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Happy Birthday!
~2.12 Homare Arisugawa~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

2月12日は有栖川誉さんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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有栖川誉プロフィール

 

 

 

CV 豊永利行
誕生日 2月12日
年齢 27歳
身長/血液型 181cm/AB型
職業 詩人
趣味 シェイクスピアの本を読むこと
好き/嫌いな食べ物 ニンジン/魚卵
モチーフフラワー バラ
キャラについて かなりの芸術肌でいつも芸術を求めている。が、美的センスが一般とはズレており思考が極端。詩興が湧くと、突然人前で恥ずかしいほど情熱的なポエムを読み出す天性の詩人。行動は奇天烈だが意外と面倒見はよく、すぐ眠り込んでしまう密の世話も積極的に焼く。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★誉さんの魅力を(勝手に)語る★

 

誉さんです。

 

 

有栖川誉、職業・詩人。
ゲームのジョブでも冗談でもなく、『職業・詩人』。

 

身近に詩人がいる方というのも決して多くはないと思うのですが、芸術家って普段からこんなに振り切ってるの!?と驚いてしまうくらい、誉さんは言動も行動もトリッキーな人です。

 

 

自らを『天才』と言い、周りを『凡人』と呼び、詩興が湧けばところかまわず、その(ちょっと理解しづらい)詩を披露する。

 

……これだけ聞けば、いわゆる『変人』で面倒くさそうな人という印象になりそうなものですが、誉さんを見ていると、意外と素直というか真っ当だし普通に『いい人』の部類に入るように思えてきます。


彼は面倒見もいいし、

 

 

優しいところもあるし、

 

 

初めて挑戦するというお芝居に対しても、稽古は熱心だし協調性もある。ちょっと上から目線なところを除けば、とても大人だし『まとも』に見える人。

 


けれど。
そんな誉さんにもたったひとつだけ、人には言えない秘密がありました。

 

 

他人がなにを考えているのか、こうしたら相手はどう思うのか。そういう、人として備えているべきあたりまえの力が、自分にはないと言うのです。

 

 

自信に満ちて見えるその態度の裏で、心の底で感じていた消えない思い。自分は欠陥品なのだとずっと胸の奥を痛ませ続けていた、刺さったままの小さな針。


でも、思うんです。

 

超能力者でもない限り、他人の心なんて絶対にわかりません。それはいくら大人になったって、人生の経験を積んだって同じこと。だから誰かと良い関係を作るには、お互いを『信じる』ことしかない気がするんです。相手を愛し、こちらに向けられる言葉と姿を信じ、自分も同じように誠実に接する。でもそこには嘘があるかもしれないし、あったとしてもほんとうのところは本人にしかわからない。そうだとしても、大人というのはそういうこともわかった上で他人と付き合っているわけで。


誉さんは『人の気持ちがわからない』と言いますが、それならどうして彼は他人を助けてあげるのでしょうか?誰かに優しくできるのでしょうか?でもそれこそ、ここで考えたってきっと意味がないかもしれない。だって正解は誉さんにしかわからない、彼の心は、彼しか知り得ないことだから。

 

 

 

彼は詩を読みます。ちょっと不思議な言い回しも多いけど、でもきっと彼は世界を美しいものだと心から思っていて、そういう目線を持っていて、それを彼なりの美しい言葉で表現し、みんなに伝えようとしているような気がします。

 

彼について考えると、誰かを助けるのも、優しくするのも、彼のなかではそれが正しいことで美しいことだからなのかな、なんて思ったりします。憎しみや哀しみは時として芸術に昇華できることもあるけれど、つらい思い出がどれだけ自分の胸を痛めるのか、それがどれだけ苦しいものなのかを彼はちゃんと知っています。それよりも、みんなの笑顔のほうがずっと尊くて美しい。幸せな気持ちのほうが、ずっと世界を明るく照らしてくれる。彼の行動は、よく見ればいつだってすべてが「誰かを喜ばせるため」のものなんです。

 

 

 

彼がここで出会ったのは、きっと彼にとって初めて心から理解したいと思えた『他人』なのだと思います。

 

 

そうやって『他人』と手を取り合って、気持ちを打ち明け合って、少しずつ距離が近づいていく。信じ合って、助け合って、そうして『他人』はかけがえのない『仲間』になっていく。

 

 

彼は、わからないことから目を背けることをやめました。諦めていたことは、別の方法で乗り越えることができるから。それは、みんなが教えてくれたこと。ずっとそばで笑顔を見せてほしいと思う、大切なみんなが教えてくれたこと。そしてそのみんなも、誉さんにはいつだって笑顔でいてほしいって思っているんです。

 

他人を愛し、信じ、気持ちを分け合って生きていく。その繋がりがあれば、舞台の上も、稽古場も、慣れた部屋も、道端も、もっともっと美しく輝いて見えてくるはず。

 

だから、この上なく純粋な心と目を持つ誉さんにとって、この先の未来がもっと輝いていますように。そうして喜びを言葉に乗せて、みんなに聞かせてくれますように。


だってきっとほんとうはみんな、そんなうれしそうな誉さんを見るのが大好きなんだと、そう思うから。
 

 

 

彼は、誇り高きバラの花

情熱の如く咲く、真紅の花

 

バラには、野に咲く小さな花の気持ちがわからない

花を付けぬ樹の気持ちもわからない

 

けれど、それでもいいのです

だって、愛することはできるから

そばにいて、思いを分け合えることはできるから

 

やわらかい花びらは、その優しい心

幾重にも重なった、たくさんの愛

豪華な花姿は、目にする誰かを笑顔にするために

その香りで、人々を幸せにするために

 

気高く美しく純粋なその花に、心からの称誉を!

 

 

そんなこんなで誉さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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