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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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佐賀美陣プロフィール

CV 樋柴智康
クラス 保険・一般教養
部活
身長/体重 178cm/65kg
血液型 A型
誕生日 12月11日
実家の家族構成 両親
お気に入り 保健室の窓辺
嫌い 昼寝を妨害する人
趣味 昼寝、お酒
特技 テーピング
キャッチコピー 傍観する極楽ドクター
説明 生徒の体調管理を任されているスポーツドクター。授業は一般教養を教えている。とりわけ自分のことに関しては頓着せず、不摂生な生活を送っている。保健室に私物を持ち込み、生活拠点としている。元アイドルで教師の椚章臣とはその時からの知り合い。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:佐賀美陣編

 

凝り固まった大人社会に風穴をあけられるのは、いつの時代も馬鹿なガキだけだ

【懐古*嘘つきたちの偶像】より

 

今回のセリフ3選は時系列順にお送りいたします。ということでまずは2016年4月のエイプリルフールに公開されたイベント【懐古*嘘つきたちの偶像】から。いまは夢ノ咲学院の教師を務める陣が、その夢ノ咲の生徒であり『スーパーアイドル』でもあったころのセリフです。

 

陣もまたかつて『アイドル』に憧れ、そうなることを夢見た人でした。彼はその夢を実現させただけでなく、早くにその世界の頂点へたどり着きました。それはきっと持ち前の実力や自身の努力はもちろん、自分のちからだけではどうしようもできない『運』や『縁』のようなもの、すべての要素が完璧なタイミングで噛み合った結果だったのだろうと思います。

 

けれどそうやってたどり着いた『頂点』は、欲や嘘にまみれた、決して美しいとはいえない場所でした。

 

 

ただ誰かを笑顔にしたかっただけだった。なにかに勝ちたかったわけではなかった。でも気がつけば、そんな思いだけでは生きていけない戦場のような場所にいた。

 

そうして大人たちの思惑によって、彼は自分の意思など関係なく『スーパーアイドル』でありつづけさせられました。愛や言葉を『道具』にしなければいけないというのは、思いが純粋であればあるほどきっと、なによりつらいものだったはずです。

 

冒頭に挙げたセリフは小さなつぶやきですが、それでもその場所で戦おう、抗おうとする彼の強い意志が垣間見えた言葉のような気がしています。どこまで抵抗できるかはわからないし、もしかしたら逆に潰されて二度と立ち上がれなくなってしまうのかもしれない。けれど、最後まで諦めたくはないという強い願いが。

 

ということで、この流れでセリフ2選目はこちらです。

 

 

俺が折れたら、終わる。いつか訪れるかもしれない幸せな未来が、消える。だから、俺は意地でも踏ん張りつづけるよ

【懐古*センチメンタルライアーズ】より

 

このセリフ、ぜひ前の部分から続けて聞いていただきたいので一緒にご紹介します。

 

「でもいつか、途方もなく未来のことかもしれないけれど……アイドルは、俺たちが夢見たみたいな、キラキラ輝く存在になってるかもしれない。そう信じて、期待して……。今はたとえ嘘でも、誰かが望む愛の言葉を叫びつづけるしかない」

 

こちらのお話は前回の【嘘つきたちの偶像】と同じく陣がアイドルだったころのものですが、後輩のあきやんこと椚章臣もアイドルとして頭角を現し、同時に陣も『アイドルとしての限界』を自覚しはじめていた時期になります。

 

前のお話もこちらのお話でも、彼はもうアイドル業界というものにある程度の見切りをつけているように見え、自虐的なセリフもどこか『諦め』が感じられる気がします。

 

 

けれど、希望はきっと小さな炎のようなもの。消えなければいつかまた大きく燃えるときが来るかもしれない。

いまは嘘に聞こえる言葉でも、信じてつぶやきつづけていればいつか『ほんとう』になるかもしれない。

 

この世の中は糞まみれでどうしようもない、でもたぶん、目に見えないほどゆっくりとだけれど良い方向には進んでる。説明などできないけれど世界はたぶんそういう仕組みになっていて、なぜならそれはみんなが幸せを、あたたかい光に照らされた未来を望んでいるから。彼は、そんなふうに思っていたような気がするんです。

 

 

自分はもうすぐちからが尽きる。でもいつの日か『馬鹿なガキ』たちが、この薄汚れた世界をぶっ壊してくれるかもしれない。今度こそ奇跡を起こしてくれるかもしれない。

 

そういう幸せな未来を、この意志を継ぐ誰かが現れてくれるという小さな希望を信じた陣。彼の口から、それまでは意地でも踏ん張るというその言葉を聞けたとき、なんだか涙が出そうになりました。

 

ここの一連のセリフを聞いていると、なぜ彼が教師になったのか、それがほかのどの場所でもなくなぜ夢ノ咲学院だったのかがわかるような気がします。

 

