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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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瀬名泉プロフィール

CV 伊藤マサミ
学年/クラス 3-A
部活 テニス部(副部長)
身長/体重 172cm/61kg
血液型 A型
誕生日 11月2日
実家の家族構成 両親
お気に入り 水場
嫌い 暑さ
趣味 後輩いびり
特技 バレエ
キャッチコピー モデル界のシニカル王子
説明 自信家で傍若無人。売れっ子モデルだったが、アイドルとして一から学ぶために活動休止して入学。現在は時々再開している。馴れ合いを嫌っているものの、モデルの仕事で顔見知りだった真に執心している。ユニット『Knights』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:瀬名泉編

 

俺も普段から偉そうにしてるぶん、がんばらないとね。いつものように完璧に、一生懸命に……誰にも馬鹿にされないぐらい、威風堂々と

【追憶*モノクロのチェックメイト】より

 

今期のお誕生日企画は『名セリフ3選』(『名セリフベスト3』から名称変更)としながらも、実際は『このイベントを読んでくれ3選』というものでもありまして、基本的にはそのキャラを知るためにおすすめしたいイベントからセリフを選んでいたりします。というわけでこれは今年公開された、Knightsでは初となる追憶イベントから。

 

瀬名泉という人は、それこそメインストーリーや序盤のイベントなどでは『口が悪くてちょっと意地悪で、時々メーターがやばい感じに振り切れる人』というイメージが強かったと思います。けれどそれは彼のほんの一面でしかなくて、実際の彼が心の奥底ではなにを考え、どう過ごしてきたのかがこの数年をかけて少しずつ紐解かれていきました。このストーリーでは特に、彼のパーソナルな部分がたくさん描かれています。

 

彼はとてもプライドが高い人ですが、それは高慢ということではなく、自分自身に責任を持っているということにほかならないのだと思います。

 

このストーリーでは、こんなモノローグがあります。

 

「(なのに。みんなに認められて、世界でいちばん綺麗だねって、褒めてもらいたいだけ……。それだけの、つまらないやつだよ)」

 

それは彼のなかある、人には決して悟らせない『弱さ』。でも彼はそこで諦めることなく自分を奮い立たせ、自分自身が誇れる己でいることを選んだ人なのだと思います。それは茨の道ではあるけれど、先ほどのセリフ(「……威風堂々と」)を聞いた時、「ああ、自分もこうありたい」とすごく心が揺さぶられました。というわけでこちらを選ばせていただきました。

 

ところで今回この『追憶』スチルが出てきて思ったんですが、彼のステージでの姿を時系列順に見てみると、あとにいくにしたがって、なんというかすごくいい表情になっていっているなという気がしました。ぜひご覧になってみてください。

 

 

 

嘘でも何でもいいから笑って、それに値札をつけて売り払うのがアイドルでしょ?

【リメンバー 真夏の夜の夢】より

 

いやもう最っ高にしびれますね。大好きなセリフです。このイベントでは普段完璧な泉が珍しく調子を崩していたのですが、コミカルな部分あり、一方ではシリアスな面もあり、そういう意味でもいろんな姿が見られたなと思います。

 

先ほどのセリフのところでも書いたことと重複しますが、彼はまごうことなきプロフェッショナルです。アイドルとしてのポテンシャルも高いのですが、プロとしての自覚、責任感がちょっと半端なものではないんです。アイドルを目指すからには当たり前のことではあるのでしょうが、この人はなにかを犠牲にしてしまうくらいの覚悟があるようにすら思える。もともとすごく愛情深い人というのもあると思いますが、仕事への思い入れもとても深い。

 

彼のプロらしい発言はほかにもたくさんあります。

 

【光輝 騎士たちのスターライトフェスティバル】より

 

ごたごたや醜い争いや必死にあがいて流す汗と涙は舞台裏までのもの。ひとたび幕が上がれば気高く美しき騎士となり、みんなに輝きと喜びを届ける。たとえひとときの夢だったとしても、それを望む誰かがいるかぎり。そういうところは、最高に格好いいなあと思うのです。

 

 

……たまには『お兄ちゃんたち』に甘えなよ、クソガキ

【反逆!王の騎行】より

 

迷った。ほんとう~~に迷いました。何がって今回の3つのセリフ(イベント)を選ぶのが。でも『瀬名泉』という人間を語るにあたり、やっぱりこのセリフ、そしてイベントは外せないでしょう。

 

2015年に公開された【ジャッジメント】では、『あんスタ』初の新キャラである月永レオが登場し(しかも既存のユニットのメンバーとして)、このイベントによってKnightsを支持する方がものすごく増えたように思います。それはもう、文字通り爆発的に。

 

ここまでのイベントでは『利害の一致』だけでつながっていたように見えたKnightsのメンバーが、本気になる姿や助け合う姿を見られたおそらく最初のイベント。そして泉も、それまでの決して良いとは言えないイメージが、ほんとうはとても優しくて面倒見がいい人という印象にシフトしていったような気がします。このセリフは短いながらも、そんな泉のちょっとつむじまがりなところと思いやりのあるところがよく伝わってくるなと。いまとなっては【ジャッジメント】は『あんスタ』の初期のイベントと言っていいと思いますが、全体を通していまでも色あせない素晴らしさがあるなと思います。

 

最初に書いた通り、その後に公開されたイベントで泉が『なにを考えてきたのか』『ほんとうはどう思っているのか』というのが少しずつ紐解かれていっています。それが明かされるたび、彼の行動にはすべて譲れない理由があることがわかるのです。

 

この人がなぜ、王のいないKnightsをずっと守り続けたのか。

どんなに嫌がられても、大切な存在に愛を届けようとするのか。

 

【追憶*モノクロのチェックメイト】より

 

【スカウト!ランウェイ】より

 

彼は誰より誇り高く、他人など自分の人生に必要ないようにも見えます。でもその実、愛の深さ故に人の心の清濁にも敏感で、傷つくことがあってもそれは本人の責任であると突き放すようなドライさが無いんです。それでもどんなに心配したって、ストレートに伝えもしない。ある意味そういう不器用なところはきっと、これからもずっと変わらないような気もしています。だからこそみんなが彼のことを放っておかないし、愛しいと感じるのだろうと思います。

 

まあそんなことを言ったらきっと、「人を分析するとかチョ~うざぁい!」って怒られそうだけれど。

 

 

おまけ:名言(迷言?)編

 

実は『泉の“ディスり”コレクション』をやりたかったんですが、選んでいたら数が多すぎたのでやめました。夢ノ咲でラップバトルやったらたぶんこの人が優勝。というわけでせっかくなので最後は笑顔で終わりたく、個人的にめっちゃ笑わせてもらった名言をチョイスしてみました。

 

 

天は俺に味方した……!

【対抗!夢ノ咲学院体育祭2】より

 

『眼鏡』『メガネ』連発のセリフ群、そしてこの表情。なにもかも最高すぎてお腹の底から笑わせていただきました。こちらはLINEスタンプにもなった名言中の名言であります。それにしても、普段のシニカル具合が嘘のようないい笑顔ですねえ…。

 

そんな愛すべきひねくれもの、愛すべきナイト。

愛すべき、愛情深い人。

そんな彼のこの先が、うざいくらいの愛と幸せでいっぱいでありますように。

 

……「余計なお世話」なんて言われないように、こっそりと願っています。

 

 

HAPPY BIRTHDAY、IZUMI SENA!!

 

 

そんなこんなで瀬名泉BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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