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Happy Birthday!
~11.02 Omi Fushimi~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

11月2日は伏見臣くんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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伏見臣プロフィール

 

 

 

CV 熊谷健太郎
誕生日 11月2日
年齢 20歳
身長/血液型 190cm/O型
職業 葉星大学3年生
趣味 手芸全般(羊毛フェルト・レース編みなど)
好き/嫌いな食べ物 バーニャカウダ/生牡蠣
モチーフフラワー カーネーション
キャラについて 男ばかりの4人家族で育ったため、家事全般が得意で料理やお菓子作りの腕もプロ級なオカン肌。豊富なレパートリーで日々劇団のみんなの胃袋を満たしている。普段の穏やかな気質からは想像もつかないが、実は高校時代地元最強の元ヤンだったらしい。大学では写真部。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★臣くんの魅力を(勝手に)語る★

 

臣くんです。 

このガタイ、この見た目にしてMANKAIカンパニーにおける『オカン』な存在。

 


 

このあふれ出る女子力…!

 

臣くんは男ばかりの家族で育ったためか、料理をはじめとした家事全般がとても得意。みんなの面倒見がよくて、優しくて穏やかな人なんです。

 

 

こんな頼りがいのあるお兄さんがほしいなあ…と、誰もが思うに違いありません。けれど、彼には意外な過去がありました。

 

 
泣く子も黙る『狂狼』、地元では最強の元ヤンだったと。そんな彼が、お芝居をすることになった理由。

 

 

「役者になるのが夢だから」。
けれどそんなふうに語る彼の目は、どこか遠くを見ているようで。

 

 

彼の願い、それはかつての大切な親友が夢見ていたものでした。でもその夢に届くことなく思いは散ってしまった。臣くんは、そうなってしまったのは自分の責任なのだとずっとその心に痛みを抱えたままだったんです。だから自分のせいで叶えられなかったその夢を追うことは、彼にとっての贖罪だったのかもしれません。

 

 

臣くんはいつも人の機微に敏感で、一緒にいる誰かが笑顔でなかったり傷ついていたりしたら、真っ先に気づいてあげられる人です。それはとても思いやりのある姿だけれど、同時に「そうしてしまったのは自分の責任だ」と、救えなかった自分自身を責めてもいます。

 

 

いつもみんなのことを思い、守ろうとする彼はとても優しい人。けれどその優しさは、ひょっとしたら彼のなかにある弱さの裏返しでもあるのかもしれません。手を貸したとしても乗り越えるのはその人自身のちからであって、なにかを与え守るだけが優しさではないはずだからです。そしてその弱さが、彼を同じところに立ち止まらせてしまっていたのかもしれません。

 

いつだって自分のことより、みんなが笑っていられるようにと心を砕く。その一方で、自分は幸せになってはいけないと心のどこかに蓋をする。そんな彼の心を、どうしようもない孤独さを、仲間たちは決して許したりはしませんでした。

 

 

時に厳しく、発破をかけるように。けれどそこには、彼を思うみんなの愛がある。抱えるものがあるなら乗り越えよう、乗り越えて一緒に笑おうと願っているから。どんなにつらい過去があったって、その道を歩いてきたからこそ、いまこうしてみんなと出会えたのだから。

 

 

戦うことをあきらめていた狼は、ふたたび立ち上がります。今度こそほんとうの意味でみんなを守り、ともに戦い、どこまでも並んで歩き続けていくために。

 

 

いつもカメラ越しに眺めていただけの、賑やかで幸せな世界。けれどそこにいるみんなはきっと、たとえ臣くんひとりでも欠けてしまったとしたら、満開の幸せにはなれないのだと思っているはずです。

 

だからこの先もずっとずっと、一緒に笑っていてほしい。
レンズの向こう側、みんなが息づくその場所で。一緒に泣いて、喧嘩して、笑いあってほしいんです。

 

そうして見せてくれる彼の笑顔はきっと、どんな花より幸せに咲くはずだから。

 

 

 

彼は、慈愛のカーネーション。

それは、涙のあとに咲いた花。

 

幾重にも重なる花びらは

忘れられない、忘れたくない思い出たち

 

哀しみも、後悔も

懐かしさも、愛しさも

すべてはいまが、いまであるために

 

セピア色の景色は、アルバムのなかに

いつかの自分は、大切に胸の奥に

そこにいてくれてありがとう、と言えたとき

写真のなかの顔は、そっと微笑んでくれるのかもしれません。

 

 

 

そんなこんなで臣くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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