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Happy Birthday!
~12.28 Tsumugi Tsukioka~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

12月28日は月岡紬さんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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月岡紬プロフィール

 

 

 

CV 田丸篤志
誕生日 12月28日
年齢 24歳
身長/血液型 175cm/O型
職業 フリーター(家庭教師)
趣味 園芸(祖母の影響)
好き/嫌いな食べ物 たまご焼き/なし
モチーフフラワー すいせん
キャラについて 学生演劇で活躍していたが、ある出来事をきっかけに自分の演技に自信が持てなくなり一度は役者の道を諦める。しかし結局諦めきれず、また夢を追いかけるためMANKAIカンパニーへ入団。冬組のリーダーに。温和だが、少々気弱な性格。丞とは幼馴染で、同じ大学の演劇サークルで共に芝居の道を志していた。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★紬さんの魅力を(勝手に)語る★

 

紬さんです。

 

いつも優しくて、どちらかというと大人しめなイメージの紬さん。思えばその初登場のときは、大人しい……を通り越してどこか弱々しく、とても消極的なものでした。

 

 

いまのMANKAIカンパニーでは(スカウト枠を除けば)自分からオーディションを受けに来た劇団員は決して多くはありません。しかも彼は、学生演劇とは言えこの劇団では貴重な演劇経験者。そのうえ最初から即戦力になるほどの演技力もありながら、なぜかずっと煮え切らない様子を見せていました。

 

 

彼はかつて、純粋にまっすぐに『役者になる』夢を追いかけていました。そのころはきっと毎日がきらきら輝いていて、希望にあふれた充実の日々だったのだと思います。けれどその道の途中、心無いひとことがきっかけとなってその夢を諦めてしまったんです。そのために、かけがえのない友とも疎遠になってしまった。

 

 

夢というのは子どもや若者だけのものではありません。人はいくつになっても「こうなりたい」と願うことがあります。そして夢を諦めることのつらさというのは、大人になればなるほど深いものになるような気もします。これを読んでくださっている方もおそらく、ひとつふたつ、心のなかにそういう消えない痛みや割り切れない思いを抱えているのではないかと思います。

 

 

少し話が変わるのですが、紬さんという人はとても理性的なのだと思います。好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか、そういう物差しでものごとを考えていないように見えるんです。組のリーダーを決めるときも、ライバル劇団に対決を申し込まれたときもそうだった。自分がこうしたらほかのみんなはどう思うのか、結果として傷つく誰かはいないだろうか、自分より人を優先するべきではないのか。彼はほんとうに優しくて思いやりのある人だから、いつだって自分の欲求を抑えて思考を巡らせているような気がするんです。

 

 

そんな彼が唯一『本能』で向かい合っていたもの、それこそが『演劇』なのではないかと思います。舞台の上のまぶしい光や高揚感。演じきったあとの達成感。おそらく彼はそこに純粋な楽しさや感動を、心が喜びで満たされることを求めてやまなかった。それはある意味『演劇』に恋をしていたようなもので、なりふりかまわず本能でただ好きだと言える、情熱を傾けられるものだったのだろうと。だからこそずっと、その熱さが忘れられなかったのではないかと思います。

 

 

もしもあのとき逃げなかったら。
もしもこんなに弱い自分ではなかったら。

 

彼は何度も何度もそう考えていたのかもしれません。けれどどんなに問いかけたって答えは出ないはずで、だからその答えの代わりに、もう一度だけあの板の上に立つことを選んだのだろうと思います。そしてそうやって痛みを乗り越えようとする彼を、同じ夢を目指す友や仲間が必要としてくれた。自分は自分らしくあればいいのだと、そう気づかせてくれたんです。

 

 
彼が好きだという緑や花は、決して目に見えるスピードで育つわけではありません。でもそれらは決して成長の途中で立ち止まったり、後戻りをしたりすることもありません。今日は昨日よりもほんの少しだけ姿を変え、いつの日か必ず咲くときがやってくる。彼もまた、そういう静かな強さをここで手に入れたのかもしれないなと思います。

 

 

いつか諦めてしまった夢。けれどもう一度立ち上がって、上を向いて歩きだす。そこは前にも通った道のようで、でも彼が見るのは、以前とはまったく違う景色なのではないかなと思います。みんなとなら、これまでよりずっとずっと、高いところに行けるはずだから。

 

 

そうしてたどり着く場所は、彼が夢見ているよりもっともっと美しい場所であるといいなと思います。でもいまの彼ならきっと、そこもゴールにはしないのでしょう。

 

だからその翼でいつまでもどこまでも飛んでいけますように。
彼の祈りがどうか、天まで届きますように。

 

そう願ってやみません。
 

 

 

彼は、繊細なすいせんの花

儚く優しく、傍らにそっと佇む

 

忘れられない願いが

叶えたい夢が

いまふたたび、凪いでいた心を静かに燃やす

 

その熱は強い糸

過去と未来を

情熱と願いを

強く強くつなぎ、紬いでいく

 

もう一度、ここから

この場所、この板の上で、いま満開に花開く

 

その姿はまるで、黄金色に輝く光のように。

 

 

そんなこんなで紬さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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