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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフベスト3記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りしております。今回は初登場となるキャラクターのため、通常の予定を変更してキャラ紹介(キャラ語り)記事でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであることをご了承ください。

 

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七種茨プロフィール

CV 逢坂良太
学年/クラス 秀越学園・2-S
部活 情報部
身長/体重 172cm/60kg
血液型 A型
誕生日 11月14日
実家の家族構成 両親
お気に入り 蓄積されたもの
嫌い 無能
趣味 戦略
特技 褒め殺し
キャッチコピー 七色タクティシャン
説明 秀越学園のニ年生。学生実業家。腰は低いが言いたいことはストレートに伝える性格。学生実業家でマネージメントが得意。ユニット『Adam』および『Eden』に所属。

 

茨の魅力を(勝手に)語る

 

七種茨。
アイドル業界でも屈指の強豪ユニット『Adam』『Eden』に所属する、秀越学園の二年生にして学生実業家。

 

この人のことをどうキャラ語りするのだろう?と思っておられる方も多いのではないかなと思います。なぜなら、『あんスタ』世界においてこれだけの“徹底したヒール役”として登場したアイドルもなかなか珍しい……というより、ほかにはいなかったからです。

 

 

最初から負け宣言をしてしまいますが、正直、私個人もこの『七種茨』というキャラはいまだにつかめておりません。彼が実はどういう人間なのか、なにを考えているのかがまったくわからない。けれどおそらくわかった気になることこそが愚か、彼の術中に嵌ってしまっているということなのではないかと思います。だってこの人はきっと、まだ誰にもほんとうの姿を見せていないのだろうから。


登場前、茨はこんなふうに言われていました。

 

 

蛇みたいに陰湿で粘着質。けれど登場した彼は、こちらが思うイメージとは真逆の接し方をしてきました。

 

 
初対面でもグイグイ来るこの感じ。なにも知らなければ、ずいぶんと人懐っこい人だなと思うかもれません。そして初対面の相手だけでなく、彼は誰にでもそういう態度をとっているようです。見ている限りは……ですが。

 

 

腰が低く、口八丁手八丁で褒め殺し。狡猾にも見えるほど、いつでも笑顔を絶やさない。最初から警戒してかかっていたからか、どうもその笑顔の下になにかを隠しているように思えます。

 

 

それからこの人にはもうひとつ、ほかのキャラにはない特徴があります。それは、一人称が『自分』だということです。

 

自分のことを『自分』と呼び、言葉は常に敬語、飛び出す癖は敬礼。

 

 

体育会系を通り越して、まるでむかしの軍人みたいだなと思っていたらやはり近いところはあったようで。

 

 
彼の変わった言葉遣いや限られた人間だけに見せる鋭い牙は、そうした育ちによるものなのかもしれません。彼は笑顔のときでも威嚇のときでも、まったく“隙”を見せないのです。おそらく彼はとてもとても頭のいい人なのだと思いますが、いくら競争激しいアイドル業界に身を置いていたって、そうした言葉遣いや立ち振舞いを続ける必要なんてないはずです。彼からは、かつて身につけた鎧を絶対に脱がないような頑なさを感じます。

 

人懐っこくしているようでいて、本性を悟らせない。そんな彼とは仲良くしようとする友だちもいないのか、ときに冷たい言葉をかけられたりもします。

 

 
それでも、なにを言われても動じない。目的を遂行するには必要な道具さえあればいい。彼は、自分を「最低野郎だ」と卑下もします。

 


 

嘘や誇張で塗られた言葉たち、彼からは“ほんとうの姿”がまったく見えてこないように思えます。


それでもこの一瞬。このときだけ、彼は彼を覆う分厚い壁ごしではなく本音で言葉を紡いでいたような気がするんです。

 

 
尊敬していると言ってはばからない相手もただの道具であると言い放つ。確かにそれは、“最低野郎”なのかもしれません。それでも、それを隠し通すことなく本人に伝えたのはなぜなのか。そして相手から“信じる心”というあたたかさを向けられたこのとき、その分厚い覆いに隠された彼の心の温度をほんの一瞬だけ感じたような気もするんです。


何度も繰り返す「突撃!侵略!制覇!」という言葉は彼にとって、こういう意味があるのだと言います。

 

 

すべての戦いを勝ち進み、世界を自分の思う通りの色に塗り替えていく。けれど彼の真の目的も、それを目指す理由もわかりません。彼は自分を“最低野郎”と言います。そして彼と彼が仕えるふたりからなる、この世で最初の人間と同じ名を持つユニットは、自分たちを天使ではなく、人の世を終わらせる終末の獣であるのだとも。

 

けれど善があって初めて悪が、悪魔が生まれるとしたら、すべてを焼き尽くしたあとに残る命はいったいどんな存在だと言えるのでしょうか?

 

 
もしもすべての夢が叶ったら、そのとき彼はどんな顔をするのでしょうか。

 

愛を知らない、あるいは忘れてしまった、あるいは奥底に封印してしまったとしたならば、その熱さにふれたとき、彼はどんな姿になるのでしょうか。

 

 

賢い蛇は悪魔の化身か、それとも元は天使だったのか。


まだまだ彼からは、目が離せそうにありません。

 

 

HAPPY BIRTHDAY、IBARA SAEGUSA!!

 

そんなこんなで七種茨BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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