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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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天祥院英智プロフィール

CV 緑川光
学年/クラス 3-A
部活 紅茶部(部長)
身長/体重 179cm/59kg
血液型 O型
誕生日 1月10日
実家の家族構成 両親
お気に入り 花に囲まれて飲むお茶
嫌い 病院食・点滴
趣味 ティーカップの収集
特技 社交ダンス
キャッチコピー 夢ノ咲に君臨する病弱の皇帝
説明 物腰が柔らかく、聡明で仲間思い。夢ノ咲学院の生徒会長を務めているが、病弱で入退院を繰り返している。家は大財閥で芸能界にも影響力をもっている。敬人とは、家族ぐるみで仲が良い。ユニット『fine』に所属し、リーダーを務めている。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:天祥院英智編

 

心から言えるよ、君たちに会えてよかった

【メインストーリー】より

 

毎度言ってますが、今回もセリフのセレクトには大いに悩みました。というか今回は、泣く泣く紹介を諦めた言葉が多すぎたと言ったほうがいいかもしれません。だって英智ですよ……皇帝陛下ですよ……。ご紹介したいセリフはたくさんあるのですが、まずは絶対に外せないメインストーリーから選びました。各項では英智を知るためにおすすめしたいイベントからのセリフもチョイスしておりますので、この機会にぜひそちらも合わせて見ていただけたらと思います。

 

英智という人は当初、私たちの、そして夢ノ咲学院の多くの生徒の前に『悪役』として登場しました。メインストーリーは、『長らくみんなを抑圧してきた皇帝が倒される』革命の物語です。もっとも、現在までに彼を取り巻くさまざまな物語や思いが新たに明らかになり、彼がただの悪役というわけではないことはすでに多くの方が知るところだとは思いますが。

 

個人的な見解だというのを念のためお断りしておきたいのですが、この人の行動原理というかモチベーションはふたつあるんじゃないかと思っています。ひとつはこれ。

 

【爆誕 五色に輝くスーパーノヴァ】より

 

もうひとつについては二選めで書きますが、彼はこの壮大な夢を叶えるために自らが出演するシナリオを作るんですよね。そのはじまりがあの『五奇人』との物語なのだと思いますが、やっぱり自分にはいつも、彼が物語の『ハッピーエンド』を望みつつもどこかで『シナリオどおりに綴られる物語なんてくそくらえ』って思っているように感じられるんです。なぜなら彼はずっと、ほんとうに長い間ずっと『奇跡』を求めてきた人だから。

 

【追憶*モノクロのチェックメイト】より

 

【メインストーリー】より

 

弱い体を憎み、自由を渇望し、希望を、夢を抱き、それを叶えるためならどんな手段も厭わない。けれどその一方で、ただ平和なだけの世界には微塵も興味がない。それがたとえ、自分自身が作り上げたものだったとしても。

 

『アンサンブル』とは、二人以上の人間が同時に演奏する音楽。ふたつ以上の声や楽器が重なれば、完璧に同じひとつの音色になることはありません。けれど、だからこそ美しい。彼の思う価値とは、そういう唯一無二のものだったりするのかなと思ったりします。そしてこの革命という名の景色は、彼にとってこの上なく美しいものだったのではないかと思います。

 

【天祥院英智ストーリー「第一話」】より

 

 

人生って素晴らしいね、君たちが教えてくれたんだよ

【決別!思い出と喧嘩祭】より

 

今となってはもうだいぶ古いイベントになりますが、やはり【喧嘩祭】は外せないというか個人的にめっちゃ好きなイベントなので選びました。でもこれ読み返してびっくりしたんですけど、話数で言ったら英智は【喧嘩祭】では5話分しか登場していないんですよね。いつもそうですけど、どれだけの存在感なのか……。

 

言い方は悪いのですが、一時期のこの人は年がら年中あちこちに売らなくていい喧嘩をふっかけてるように見えていました。そもそも【DDD】がそう、この【喧嘩祭】もそう、【ミルキーウェイ】もそう、というかもう追憶、【チェックメイト】や【エレメント】からすでにそう。

 

そりゃ敵は作るし恨まれるし怖がられるだろうと思うのですが、彼の目的は喧嘩そのものではなく、先ほども書きましたが、ただ美しいだけの平和……凪いでいる海に波を起こし、美しい音楽を奏でることだったのではないかといまは思います(五奇人絡みの話はそれだけの単純な話ではないと思いますが)。

 

そして先ほどの一選目で書いた英智のモチベーションの話のふたつめなんですが、

 

【演舞 天の川にかける思い】より

 

彼のもうひとつの望みは、他者を愛し、愛されることなんじゃないかと思うんです。それはすごく単純なように見えますが、他者との愛の交換は、まず自分自身を赦し愛さなくては叶わないんです。彼は生まれつき体が弱くて健康な人を羨んでいたけれど、決してそういう人々を踏みにじりたかったわけではないのだと思います。彼は自分が臥せている間に他の人たちが当たり前に交わしてきた感情と感情のぶつかりあいのようなものをただ求めていた。人間としてごくごく当たり前のあたたかい『愛』をただ求めていただけ。でも彼が他の人と違うのは、ひとりぼっちの時間が長すぎたこと。

 

【追憶*集いし三人の魔法使い】より

 

