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私の愛したゲームたち2017・ハラダMk-II編

 

今年もお世話になりました。ハラダMk-IIです。

 

年の瀬ということで友人たちと忘年会をやりまして、事前に今年の個人的なトピックスをまとめたんですよ。僕のは「『ラブライブ!』にハマった」とかそんなのばっかりでちょっと不安になりましたが後悔はしていません。

 

いや、いろいろあったといえばあったんです。骨折して手術して入院したりもしましたし。でもなんかこう、4月のことだしもうわりと「すごい過去」みたいな印象なんですよね。『ラブライブ!』も時期的にはその辺ですけど、現在進行形で好きなのでそのへんで差がついたのかなと。あとはやっぱり1年をまとめるといってもどうしても「いま」のことが目立つのは仕方ないわけです。

 

というわけで僕がハマったアプリはそんな2本となっています。どうぞ御覧ください。

 

パズル&ドラゴンズ

まずは現在進行系代表。

 

『パズル&ドラゴンズ(以下、パズドラ)』です。去年は『モンスターストライク』をここで紹介しましたが今年は『パズドラ』。僕が配信からいまにいたるまで継続的に遊び続けているゲームです。2017年は“ハジドラ”なんて言って5週年記念イベントなど、年間通してさまざまなイベントが展開された年でした。

 

で、突然ですが『パズドラ』はつねに「いまが最高」だなって思うんですよ。「オワドラ」なんて誰が言ってんだ。本当にそいつは『パズドラ』を遊んでいるのか問いただしたいですよ、僕は。新しいモンスターが出たらどんな能力なんだろう、どういうパーティー組んだらいいんだろうって毎回ワクワクしてますし、難しいダンジョンをクリアーできたらいつでも全力で喜んでいます。

 

僕は『パズドラ』のどこが好きかって聞かれるといつもこう答えています。

 

「自分のプレイスキルがゲームクリアーに直で反映されるところ」

 

これって同じく僕が愛してやまない『モンスターハンター(以下、モンハン)』に似ているんですよね。『モンハン』は、強い装備を持っているだけではモンスターを狩ることはできない。相手の動きを熟知して、それに対応する操作をしなければいけないのです。

 

『パズドラ』もどんなに強いリーダースキルのモンスターを持っていても、パズルができなければダンジョンをクリアーすることはできません。何コンボも何色も揃えるパズルの動画を見て、「こんなのできるわけがない」と思っていた僕が、いつの間にかそういうことをできるようになっています。(上手いとは口が裂けても言いませんが)

 

そうするとまたおもしろくなる。上達がおもしろさにも繋がるからますますやめられない。あと、上達すると気持ちいいんですよね…。コンボが続いたときのあのSE、アレがヤバイ。某バスケ漫画の3ポイントシューターのセリフじゃないですけど、「この音が俺を蘇らせる」わけです。

 

ちなみに「いまからやっても大丈夫なの?」みたいな不安はあると思うんですけど、大丈夫です。先ほども言いましたが、つねに「いまが最高」です。『パズドラ』っていまどき珍しく初心者ログインボーナスとか無いんですよ。でも遊びやすさは日進月歩なので、成長スピードに関しては昔よりいまのほうが圧倒的に早い。なんだったら僕が懇切丁寧に教えてもいいくらいです。僕の個人アカウントに連絡いただければなんでもいくらでもサポートいたします。意外と身近に”パズ友”がいなくて寂しいんですよ…。ほら、ちょっとそこの『パズドラ』好きさん、僕と仲良くなりましょうよぉ~。

 

そんなわけでもう僕は『パズドラ』からは逃れられません。終わりなんて考えられないですが、きっと『パズドラ』が終わるその時までずっと遊び続けていると思います。はっきり言ってプロポーズ以上のアイラブユー発言でしたがガンホーさんに届きますでしょうか。

 

パズドラオブザイヤー2017

突然ですが、今年の『パズドラ』の登場モンスター、機能やイベントのなかからTOP5を選びます。僕が勝手に。異論は認めます。みんなの心のなかにそれぞれのパズドラオブザイヤーがあればそれでいいです。

 

第5位 リクウ

滑り込みで5位にランクインしましたリクウさん。発表から能力公開まで噂が噂を呼び、大方の予想は「無効吸収」となっていましたが、蓋を開けてみると強力リーダースキルに貧弱ステ&覚醒という尖ったモンスターでした。入手のための11月クエストはこれまでと方式が変わったこともあって取り逃すユーザーも多かったようですね。僕も取り逃して救済でゲットしました。さらに12月に導入された新システム"超覚醒”の対象になって「時代来た?」と再びプチ盛り上がり。絶妙な調整具合で痺れました。