 

せんせえは満足です。よくできました。若いっていいねぇ♪

【メインストーリー】より

 

というわけで3選目はやはりこれ。言わずもがな、メインストーリーにおける世紀の対決【DDD】終了後の名セリフです。先ほどご紹介したふたつのストーリーを踏まえてみると、よりこのセリフに重みを感じるような気がします。ちなみにちょい敬語入ってるこの口調、個人的にめちゃくちゃ好きです。『先生は』じゃなくて『せんせえは』というところも最高。

 

陣は出番が少ないながらも(意外にも、というと失礼かもしれませんが)大切なことをたくさん言っています。いまの『だらしがない教師』の姿になってからも実は多い気がします。

で、あらためていろいろと読み返していたらグッと来たところがありましたのでそちらもご紹介。

 

まずこちらは、【懐古*嘘つきたちの偶像】からのセリフ。

 

 

真面目すぎるが故に自分の限界を超えてレッスンを重ね、体を壊しそうになった章臣に陣がかけた言葉です。もちろんこのセリフは、決して陣が『アイドル』というものを軽んじている意味のものではありません。大切な人を失ったことのある彼だから出てきた言葉、という側面があったのだと思います。

 

そして時は経ち、【メインストーリー】でのこのセリフ。

 

 

【DDD】は夢ノ咲学院No.1アイドルの天祥院英智が仕掛け、体の弱い彼が文字通り命懸けで挑んだ戦いでした。教師である陣は、英智の身になにかがあればもちろんどんな状況でも真っ先に止めていたと思います。でも、ほんとうの限界までは本人の意志を尊重したいと思っていたはず。なぜならそこには、命を懸けるだけの理由があるはずだから。

 

この日に至るまで陣はたくさんのアイドルたちを育て、見送ってきたのだと言います。そんな中で彼自身もいろいろな経験をしてきたのでしょうが、大人になり、子どもたちよりも少しだけ道の先からものごとを見られるようになったからこそ理解できるようになったこともたくさんあったのだと思います。それだけでなく、自身もアイドルであり『馬鹿なガキ』だったからこそわかることも。このふたつのセリフからはそうした時の流れが伝わってくるようで、とても胸が熱くなりました。

 

 

そんな彼がくれた『よくできました』の花丸はきっと、勝った負けたに関わらず、懸命に戦ったすべての皆に向けたもの。かつての彼を知らない子どもたちにも、それは深く心に残る大切な宝物になったのではないかという気がしています。

 

 

おまけ:教えて!佐賀美先生!!『アイドルってなに?』

 

恒例のおまけコーナーです。最初は「あきやんに何回『ハゲ』って言ったかコレクション」にしようかと思いましたがやめました。ということで今回は教師キャラらしく(?)「アイドルとはなにか?」についてお聞きし、考察してみたいと思います。

 

 

アイドルの価値とは何か。お客さんをどれだけ喜ばせられるか、ってのが『すべて』だと俺は思うね

【メインストーリー】より

 

なんかもうズバーンときますね。そして真骨頂はこのあとのセリフ。

 

「アイドルにとって最大の喜びと、幸せは、お客さんの笑顔だ。拍手であり、歓声であり、快い反応だ。それを得たとき、アイドルは最も輝く。その輝きは世界を照らし、それに触れたものの人生をちょっとだけ喜ばしいものにしてくれる。アイドルって、そういうもんだろ?」

 

 

真理だなあ、と思います。そしてこの言葉、アイドルに限らず音楽や舞台やそういうものすべてに当てはまることのような気がしています。もっと大きく言ってしまえばエンターテイメント全般、つまりはゲームだってそうなんじゃないかと思うんです。ちょっとメタい感じになってしまいますが、『あんスタ』というコンテンツそのものだって。

 

この世からなくなっても生きていくことはできるもの。けれどそれがあることで、それに触れることで、少しだけ人生を幸せな光で照らしてくれるもの。それらはいろんな要素でできているけれど、余計なものを削ぎ落としていったらそこにはたぶん、『愛』が残るのだろうなと思います。

 

 

かつて夜空で燦然と輝いていた星が、小さな星のかけらたちを導いていく。笑ったり怒ったり泣いたり、青春の只中にいる彼らにいつかの自分を重ねながら。

 

懐かしさと、二度とあの日々には戻れない寂しさと。

 

そうして増えていく思い出が、見送っていった愛しい星たちのきらめきでいっぱいでありますように。

そのきらめきがあたたかい光となって、過去も、いまも、この先の未来もずっと、世界を包み込んでくれますように。

 

そう、願っています。

 

 

HAPPY BIRTHDAY、JIN SAGAMI!!

 

 

そんなこんなで佐賀美陣BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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