愛したい、愛されたいというのはごくごくパーソナルな欲求で、英智は『アイドルを(それを目指すみんなごと引き上げ)文化にまで高める』という神のように崇高な夢を持つ一方で、誰よりも人間らしい望みを持っている人なのかなあと思います。

 

みんなが羨ましい、憎い、けれど愛したい、愛されたい。渉もメインストーリーで言ってましたが、そういう相反するものを抱えながらも誰より懸命に人間らしく生きているのが英智という人なのかなと思ったりします。そしてこの夢ノ咲で彼は、ガラスで出来ているような鎧を少しずつ外し(それは自分も他人も傷つけてしまうものです)、みんなとぶつかりあい愛し合い、ぬくもりを知っていった。【喧嘩祭】では、そういう喜びが感じられたように思いました。
 

 

 

あぁ、生まれてきて良かったね

【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より

 

三選目にきてまさかの英智メインではないイベント。すみません。でもこのセリフにはめちゃくちゃ泣かされてしまったんですよ。高校三年生、卒業、返礼祭。そして(現在のところ)英智の激動の三年間の締めと言っていい言葉がこれ。実に重みがありまくる。ちなみにネタばらしをすると、今回の三選のテーマは、“英智が要所要所で自分自身へ与えていた『赦し』が感じられるもの”となっております。これは彼がひとりでは得られなかったこと、人と触れ合うことで手に入れた、相手と自分へ向けての『愛』なのだと思っています。

 

英智とスバルはこの夢ノ咲の物語において、非常に対象的な主人公性のようなものを持っていると思います。二人は折に触れて言葉を交わすのですが、短いながらもすごく印象的な会話が多いんですよね。

 

このセリフの前、スバルは英智にこう聞きます。「英智先輩。三年間、楽しかった?」と。そして英智はこう答えます。

 

 

きっとこれから在校生のみんなも、自分と同じかそれ以上に輝かしい日々を堪能できるだろう、それが羨ましいと。おそらくその『羨ましい』は、決して消すことのできない忘れがたい過去を抱えた彼だからこその言葉だと思うんですが、そこにはもう後悔はないように感じられます。そしてこれらの言葉はきっと、彼の本音なのだろうという気がします。

 

ちなみに、【喧嘩祭】のときにも似たセリフがあったりします。

 

 

これが意図したことなのかは定かではないですしこじ付けかもしれませんが、「生きていて良かった」と「生まれてきて良かった」は似ているようで少し意味が違う気がします。前者はそこまでの道のりを生きてきた自分を思い労うこと、そして後者は自分という存在そのものを認める、最大限の赦しと愛があるのではないかと思うんです。どこかで自分の運命を憎み、けれど愛そうとあがいていた彼だからこそ、この言葉は余計に響いてくるような気もします。

 

だいぶ長くなってしまいましたが、もうひとつだけ。

 

【ノエル*天使たちのスターライトフェスティバル】より


 

この人はずっと『ハッピーエンド』にこだわってきた人のような気がします。というかセリフのなかに『ハッピーエンド』って単語がすごく多いんですよ。けれど、物語は終わらせなければ終わらないんです。当たり前のようですが、めでたしめでたしのその先は、生きている限りまたひとつずつ綴っていかなければいけないんです。

 

彼がこうして、まだ見えない未来に向かって歩き出そうとしていること。それは紛れもなく『希望』と呼ばれるものです。その顔はすごく期待に満ちた笑顔に見えて、それがなんだかすごくうれしかったりします。だからそんな彼の未来が、その夢の先が、永遠に輝きで満ちているようにと願ってやみません。
 

 

 

 

おまけ:泣く子も黙る天祥院財閥編

 

真面目に締めたのにそれをぶち壊しかねない、恒例のおまけコーナーです。でもいいんです、紹介したいセリフはごまんとあるのだから!!

 

というわけで今回は、泣く子も黙る天祥院財閥の英智さんがいかに浮世離れしているかというセリフをチョイスしてみました。

 

【天祥院英智ストーリー「午後の皇帝」】より


 

自販機を知らず、缶飲料の開け方も知らなかった皇帝。ていうかさっき気づいたんですけどタイトルはアレをもじってたんですね……(買ったのは紅茶)

 

【追憶*集いし三人の魔法使い】より


 

天祥院財閥、戦争起こせるのでは……

 

【ノエル*天使たちのスターライトフェスティバル】より

 

恐ろしいのはこれが冗談でなく本気というところです

 

【スカウト!荒野のガンマン】より


 

小切手を持ち歩く高校生……。カードもきっとブラックカードに違いない。

 

 

浮世離れしてていてちょっと天然なところもあるけれど、彼がこうやって少しずつ『みんなと同じ』環境に慣れていく姿はなんだかすごくいいなと思ったりします。でももしかしたら、彼自身もそう思ってくれているのかもしれません。

 

そうやってこの面白おかしくも愛しい青春の日々を、笑顔で生きていってほしい。
そうしていつか年老いたある日、「むかし面白いことがあってね……」と、思い出話に花を咲かせてほしい。

 

そんなふうに、思います。

 

 

HAPPY BIRTHDAY、EICHI TENSHOUIN!!

 

 

そんなこんなで天祥院英智BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

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