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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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鬼龍紅郎プロフィール

CV 神尾晋一郎
学年/クラス 3-B
部活 空手部(部長)
身長/体重 180cm/65kg
血液型 O型
誕生日 1月26日
実家の家族構成 父、妹
お気に入り 指輪のネックレス
嫌い 乗り物
趣味 刺繍(裁縫)
特技 喧嘩
キャッチコピー ひとつ貫く任侠の心
説明 真面目で義理堅く、面倒見がいい。鉄虎に『大将』と呼び慕われている。妹を何よりも大切に思い、妹がきっかけで夢ノ咲学院に入学している。裁縫が得意で、数々のユニットの衣装の制作も手がけている。ユニット『紅月』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:鬼龍紅郎編

 

こんな汚れちまった指先で、誰かを守るとかさ…… みんなを幸せにするアイドルたちの衣裳をつくったりとかさ、本来は決して赦されることじゃねぇんだよな

【スカウト!ノクターン】より

 

初っ端から若干ネガティブなセリフですみません。けれど鬼龍紅郎という人を語る上でこの言葉は、輝かしいはずの『青春』とは対照的な彼の心の奥をわかりやすく表現しているように思いましたので、最初に選ばせていただきました。 

 

紅郎は強面でとっつきにくそうな人ですが、実際はとても面倒見がいい人です。こういう人がなにかと「自分を頼れ」「助けてやる」と声をかけてくれるのは、すごく心強いし頼もしいと思えます。でも私には、(去年の誕生日記事でも書きましたが)彼の『人を助ける』という行為が贖罪のように思えるんです。 

 

母に教わった裁縫と同じように、彼の空手の技は父から受け継いだものだったそうです。もしかしたら最初は、喧嘩はただの腕試しだったのかもしれません。でも母を亡くし、死に目にも会えず自暴自棄になった彼はますます荒れていってしまいました。そうしてたくさんの人を傷つけてしまったこと、せっかく親から受け継いだ、正しく使うべきだったものを汚してしまったことをずっと悔やんできたのだと言います。 

 

だからもう二度と人を傷つけたくはない。強い拳は『人を守る』という正しいことに使いたい。でもそんな『思い』だけでは、誰かを助けられないことがある。子ども時代を卒業して大人になるほどに、それはより身にしみて感じるものです。 

 

【追憶*マリオネットの糸の先】より 

 

『贖罪』という言葉を使いましたが、彼が誰かを助けたいと思うのは、決して自身の罪を軽くしたいとか穴埋めをしたいということではないような気がします。純粋に誰かを苦しみから解放し喜ばせたい、そしてそれと同時に、『血や涙でぬれた記憶』で冷えてしまった自分の心が『誰かの笑顔』という記憶で少しでもあたたまるようにと願ったからなのではないかなあと。こういう思いを抱えるということは、紅郎という人もまたとても愛情深い人なのかもしれません。 

 

 

 

俺たちは血よりも濃い絆で結ばれた、『紅月』だろうがよ 

【決別!思い出と喧嘩祭】より

 

このセリフほんとにしびれる。スパーン!と一言でキメてくれてる感じが実に最高。個人的には、彼が夢ノ咲を卒業するまで心折れずにいられたいちばんの理由は(夢ノ咲生活の後半からではありますが)『紅月』があったからではないかと思っています。もちろんほかにも理由はあるはずですが、ポジティブな理由としてはユニットの存在がすごく大きかったのではないかと。 

 

夢ノ咲学院はアイドル育成高校なので、つまり彼もアイドルを目指す者のひとりであるわけです。どんなときでも笑顔!輝き!みたいな『アイドル』と紅郎ではイメージがだいぶ離れているように思えますが(ほんとすみません)、アイドルを目指した理由を、紅月になる前の彼はこう語っていました。 

 

 

今度こそ。ひとを傷つけるんじゃなくて、癒して、希望を与えるような存在になりてぇ むかし鬱ぎこんでた妹を元気にしてくれたのは、そんなアイドルだったからさ 俺みたいなゴンタクレには、似合わねぇのは百も承知だけどよ 本気で、アイドルになりてぇんだ。中途半端なところで、ドロップアウトするわけにはいかねぇんだよ 

【追憶*それぞれのクロスロード】より 

 

彼の覚悟、願い、そして力強い決意表明です。でもなんというか、一方で『人は傷つけないが自分が傷つくのは仕方ないし受け入れる』と言っているようにも聞こえます。まあそれこそが、紅郎が紅郎たる所以という気もしますが……。 

 

そして実際このあと彼は、夢ノ咲学院に渦巻く思惑や不穏な動きに巻き込まれていきます。けれど、ひょんなことから(それこそ『人助け』のようなもので)組むことになった仲間とのあいだで、『自分ができないことはそれが得意な仲間がやる』『仲間ができないことは自分がやる』という、相互の助け合いを経て絆を深めていくわけです。 

 

【メインストーリー】より 

 

これはたぶん、家族でも友人でもない『志を同じくする仲間』というつながりだったからこそ得られたかけがえのないもの。それこそが彼にとっての救いであり希望であり、命にかえても守りたいものになったのかもしれないなと思います。 

 

ちなみに。アイドルになりたいという旨のセリフは、彼が紅月の一員になってからのこの【喧嘩祭】でふたたび聞くことができますのでご紹介します。 

 

俺ぁ、もともと妹がアイドル好きだからっていうフワッとした理由でここにいるんだけどよ。正直、成り行きでな けどな、おまえらの仲間になって、一緒に活動してさ……。『それだけ』じゃなくなってる、俺も本気でアイドルをやりてぇんだ おまえら以外とは、考えられねぇよ。『紅月』、守り通そうぜ

