ゲームギフト

GooglePlayで
ダウンロード!

ダウンロード

ゲームギフト

限定アイテム、事前予約、キャンペーンなど、ゲームにうれしい企画満載の「無料でもらえるゲーム情報メディア」

A3!(エースリー)

A3!(エースリー)

リベルエンタテインメント

iOS

Android

ゲームMENU

Happy Birthday!
~1.22 Azuma Yukishiro~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

1月22日は雪白東さんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

お誕生日記事一覧へ

 

雪白東プロフィール

 

 

 

CV 柿原徹也
誕生日 1月22日
年齢 ??歳
身長/血液型 178cm/B型
職業 フリーター
趣味 大人の塗り絵(イスラム文様)
好き/嫌いな食べ物 水饅頭/ナス
モチーフフラワー つばき
キャラについて おっとり美魔女風なオトナのお兄さん。年齢不詳。美への意識が高く、自分磨きを欠かさない。極度のマイペースで周りに何を言われても基本気にしないし、非常時も落ち着いている。MANKAIカンパニーに入団する前に行っていた職業の名残で、パトロンがたくさんいるらしい。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★東さんの魅力を(勝手に)語る★

 

東さんです。

 

 

劇団で唯一の年齢不詳、性別すら超えそうな美しさ。職業もこれまでの人生も謎めいていて、「実はなにか秘密があるのでは?」と思わされるミステリアスな人。

 


 

それは逆に、いつも東さんがおっとりしていてマイペースで、誰に対してもすごく穏やかだからというのもあると思います。ほんとうに優しくて思いやりがあるんですよ、この東さんという人は。

 

いつもにこにこしていて、協調性があって、

 

 
(適度ではあるけれど)努力もするし、

 

 

みんなの好意を素直に受け止めてくれるし、

 

 

誰のことも決して悪く言わない、むしろ良いところを見つけてくれる。
 

 

若い子に対しても偉そうな態度を取ることもなく、その知識や経験を垣間見せるにも嫌味がない。そんな彼にネガティブな感情を覚える人はそういないはず。それはやっぱり東さんが『大人』だからなのかなあとも思うのですが、そんな彼も、ふと寂しそうな顔を見せることがありました。その表情は、まるでひとりぼっちにされた『子ども』のようで……。

 

 

 

彼は、誰よりも深く暗い孤独を抱えていました。

 

自分のことをあまり語らない人ではありますが、彼がかつて経験したできごとにどれだけの哀しみがあったのか、それは想像することなどできないほどのものでした。そんな痛みを抱えていることを知ったいまとなっては、この人がみんなと一緒にいるときに見せる笑顔や言葉には、ただ楽しいだけでなくどこか『安心』の感情が見え隠れしているようにも思えます。

 

 

けれどそうやって自分よりずっと年下のみんなに甘えるような可愛らしさを見せたかと思えば、その一方ですごくドライに見える面もある。

 

 

彼の儚げでいまにも消えてしまいそうな雰囲気は、もしかしたらどこかで『ずっと続いていく人とのつながり』を諦めてしまっていたからなのかもしれません。いまはすごく楽しいけれど、ものごとには必ず終わりがある。だからこの生活がいつ終わっても、覚悟を決めておけばそのときの寂しさはきっと少しだけ軽くなる……そんな思いが感じられるような。

 

 

大人って難しいし面倒だなと思うことがあります。思うことをそのままストレートに伝えたり自分の望む方向に行動したりすることが、ときに『子どもっぽい』『我が強い』と見られることがあるから。他人からどう思われるかということばかりを気にする必要はないとはよく言われることですが、『人との距離』を上手く取ることは、誰かと争わず、かつ孤独にならずこの社会で生きていく上でどうしたって必要になってくる。

 

誰かと一緒にいたいという欲求。そして、他人に迷惑をかけないようにとの思いやり。そんな相反する思い、まるで子どもと大人のように対照的な自分を、東さんという人はずっと抱えて生きてきたのだろうなと思います。それは誰もが持っているものではあるけれど、この人の場合は、その孤独が大抵の人が持つ以上に深いものだから、それを誰かに見せまいとする壁のようなものがとても厚いように感じられるんです。

 

 

けれどそんな彼はこの劇団で、もうどこにもないと思っていたであろう『居場所』を見つけることができました。自分が「ただいま」と帰ってくる場所。みんなに「おかえりなさい」が言える場所。そこはかつて確かに知っていたところと同じ、あたたかい居場所だったのだと思います。

 

 

けれど。

個人的にはありますが、すごくリアルで共感を覚えたのは、彼の抱える問題がそこで完全には解決していなかったことなんです。

 

 

もちろん、あのときの感動を、みんなと繋いで確かめあった手のあたたかさを否定するわけではありません。でもやっぱり、大人になればなるほど『正解』への道は複雑になるものだと思うんです。

 

慣れない道では誰だって転びます。でもできるだけ自分のちからで立ち上がりたいし、自分でできることは自分で解決策を見つけたい。そうして少しずつ軌道を修正して、自分のなかの正解に、誠実と思える人生に近づいていく。ほんとうは誰かを頼ったっていいのだけれど、みんな必死で自分の人生を生きている。踏み込まなければ、お互いに負担も、傷を負うこともないんです。

 

 

ものごとを複雑にするのは大人の悪い癖だけれど、東さんのいる『冬組』は、そういうちょっと面倒くさい大人の集まりです。でもだからこそいまは、彼がここに居場所を見つけられて良かったって思うんです。こじらせている大人たちだからこそ、その人と同じ気持ちにはなれなくても、痛みを抱えながらもう一度『自分の人生を生きよう』とする心を推し量ってあげることができるのだと思うから。

 

 

すぐには解決できなくても、正解がわからなくても大丈夫。
みんなとなら喜びも倍になるのと同じように、哀しみという重い荷物は少しだけ分け合うことができるから。
どんなにゆっくりでも、途中で休んでも、諦めなければいつか目指す場所には着けるから。

 

そうやって少しずつ笑顔を増やしていって、彼の心のなかが幸せな思い出でいっぱいになるように。
ひとりぼっちを恐れていた彼が、安心して少しずつ深く眠れるように。
日が昇り、今日はどんな楽しい一日になるのだろうと目覚められるように。
朝焼けが、彼を優しくあたたかく照らしてくれるように。

 

そう願っています。

 

 

 

彼は、艶やかなつばきの花
静かな冬の日、雪のなかにぽつりと紅く
あるいは溶け込むように白く
深々と、麗しく花開く

 

朝日に照らされ、雪は溶け
音と光が世界に返る
花は露に彩られ、ほころびて輝く

 

哀しみは遠い空へ

喜びはすぐそばに

少しずつゆっくりと、染み渡るように

春の足音が近づいてくるように。

 

 

そんなこんなで東さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

祝☆雪白東BD!シェアしてね♪
お誕生日記事一覧へ壁紙ページへファンページTOPはコチラ
 

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!

© Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.
本コンテンツは公式運営コンテンツではありません。