ゲームギフト

GooglePlayで
ダウンロード!

ダウンロード

ゲームギフト

限定アイテム、事前予約、キャンペーンなど、ゲームにうれしい企画満載の「無料でもらえるゲーム情報メディア」

刀剣乱舞-ONLINE- Pocket

刀剣乱舞-ONLINE- Pocket

DMM.com

iOS

Android

 

舞台『刀剣乱舞』ジョ伝 三つら星刀語り ゲネプロ舞台写真&出演者コメント

 

たまおです。

2017年12月15日(金)よりTOKYO DOME CITY HALLにて開幕した舞台『刀剣乱舞』ジョ伝 三つら星刀語りの舞台写真が到着しました!遅くなりましたが、ゲネプロ公演の感想&囲み会見での出演者コメントも合わせてご紹介いたします!

 

 

 

<たまおコメント>

初日の前日に行われたゲネプロ公演を拝見させていただきましたので、その感想を。(ネタバレはありません)

 

2.5次元舞台というものはもはや、声や衣裳、アクションなどでキャラクターを忠実に再現するのは当たり前。舞台でしか感じられない熱量や喜び、原作のイメージを損なうことのないオリジナリティのようなものがより求められて来ているように思います。『刀剣乱舞』はゲームがもともと情報としては最小限というか、受け止める皆さんにとって“それぞれの本丸”が無限に存在するタイトルですが、そんな中でも舞台『刀剣乱舞』は圧倒的に“作品”として素晴らしいものだなあと思います。今作もその期待を裏切らず……というより、個人的にはこれまで観たあらゆるエンタメ作品の中でもトップクラスに心が動かされるものだと感じました(自分の好きなタイプのストーリー展開だったということもありますが)。語彙力ない表現をすれば「やばい、すごい、泣いた」といったところです。

 

前作(義伝 暁の独眼竜)でも「ネタバレに気をつけて!」という配慮がそこかしこで見られましたが、ぜひ今回も事前に得る情報はあらすじくらいにとどめ、まっさらな状態で観ていただくことを強く、強くお勧めします。非常によく練られたストーリーで、このあとに掲載する囲み会見での荒牧さんのコメントにもある通り「舞台上のすべてに意味が込められて」います。それがわかった瞬間のカタルシスはすごかった。二度目を観たくなること必至かもしれません。

 

誇張なく、一流であり本物のエンタメ作品だと思います。もちろん歴史上の人物やできごと、キャラクターについて知っているとより楽しめる面はあるとは思いますが、そうでなくてもこの素晴らしさは観る方に伝わるのではないかと思うほどのものでした。

 

これもまた、どこかにある本丸の物語。

この本丸の審神者は幸せ者だなと思いました。

こんなにも懸命に生きる、素敵な刀剣男士たちがいてくれるのだから。

 

Text by たまお

 

 

<囲み会見 登壇者コメント>

 

(写真後列左から)成松慶彦さん、和田雅成さん、荒牧慶彦さん、横山真史さん、飯山裕太さん

(写真前列左から)木津つばささん、納谷健さん、北川尚弥さん、武子直輝さん

 

 

荒牧慶彦さん(山姥切国広役)

全17公演すべてのステージ、ひとつひとつの戦いを、拡樹くん(前作・前前作座長、三日月宗近役の鈴木拡樹さん)から受け継いだ “戦いつづける座組”として生き抜いていきたいと思います。

また今回、兄弟刀である山伏国広が登場するのを本当に嬉しく思っています。そして『ジョ伝 三つら星刀語り』は非常に凝った物語となっており、僕らの一挙手一投足やセリフ、舞台上の演出すべてに意味が込められています。ぜひ隅々までお楽しみください。

 

和田雅成さん(へし切長谷部役)

僕は(本公演としては)舞台への出陣が二作目となるのですが、こうして皆さまに帰ってくる場所を作っていただいたので、また今回の出陣ではしっかりとこの本丸を守っていけたらなと思います。

そして今回はへし切長谷部にとってすごくすごく大きな存在である黒田長政が登場します。長政様との関係性もぜひ観ていただけたらと思います。長谷部の言葉にあるように、“最良の結果をお届け”できるように、一致団結してがんばっていきたいと思います。

 

納谷健さん(小夜左文字役)

