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アルケミアストーリー

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アソビモから配信予定のスマートフォン向けRPG『アルケミアストーリー(以下、アルスト)』。ついにその配信が明日(2017年11月30日)に迫ってきました。そこで今回は配信直前のバージョンでのインプレッションと、本作の魅力について語りたいと思います。

 

アルストの思い出

記憶がたしかなら『アルスト』が発表されたのは2015年だったはず。以降、TGSに限れば2016、2017と3年連続で情報が公開されています。長い道のりでしたね…(笑)。

 

これまでゲームギフトでもいくつかのイベントを取材させていただきましたので、その記事をプレイバックしていきましょう。

 

2017年7月27日

【動画あり】『アルケミアストーリー』発表会レポート 

池袋のプラネタリウムで行われたイベントですね。プラネタリウムの全天スクリーンを使った360°動画がとにかくすごかった。上映終わったあとに広報さんに「いまの動画データ公開しないんですか?」と詰め寄った記憶があります。あとは主題歌がLINDBERG(リンドバーグ)ですよと発表されたのもこのときですね。アラフォーを狙い撃ちにして大丈夫かなと不安になりましたが、曲は往年のイメージとはちょっと違った雰囲気の“名曲”でした。

 

2016年6月19日

『アルケミアストーリー』声優最終オーディション開催!熾烈な争いを制したのはこの4人!

ゲームギフトって編集者も少ないのであまり取材に人数避けないんですが、アソビモの広報さんが熱心なので「行きます!」と出向いたイベントです。30名の公開オーディションに新情報発表にとてんこ盛りの内容で大変でだったなあ…。あ、帰りの電車で向かいの席に、イベントの司会者の方が座っていらっしゃったのが個人的な思い出です。

 

プレイインプレッション

なんか思い出でだいぶ引っ張ってしまいましたが、配信前のバージョンですが『アルスト』遊ばせてもらいました。感想をなにかひとつに絞ってくれと言われれば「キャラメイク」。

 

これはどのメディアでも触れられることだと思いますが、僕も触れます。だってすごいんだもん。この機能を使った美少女ゲームが出たら天下取れるんじゃないだろうかというくらいヤバイです。

 

縦横どっちもありがうれしい

ひたすらすごい「キャラメイク」の前座みたいな紹介の仕方ですが、僕はこの「縦横どっちも」は何気にかなりの推しポイントです。

 

僕は縦派なんですよ。でも、世の中のこういうMMORPGってほとんどが横持ちだし、そのほうがいいという人のほうが多数派なのかもしれません。それでもやっぱり縦がいい。そんな僕みたいな人間にはかなり神ってる機能です。しかも、ちゃんと縦。横のおまけのなんちゃって縦ではない。


 

 

切り替えは傾けるだけ。楽ちん。

 

キャラメイクが常軌を逸している

はい、これです。ユーザーさん向けのβテスト等で触れた人もいるかと思いますが、すごいっすよね、これ。

 

「正直、当分のあいだは『アルスト』がスマホでトップのカスタマイズ機能と言えるくらいのものになっています」と以前にプロデューサーの橋本氏が話していましたが、その言葉に偽りなし!ですよ。

 

 

身体のサイズが自由自在っていうくらいだと僕もそんなに大騒ぎしないんですが、ざっくりとした大きなパーツを決めたあとに、そのパーツをさらに詳細に詰めていけることに感心しました。

 

たとえば髪型を決めますよね。ショート、ロング、ポニーテール、ボブ、ツインテール等々あって、好きなものにすると。で、そこからさらに前髪や襟足、サイドなどの長さやボリュームを変えていけるんです。そうすることで同じショートでもベリーショートからボブに近いところまでかなり幅広く好みに対応できるわけです。

 

 

▲同じショートでもこれくらいバリエーションをつけられるのです。

 

顔面のパーツや胸のサイズなどその辺の細かい調整が可能な箇所は多岐にわたっておりまして、冗談抜きでこれだけで日が暮れるレベルでハマれます。しかもこれが自分のほかにYOMEと呼ばれるパートナーでも可能になっているので、2日間はキャラメイクで楽しめるということです。

 

ちなみに僕はYOMEの存在を忘れていまして、自キャラを女性にしたんですね。で、「あ、YOME…」ってなったので、結果的にタイプの違う女性キャラをふたり作りました。最高です。

 

▲自キャラはガチ好みにしたので、YOMEはちょっと対照的にしてお姉さんタイプ。ポニーテールのテールを短めにできるの最高やん。

 

ナビボタンが快適すぎる

いいなと思ったのが、しっかりとRPGなんだけど、めちゃくちゃ遊びやすいところです。たとえば、ふだんそんなに熱心にMMORPGをやらない人って、いまどんなクエストをやっていて、つぎの目的地はどこで、みたいなことを忘れてしまいがちじゃないですか。『アルスト』はメニューボタンと並んでナビボタンが画面内に配置されているんですよ。

 

 

これのおかげで“いま何をすべきか”がすぐにわかるだけでなく、目的地まで移動してくれる“オートラン”も使えるので、楽なんですよ、遊ぶのが。

 

▲オートランはYOMEに着いていくスタイル。地の果てまでも着いていきます。

 

ナビボタンをポンポン押せばどんどんクエストが進むので、ヒッジョーにテンポよくゲームが進みます。

 

▲なんてことを言うのでしょうかこのお嬢さんは。

 

MMORPGってこんなに遊びやすかったっけ??

 

このアニメ調のグラフィックも相まって、まずとっつきやすい。で、遊んでみたら楽チンで抜けられない。『アルケミアストーリー』はそんなゲームです。

 

でも本当に出るんですか…? 本当にストアに並ぶまで疑心暗鬼モードで待ちたいと思います(笑)。

 

Text by ハラダMk-II

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