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Happy Birthday!
~12.3 Hisoka Mikage~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

12月3日は御影密さんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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御影密プロフィール

 

 

 

CV 寺島惇太
誕生日 12月3日
年齢 25歳
身長/血液型 170cm/AB型
職業 無職
趣味 野良猫と遊ぶこと、人間観察
好き/嫌いな食べ物 マシュマロ/肉
モチーフフラワー アネモネ
キャラについて 記憶喪失で行く宛ての無い、正体不明の男。劇場の前で行き倒れていた所を拾われる。いつでもどこでもかまわず眠り込んでしまう上に、口数がとても少ない。記憶を失う前に何をしていたかの手がかりはまったくみつからないものの、演技は達者で身のこなしも非常に軽い。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★密さんの魅力を(勝手に)語る★

 

密さんです。

 

 

『A3!』お誕生日キャラ語りもいよいよ冬組に突入。しかし今回が一番苦労しそうな予感がします。お察しの方も多いと思いますが、このカンパニーの中でこれほどバックグラウンドや素性が謎に包まれている人もほかにいないからです。

 


まずこの密さん、最初に「寮の前で行き倒れ(?)、眠りに落ちていた」ところを発見されます。けれど、わかるのは自分の名前だけ。ほかには何も覚えていないし、無一文どころか手荷物すらも持っていないというのです。

 

 

口数少なく、素性どころか何を考えているのかもわからない。そのうえ、気づけばいつでもどこでも眠ってしまう。けれど心優しい劇団員たちはそんな彼をあたたかく迎え入れ、仲間として共に過ごすことを決めます。

 


 

そしてなりゆきではじめたお芝居。当初は戸惑いこそ見せたものの、役柄を把握すれば周囲が驚くほどのカンの良さを披露。

 

 
正体は役者なのでしょうか?でも、彼にはこのほかにもたくさんの不思議なことがあります。

 

 

謎が多い人だけれど、彼はここで過ごす中、自分のわがままで何かを邪魔したことはありません。それに、すぐに眠ってしまうことを除けばお芝居の稽古も嫌がらず素直にしてくれます。でも(覚えていないのだから仕方がないのですが)自分のことをほとんど語らないし、思っていることが顔に出ないし、みんなの前に現れたときと同じように、この人からはいつまた突然ふっと消えてしまってもおかしくないような儚さを感じます。

 

 

 

永遠、というものはこの世にあるのでしょうか。

 

はじまりがあればいつかは終わりが訪れるとはよく言われることです。それは生きている人間が関わってくるならなおのこと、悲しいけれど命にとっての死と同じように確実な「終わり」というものはたぶん存在します。だからここでの平和な生活も、ひょっとしたらどこかに終着点のようなものはあるのかもしれません。

 

 

それでも彼には、信じていてほしいんです。

「mement mori」。終わりを忘れないということは、人生を誠実に生きていく上でとても大切なことです。でも彼には終わりではなく生きていること、みんなとともに過ごす幸せな「いま、この場所」を信じていてほしいんです。何も持たない彼だからこそ、何より強く。

 


彼がほんとうはどんな人なのかまだわからないうちから、みんなはとても純粋に愛情を注いでいたように思います。それはたぶん「無償の愛」と呼ばれるもので、だから彼も少しずつそれを受け止め、応えることができているような気がします。

 

 
思い出も、大切だったはずの記憶も何もない。それはどれだけ孤独で寂しいことなのでしょうか。それとも、寂しいという感情すら忘れてしまったのでしょうか。

 

けれどいまは、ここにみんながいる。寒さで震えていたら、そっと包んでくれるみんなのあたたかい愛がある。なぜみんながそうしてくれるのかなんてまだわからないかもしれない、でも、いつかはわかる日がくるのかもしれない。

 

 

過去も未来もわからなくても、いまを懸命に生きること。そして、気づけばこの場所こそが。

 

 

この街で、この場所で。
そう見られない彼の笑顔は、そっと開いた花のように優しく色づいて見えて。

 

そんな小さな花が、ここでずっと咲いていてくれますように。
彼が紡いでいく記憶が、たくさんの幸せでいっぱいになりますように。

そんなふうに、願っています。
 

 

 

彼は、神秘のアネモネの花
どこから来たのか
なぜ現れたのか
わからぬまま、密かに咲く花

 

その花は風か
あるいは毒か
あるいは無垢な、愛そのものか

 

記憶の彼方、遠い未来
花たちが、少しずつ色を添えていく

 

願い、祈り、想い、そして幸せ
それこそがきっと、枯れない花
それこそがきっと、永遠と呼べるもの。

 

 

そんなこんなで密さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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