『ジョ伝』は本当にいい作品になっていると思います。今までずっと出演してきた身としてしっかりと、より良い作品を皆さまにお届けできるようにがんばっていきたいと思います。

今回は三日月宗近が顕現する前のまだ初々しい本丸の話になりますが、そこからの成長というものも観て楽しんでいただけたらと思います。これからも舞台『刀剣乱舞』をずっと続けていけるよう、ぜひ応援よろしくお願いいたします。

 

北川尚弥さん(骨喰藤四郎役)

骨喰藤四郎は今回初めて登場するキャラクターですが、皆さまに骨喰の所作や立ち方などすべてを細かく観ていただき、届けられるように精一杯演じていきたいと思います。

見た目は可愛らしいですが、戦うととても格好良くて男らしいところもあるので、そんなギャップにも注目していただけたら。観てくださった皆さんの記憶にずっと残るよう、精一杯素晴らしい作品を作っていきたいと思います。

 

武子直輝さん(同田貫正国役)

僕も今回が初めての出演となりますが、同田貫正国として、最後まで強くたくましく、皆さんと一緒に駆け抜けられるようにがんばりたいと思います。

できて間もない本丸の物語ということで、刀剣男士たちの関係を観ていただきたいのと、歴史上の人物の人間性などにもぜひ注目していただきたいです。舞台『刀剣乱舞』だからこそできた迫力の殺陣とストーリーを、劇場とライブビューイングで楽しんでいただけたらと思います。

 

横山真史さん(山伏国広役)

自分の演じる山伏国広も舞台初登場のキャラクターですが、自分がいることによって、今まで見せてこなかった山姥切国広の新たな一面が観られると思います。ぜひ、この兄弟の関係性をしっかりと観せていけたらと。また、九振りみなそれぞれ違った殺陣も見どころのひとつだと思います。ご期待ください!

 

成松慶彦さん(日本号役)

『刀剣乱舞』は本当に愛されている作品です!日本号役としてこのカンパニーで最後まで戦い抜いていきたいと思います。

一幕でお腹いっぱいになって、休憩で一休みしていただいて、二幕でまたお腹いっぱいになって帰っていただけるくらい見どころが満載です!最高の作品になっていますので、ぜひこれを観てワクワクドキドキしていただけたら僕たちも幸せです。

 

木津つばささん(博多藤四郎役)

今回、博多藤四郎として初の出陣ですが、この九振りそれぞれの物語を皆さまにしっかりとお届けできればなと思います。

博多くんの持ち前の明るさ、そして黒田家の刀としても見どころがたくさんあります。ジャパニーズびじねすまんは大千秋楽まで戦い抜きたいと思います!

 

飯山裕太さん(ソハヤノツルキ役)

僕も初めての出演ですが、ソハヤノツルキは山姥切国広と同じ写しとして、その生き様を皆さまにお届けできるように、最後まで走り抜けることができるように頑張りたいと思います。

また横さん(横山真史さん)がおっしゃっていたように、アクションはそれぞれキャラの個性に富んだものになっているのでそこも楽しんでいただけたらと思います。

この本丸の先輩方がいままで繋いでくださった物語を、僕達も新しく大切に丁寧に繋いでいきたいと思いますので、皆さんのご来場を心からお待ちしております!

 

 

 

<公演情報>

舞台『刀剣乱舞』ジョ伝 三つら星刀語り

 

日程

【東京】TOKYO DOME CITY HALL

2017年12月15日(金)~12月17日(日)

 

【大阪】大阪メルパルクホール

2017年12月21日(木)~12月24日(日)

 

【福岡】福岡サンパレス ホテル&ホール

2017年12月28日(木)~29日(金)

 

公式サイト

https://www.marv.jp/special/toukenranbu/

 

公式Twitter

https://twitter.com/stage_touken

 

※チケットなどの詳細は、公式サイトをご確認ください

 

CAST

山姥切国広:荒牧慶彦

へし切長谷部:和田雅成

小夜左文字:納谷健

骨喰藤四郎:北川尚弥

同田貫正国:武子直輝

山伏国広:横山真史

日本号:成松慶彦

博多藤四郎:木津つばさ

ソハヤノツルキ:飯山裕太

 

 

© 舞台『刀剣乱舞』製作委員会

 

 

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!