 【決別!思い出と喧嘩祭】より

 

いやもうほんと、最高ですね。 


 

 

最後に俺の心残りを、ぜんぶ片付けてから前へ進むよ 

【スカウト!拳闘の四獣】より 

 

この【拳闘の四獣】はこれまで若干小出しにされていた、三年間ずっと苦しんでいた彼の胸のうちが詳らかにされたストーリーです。そして、彼がここにきてようやく自分を赦し、自分で自分に巻きつけていた贖罪という名の鎖をぶっちぎって戦いの構えを見せた瞬間でもあるように思います。 

 

このとき芽生えた思いは彼にとって非常~に非常~に(強調)重要なものであると思いますので、ちょっと長いのですがこれの少し前の一連の言葉をご紹介します。ちなみにこちらはセリフじゃなくてモノローグです。 

 

 

(母ちゃん。俺、もういいのかな。死に目に会えなかったことを許されなくたっていい、でも一瞬だけでも忘れてもいいのかな せめて楽しんで、幸せだって思ってもいいのかな 大好きな連中と、面白おかしく笑って過ごす日々を…… 死んじまった母ちゃんには二度と味わえないそれを、甘受することを、後ろめたく思わなくてもいいのかな) 

 

 

二選めで彼にとっての救いである『ユニット』の話をしましたが、この【拳闘の四獣】は『後輩』である鉄虎との物語です。鉄虎は紅郎に憧れ、紅郎のようになりたいと言い続けていました。ずっと自分が罪深き人間であると思い込んでいた紅郎にとっては、癒やしではありつつも重圧にもなりえる存在です。自分よりも弱く守るべき者、けれど自分のようになってはいけない。深い愛情をかけながらも、複雑な思いではあったのだと思います。 

 

【誉れの旗*栄冠のフラワーフェス】より 

 

いま挙げたセリフは颯馬に向けたものですが、彼は『後輩』という自分よりも弱く小さな存在が大切であるからこそ彼らが傷つくことがあってはならないし、最後まで守り抜いてやらないといけないと思い続けていたわけです。でもそれって紅郎自身も言ってましたが、子離れできていない親と同じなんですよね。 

 

強くなった彼らを信じてやることは、彼らを育てた自分自身を認めることとも同じような気がします。紅郎は長いあいだずっと自分を否定し続けていましたが、そんな自分に向けられる好意や笑顔とようやく真正面から向き合えたのが、この『二度目の竜王戦』だったのかなあと思います。そしてそのきっかけを与えてくれたのが、まさに自分が愛情をかけて守ってきた存在だったというのが胸熱だなあと。 

 

【スカウト!拳闘の四獣】より 

 

弱いところがあるから弱い人間なのではなく、自分の中にある弱さから目を背けることこそが弱さ。そして強い人間とは、弱いところがないのではなく、弱さを知り、それを乗り越えようとすることでなれるものです。 

 

彼は『夢ノ咲最強の男』と呼ばれていましたが、自分を認め、信じ、目をそらさずすべてと向き合い前へ進もうとするいまの姿こそが、本物の『最強の男』なのではないかなと思ったりします。それはきっと、夢ノ咲だけにとどまらないほどの。 

 

 

 

おまけ:三年目のしわコレ編

 

知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない『しわコレ』というワード。こちらは『紅郎の眉間のしわコレクション』の略。不肖私が勝手に作りました。ちなみに一年目の誕生日記事から提唱してるんで、もうしわコレしわコレ言い出して三年目ってことですね。まだまだ使いますけど! 

 

ということで、個人的に気に入っているスチル&セリフのしわコレをお送りしたいと思います。 

 

【メインストーリー】より 

 

いやもうほんとこれ恰好良すぎますよね。しかもこのスチルのカードの名前【燃える鬼】ですよ。しびれますよね。でもいまカードアルバム見たら私これ持ってませんでした。恒常って出にくいですよねええええ! 

 

 

【決別!思い出と喧嘩祭】より

 

満面の笑顔なのにこの眉間のしわ!こちらは男らしさ溢れる紅郎の魅力を余すところなく伝えてくれる至高の逸品です。なにも言うことはございません、私たちはただ櫓の上の彼の勇姿を見上げ、狂乱の祭に身を投じればいいのです。ワッショーイ!!

 

 

【剣戟!月光浪漫の歌劇】より 

 

キャー夜警さん!!ザックリ斬ってぇー!!と思わず身を捧げてしまいそうな恰好良さ。ポーズ、セリフ、帽子と眉間のしわとの微妙な距離、なにもかも完璧です。 

 

 

【なりきれ!灰かぶりの舞台】より 

 

王子なのに!王子なのにこの眉間のしわ!王子なのにガラス破って登場しちゃう紅郎王子!最高です!ハリウッド映画オファー待ったなし。しわコレ世界デビュー待ったなし。 

 

 

強面の彼は、手先は器用なくせに、言葉や気持ちを伝えるのは不器用な人。 

いつもおっかない顔をして、でもほんとうは少しだけ寂しがり屋の愛情深い人。 

 

そんな彼のことを、みんなは大好きだってことが伝わったなら。 

みんなのたくさんの「ありがとう」が届いたなら。 

みんなが彼に向ける笑顔で、その心の中があふれるくらいいっぱいになったなら。 

 

そのときは、しかめっ面をほどいて照れくさそうに笑ってくれたならいいなあなんて、そんなふうに思います。 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、KURO KIRYU!!

 

 

そんなこんなで鬼龍紅郎BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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