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Happy Birthday!
~11.23 Sakyo Furuichi~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

11月23日は古市左京さんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

お誕生日記事一覧へ

 

古市左京プロフィール

 

 

 

CV 帆世雄一
誕生日 11月23日
年齢 30歳
身長/血液型 178cm/A型
職業 ヤクザ
趣味 映画鑑賞・読書(なんでも)・プチプチ
好き/嫌いな食べ物 ぬれおかき・銀杏の串/酢豚のパイン
モチーフフラワー きく
キャラについて 借金のカタにMANKAIカンパニーの専用劇場を潰そうとしていたエリートヤクザ。なぜか支配人よりも劇団の仕組みや歴史に詳しい。とあるきっかけで入団してからは、経理担当としての手腕を発揮し劇団の立て直しに尽力する。頼りになる頭脳派だが、時々ややジジくさい一面も。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★左京さんの魅力を(勝手に)語る★

 

左京さんです。

 

古市左京その人は、MANKAIカンパニー全劇団員の中でも初登場のインパクトは一番大きかったのではないでしょうか……!

 

 

『ヤクザっぽい男』どころかヤクザそのものですから~!!

 

 

物語のはじまり、彼はこの劇団に多額の貸しがありました。しかしいつまでも返済の目処が立たない状況に業を煮やし、劇場の取り壊しを宣言します。そんな中集まった、存続を願う主人公や劇団員たちに向けて提示した厳しい条件。その後も彼は、年長者ということもあってかみんなのお目付け役・指導者のような立場になっていきます。

 


 

そんな彼もひょんなことからこの劇団でお芝居をすることになるのですが、実はただのヤクザだったわけではないようで……。

 

 

昔からずっと見守ってきた劇団。ここは彼にとって、故郷も同然の大切な場所だったんです。


そういう思い入れもあってか、劇団存続のために彼はみんなの尻を叩き、厳しく指導にあたります。でもひとたび自分のことになれば、どこか一歩引いてしまう姿もあって。

 


 


大人になると、できるようになることがたくさん増えます。

 

子どもの頃には届かなかったところに立つことができるようになる。わからなかったことがわかり、見えなかったものが見えるようになる。けれど、それはいいことばかりではありません。見えるようになるものの中には、「自分のちからだけではどうしようもできない、夢への距離」も含まれるからです。

 

この世には叶わない夢だってある。……大人になると、そう気づいてしまうことがあるのです。

 

 

特殊な職業に身をおくようになって、彼はきっと悔しい思いもつらい思いもたくさんしてきたのだと思います。でも彼には、それを誰かのせいにするような卑怯さはありません。そんな彼がみんなにかける言葉は、まるで過去の自分に向けてのものであるようにも見えてくるのです。

 

 

若さ故の驕りへの戒めも、

 

 
後悔するな、との忠告も、

 

 
つらい思いへの慰めも、

 


 
どこか自分に似た誰かへ向けた励ましも。
 

 

左京さんという人は、『忘れない』人なんだと思うんです。

 

うれしかったこと、
楽しかったこと、
悲しかったこと、
寂しかったこと、
後悔したこと、

 

忘れたくないことも忘れてしまいたいようなこともぜんぶぜんぶ、ちゃんと覚えている人なんだろうなあと。

 

 

心の奥底でずっと消えずに残っていた後悔。確かに彼は、それを忘れようとも乗り越えようともしていなかったのかもしれません。でもだからこそ、みんなにはそうなってほしくなかった。彼はとても愛情深くて、この上なく誠実な人なんだと思います。だから、一線を引いていたみんなと、なにより自分自身ときちんと向き合ったとき、自分の中から生まれる愛や与えられる愛を受け入れたとき、彼はほんとうの意味で誰よりも強い大人になれたのではないかなと思います。

 


いまを、そしてこれからを誠実に生きること。それは過去の自分も救うことでもあるのかなと思います。

 

決して消えていたわけではなかったけれど、彼の中に残っていた小さな炎。それがふたたび熱く燃え始めていた、いまこの瞬間に立ち会えて良かった。

 

 

こんな言葉にも、いまのみんなならきっと「受けて立つぜ」って笑顔を見せてくれるのだと思います。だって左京さんがいてくれたから、みんなもこんなに強くなれたのだと思うから。そして彼がみんなを強くしたのと同じくらい、彼もみんなによって変わることができた。過去の自分を救い、未来の自分を信じることができたのではないかという気がします。

 

 

だからこれからもずっとずっと、頼れるアニキであり、夢を同じくする仲間でいてほしい。似合わないって笑うかもしれないけれど、たぶんそれこそが愛と呼ばれるもの。きっと彼をとりまくすべての人がそれを信じ、願っているに違いないと、そんなふうに思ったりするのです。

 

 

 

彼は、追憶のきくの花

遠い日を想い、静かに佇み花開く

 

いつかの涙

いつかの初恋

いつかいた、誰かの面影

切なさと恋しさがいまも胸を締め付ける

 

忘れ得ぬ記憶に、そっとその花を添えて

そうすればきっと、またひとつ強くなれるから

 

枯れぬ花は、思い出とともに

気高く凛々しく、いつまでもその場所に。

 

 

そんなこんなで左京さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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