、夢ノ咲で頂点を極め→転落し→復活する、という大きな流れがあります。すでにこのざっくりした流れだけでもドラマティックすぎるんですが、それでもこの場合の『復活』は、彼にとっては完璧なかたちではなかったのだと思います。そしてこちらのセリフはその復活のあと、彼にとっての『完璧』が奇跡的に訪れたときにつぶやかれたものです。もう二度とこの世界に存在することはないと思っていた、『3人』のValkyrie。

 

またちょっと話がそれるのですが、私にとってこの人はなぜか「この先何十年も時が過ぎたあと、老いた彼はなにを思い、どうなっているのだろう」とつい思いを馳せてしまうアイドルなんです。夢ノ咲アイドルはそれぞれみんな愛すべきドラマを持っていますが、宗にとってのすべてであるValkyrieというユニットは、個人的にはとても神話的というか、聖書的なイメージを強く感じます。とある人間のとある数年間の物語、というよりも、大きな流れがあって、そのなかに彼らの人生が丸ごとすっぽり入っているというか…。

 

アイドルとしての宗がこの先どのくらいの時を過ごすのかはわかりません。彼にとってその歳月は長いのか、それともほんの刹那に思えるものなのか。

 

この夜の奇跡は、この瞬間、この場所だけに訪れた美しく儚い夢のようなもの。けれどおそらくこのひとときは、彼にとっていつまでも永遠に輝き続ける大切な思い出のひとつになるのでしょう。

 

 

思い出させてあげよう!毎晩、僕たちの姿を悪夢に見るがいい!呪われてしまえ、末代まで!何度死んで、生まれ変わっても!

【演舞 天の川にかける思い】より

 

前にどこかで書いた気もするのですが、私が宗の好きなところのひとつは、どんな場面であっても紡がれる言葉がとても美しいことです。というわけでこのほかにも名セリフは山ほどあったんですが、もしもどれかひとつだけと言われれば、やはりこの名場面中の名場面から選びたい。一連のセリフはどれも最高にしびれるんですが、スチルの素晴らしさとも相まってこちらを選ばせていただきました。

 

ストーリーは先ほどもお話した、夢ノ咲での宗の『栄華→転落→復活』という流れの、復活にあたるところです。あの悲劇の舞台のあと、二度と舞台に戻らないかもしれないと思われた宗が、さまざまなきっかけによって(焚き付けられたようなかたちで)ふたたびステージに返り咲きます。積もり積もった『恨み』『怒り』を芸術に昇華したその姿はまさに鬼神そのもの。人々を震え上がらせるほどの圧倒的なパワーで、ステージを飲み込んでいきました。

 

よく言われることですが、『好き』の反対は『嫌い』ではなく『無関心』なのだと思います。感情という名のエネルギーは、『愛』と『憎しみ』が表裏一体、どちらも行き過ぎれば執着に変わるもの。そして芸術家とは、この巨大なエネルギーをかたちにすることができる人。そうして作られたものだからこそ、芸術は人の心を揺さぶるのだという気がします。

 

けれどこの一連の恨み言(というと言い方は悪いですが)を聞いていると、この人は芸術家であるだけでなく、やっぱりとてつもなく深い『愛の人』なんだなあと思います。彼のステージはいつだって完璧だけれど、感情を完璧に制御することはできない。そういうところはあまりにも人間くさくて、あまりにも愛おしいなと思ったりします。

 

 

おまけ:マドモアゼル編

 

宗といえば、やはりマドモアゼルの存在を忘れてはいけません。彼女のセリフも山ほどありますね…すごく沁みるものもたくさんありますが、今回は個人的になんかグッときたものをチョイス。

 

 

えへへ、うちにお客さんがこんなにくるのは久しぶりでドキドキしちゃう~♪

【スカウト!ノクターン】より

 

これも素晴らしいストーリーでした。「腹話術?」なんて野暮なことを言ってはいけないんですが、宗の口から「えへへ」なんて出てきたかと思うととてもじわじわくるので好きです。ちなみにこのあとの「何が食べたい?肉じゃが?ハンバーグ?ビーフストロガノフ?」というセリフもいいですね。作ってくれるんかーい!みたいな。やっぱりこの人は本当に優しくて愛情あふれる人。でもだからこそ繊細で、誰より傷つきやすいのかもしれません。

 

いつもの高慢な態度やマドモアゼルの存在は、宗にとっての鎧でもあるのかな、と思ったりもします。だからいまふたたび世界と呼吸を合わせようとしている彼が、この先また心の中で涙を流さぬように。彼の紡ぐ世界が美しく、そしてずっと幸せであふれているように。

 

きっとそうであるように、心から願ってやみません。

 

 

HAPPY BIRTHDAY、SHU ITSUKI!!

 

 

そんなこんなで斎宮宗BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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