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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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羽風薫プロフィール

CV 細貝圭
学年/クラス 3-A
部活 海洋生物部
身長/体重 178cm/63kg
血液型 B型
誕生日 11月3日
実家の家族構成 父、兄、姉
お気に入り 波の音
嫌い ごちゃごちゃうるさく言う奴
趣味 デート、マリンスポーツ
特技 女の子の嗅ぎ分け
キャッチコピー 気ままに漂う愛の使者
説明 自由奔放でマイペース。女の子が好きで、ライブの原動力はすべて女の子のためだけに使われている。海洋生物部に所属し、奏汰とは仲が良いが、颯馬からは嫌われている。趣味はサーフィン。厳格な家庭で、縛られることを嫌っている。ユニット『UNDEAD』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:羽風薫編

 

たまには、努力してみるかな。明日も、へらへら笑っていられるように

【羽風薫ストーリー『揺らめく水面』】より

 

このセリフ大好きです。こちらは2015年秋に公開されたストーリーから。薫もメインストーリーや序盤のイベントからあとになるにしたがって、どんどん印象が変わっていったキャラだなあと思います。最初のころはそれこそ

 

「口を開けば女の子のことばかり。アイドル活動には熱心ではない、不真面目でチャラい人」

 

というイメージでした。失礼ながら私個人もそういう印象がなかったと言えば嘘になるのですが、このストーリーを読んで、この人を見る目が変わっていったことをよく覚えています。

 

そんなイメージの彼ですが、実は厳格な家庭に育ち、アイドルになろうとしていることは親からは良しとされていません。きょうだいはとても真面目な『いい子』、だからずっと、家族のなかでは少しだけ肩身の狭い思いをしていたのだと思います。

 

けれど彼は姉とはとても仲が良く、その存在は彼自身にとってこの上ない救いだったはずです。姉に関してはこんなセリフがあります。

 

【スカウト!荒野のガンマン『WANTED!!!』】より

 

姉に泣きながら「ごめんね」と謝られた薫。おそらく薫の心情を思っての言葉だったのだと思うのですが、このセリフを聞いた瞬間、むしろこちらが泣きそうになってしまいました。彼は基本的に格好つけで、クラスメイトや女の子たちの前では決してこういう姿を見せまいとする人です。でもそれは半ばわざとそうしているところがあるというのは、こちらのセリフからわかるような気がします。

 

【スカウト!千夜一夜『砂漠の丘サーファー』】より

 

「不真面目だからね」ではなく、「不真面目“キャラ”だからね」。別イベントにも、「真面目“キャラ”だと思われたくない云々」というセリフもあったりします。それは彼がそういうキャラを演じているということにほかならないのであって、このことは家族への反発というよりも「窮屈な家から飛び出した先でくらい、好きなように生きたい」という、彼の“自由への渇望”から来ているのではないかな、と思ったりします。

 

 

……かわいいよね、あの子たち

【開演 ダークナイトハロウィン】より

 

はいまたしても来ました名セリフ。ほんとうにいい。ものすごく細かいことを言いますと、セリフの最初が「……」なのもとてもいい。どうしてこれがそんなにグッとくるのかというと、おそらくこんな理由ではないかなと思います。

 

先ほども書いたとおり、薫は「不真面目キャラ」です。女の子は大好きだけれど、男は嫌い。大勢でわいわいと仲良くするのも嫌だし、かといって其処此処に喧嘩を売って歩くというわけでもない。でも、じゃあ本人も「みんなと上手く付き合えなくてもいい」と思っていたかというと、意外と最初からそうでもなかったのだろうな、と思わせるセリフがありました。

 

【出航!海上の海賊フェス】より

 

よくやるよと呆れている、というより、後輩と上手くやっていけない自分にがっかりしているように思えるんです。でもそんな彼がその後の【砂漠の丘サーファー】では、迷える後輩(アドニス)のためにあったかい缶コーヒーを渡しながら「少し話をしよう」なんて言えるくらいになる。もしも彼がどんなに「柄じゃない」と言ったって、すごくいい先輩になれたんだなと。それは、自分のことのようにうれしいなと思いました。

 

 

あはは☆ そうそう、その笑顔!その笑顔がけっこう本気で大好きだったよ、行ってきま~す……♪

【衝突!思い還しの返礼祭】より

 

これはもう、今回の薫の記事を書くにあたり真っ先に入れようと思っていたセリフです。セリフというか、この場面ですね。スチルもいい。☆5レベルに素晴らしい。返礼祭における薫は全編通してその魅力と素晴らしさがカンストしているなと思うのですが、このシーンはまさにクライマックスだなあと思います。

 

同じ【返礼祭】を描いた別イベントも、どうした薫?と言いたくなるくらい名言の宝庫なのですが、きっとこの人は元々がこういう人だったのだと思います。

 

【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より

 

人の心のあたたかさがかけがえのないものであることを知っている。そして「善き人であること」にゆるぎない価値があることもきちんとわかっているんです。

 

【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より

 

これは千秋だけでなく(自分を嫌っている)後輩の颯馬についても言っていたのですが、「彼らみたいないい子たちが幸せになれない世界なんて嘘」なんだと。善き人である彼らは幸せになる価値がある、その権利を持っていると思っている。そして少なくともこの学院での自分はそうではなかったけれど、だからこそ「これからはもっとがんばらないとね」と決めたのではないかなと思います。

 

【返礼祭】ではもうひとつ心に残るセリフがあります。

 

【衝突!思い還しの返礼祭】より

 

成長、なんて表現はあまりしたくないのですが、彼もまだほんの高校生です。人と出会い、触れ合ってさまざまな経験をして、たくさん悩んで少しずつ大人になっていく。チャラくて不真面目な印象だったあの薫が、卒業間近に伝えてくれた言葉。涙腺弱くて申し訳ないのですが、これを聞けた時にはほんとうに泣きました。ああ、この人のプロデューサーになれて良かったと。

 

 

 

おまけ:たんぽぽ大増殖編

 

薫って格好いいですよね。それはおそらく、この世に存在するすべての女性が認めざるをえない真実だと思います(断言)。そんな薫のイケメンっぷりがメーターを振り切っている数多の名言からチョイスしました。

 

 

この会場の女の子たちは、みぃんな俺がいただくから♪

【メインストーリー】より

 

こんなのもう聞いた全員がいただかれちゃうってものですよ。細かいですが、「みんな」じゃなくて「みぃんな」というところもポイント高いと思います。ちなみにこのほかで個人的に好きなセリフは、同じく【メインストーリー】から「学院の男どもに見せるのはもったいないんで内緒にしてた、俺の本気を見せてあげよう!」、そして【砂漠の丘サーファー】から「人類の半分は俺と婚約済み、『UNDEAD』の羽風薫」です。いやー、ほんとうにすごい。たんぽぽ無限大増殖待ったなしであります。

 

 

口を開けば女の子のことばかり。アイドル活動には熱心ではない、不真面目でチャラい人。

 

けれど、なぜだか許せてしまう。それはたぶん、ほんとうの彼を少しずつ知っていけたから。

「『夢の先』で待ってるよ」という約束は、どんなに長くかかったってきっと彼は忘れない。

 

そんなふうに、思ったりしています。

 

 

HAPPY BIRTHDAY、KAORU HAKAZE!!

 

 

そんなこんなで羽風薫BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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