 

第4位 ハジドラ

「オワドラ」なんて言われることを逆手に取っての「ハジドラ」。「パズドラが始まる」を縮めて「ハジドラ」ということですが、いやー、いろいろやってくれました。楽しかったですよ。何をどれくらい配布したかとか、どっかまとめてくれないかな?(笑) 魔法石やらなんやらたーくさんいただきました。なかにはわかりにくいものもありましたけど、継続的に遊んでいる人にとっては障害というほどのこともなかったです。ありがとうございました。

 

第3位 限界突破

いろんなゲームで実装されているレベル上限解放がついに『パズドラ』でも実装されました。ただ、劇的に何かが変わるほどでもない、ゆるやかな変化に留めましたね。完成した料理にお好みでスパイスをふりかけるようなイメージです。いろんな素材が溢れかえって仕方ないというユーザー向けのコンテンツですが、そのうち限界突破の振り幅がすごいモンスターなんかも登場するのでしょうね。リクウさんにそれを期待したのですが残念ながら叶いませんでした(笑)。

 

第2位 ディアブロス

持ってません! でもお世話になりました。7×6盤面、バインド無効、コンボ強化、軽減、指、鬼攻撃力、割合ダメージといいところしかない超絶強キャラ。誰と組んでもいい仕事をする最強リーダー。あなたに救われたのはアヌビスさんだけではありません。コンボ、多色系リーダーはすべからくこの方のお世話になっていたはずです。ものすごくシンプルに隙がないので、完全な上位互換が登場するまでは2018年も引き続き最強リーダーで居続けるはずです。自分が持って無くてもいいというのがまたいいですね。

 

第1位 イデアル

初の動く人。「強さ」に関してはこのさき塗り替えられることもあるとは思いますが、「パズルの楽しさ」を体感できるという点では今後もこの人の上をいくモンスターは登場しないんじゃないかと思います。なにしろ「操作時間を3秒延長」ですから。パズルがうまくなった気にさせてくれるステキなキャラです。ちなみに僕は3つの端末で『パズドラ』を遊んでいますが、この子はサブ端末のアカウントだけ持っています。引いててよかったと心底思いました。イデアルちゃんサイコー。

 

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どうぶつタワーバトル

 

こちらは「いま」代表の滑り込みすぎる1本。『どうぶつタワーバトル』通称DTBは、2017年12月前後から突然流行りだしたPvPゲーム。同じステージでお互いに動物を積みあって崩したほうが負け、というシンプルなルールのゲームなのですが、マッチングのスムーズさ、シュールな絵面といった要素が絶妙に絡み合って生まれたものは…、とてつもない中毒性。

 

▲勝ちです。

 

何もゲーマーばかりがハマったということでもなく、会社の上司(本部長)が喜々として「もう150戦くらいやりましたよ」とか言ってくるわけですよ。ふだんゲームをやらないけど薦めてみた別部署の後輩も、筋肉ムキムキの営業の子もみんなやってました。
 

ルールは簡単でも奥が深いのが本作の特徴です。俗に言う攻略記事がドッと出てきたのも印象的で、まるで祭りのような盛り上がりを見せました。大手メーカーの大手IPが幅を利かせる中、こういう個人開発のゲームが注目を集めるのはとてもいいことだと思います。これでこそスマホゲームの世界だよなあなんて思いました。

 

PvP嫌いの僕ですが、さすがに流れに乗って対戦しまくりましたよ。とにかく勝ち越したくて「あと1戦…」と続けて気づけば早10何戦ということも多々ありました。勝率? 負け越してますよ!(笑)

 

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あとがき

ゲームギフトのハラダMk-IIということには今後も変わりはないのですが、じつはちょっと業務に変化がありました。

 

最近の話ですが、auのニュースサイトの仕事もするようになって、たまーに早朝出社したりするようになったんですよ。これがまた結構楽しくてですね、新しい仲間との新しい仕事がじつにいい刺激になっています。あとですね、早朝に出てくると午後すぐに帰れるのです。先日も仕事終わりにふらっと鎌倉に行ってみたりして、思った以上に新しい環境をエンジョイしております。

 

そういえば2018年は僕、本厄です。

 

今年は骨折で済みましたが来年はさてどうなることか…。新しいことも古いこともどちらもがんばって行きたいですね。では皆さま良いお年を…。

 

Text by ハラダMk-II

 

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