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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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日々樹渉プロフィール

CV 江口拓也
学年/クラス 3-B
部活 演劇部(部長)
身長/体重 179cm/63kg
血液型 AB型
誕生日 2月21日
実家の家族構成 両親、鳥
お気に入り 仮面コレクション
嫌い 不明
趣味 他人の物まね
特技 手品
キャッチコピー 愛と驚きの変態仮面
説明 気まぐれでつかみ所がなく、独特の世界を持っている『三奇人』のひとり。突飛なパフォーマンスで周囲を驚かせるのが趣味。よく仮面をつけているせいで、部員から『変態仮面』と呼ばれている。ユニット『fine』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:日々樹渉編

 

仕方ありませんよ、そういうふうに育ってしまいましたから。後悔もしていません、これでも私は幸せなんですよ?

【対決!華麗なる怪盗VS探偵団】より

 

毎度のことですが、セリフ選びには苦労しました。すごくお喋りな人というのもありますが、視点が人とは違うというか、彼の言葉にはものごとの本質をついたものがとても多いからです。なので逆に、今回は(私が思う)彼の『素』の言葉を選んでみることにしました。

 

ということでまずは【怪盗VS探偵団】から。このストーリーは、彼の心の中を少しだけ見ることができた数少ないもののうちのひとつです。彼は言葉は多いですが、自分の素はなかなか出さないのでとても貴重。

 

ここで、渉は自身の過去について語ります。生まれついての天才で芸達者な自分。人々の賞賛。けれど人間は飽きやすいもので、彼はさらに美しいもの、優れたものを目指します。しかしあまりに高いところに行ってしまった彼を、人々は理解することができなくなってしまいました。彼はただ、みんなを喜ばせたかっただけだったのに。


【演舞 天の川にかける思い】より

 

天才ゆえの孤独。
それでもやっぱり渉という人は、『愛の人』だと思うんです。人間が好きで、その笑顔が好きで、『愛』を愛し、そして信じている。何度絶望に陥ったとしても、生きてさえいれば、差し出される手があればそれを握り返す『希望』を忘れない人なんだと思います。だから、どこにいたってどんな立場になったって、幸せという輝きを求めることをやめたりはしない。そして必ず、それを見つけるんです。


【追憶*集いし三人の魔法使い】より

 

私が彼を素晴らしいなと思うのは、自らのことを語る以外には、基本的にネガティブなことを言わないからです。『愛』や『幸福』といった美しくポジティブな言葉は、もしかしたら夢ノ咲の中で彼がいちばん多く口にしているのではないか……なんて思います。

 

    

私は主役と交歓したいんです。私と同じ立場の、他者とね

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

ご存知キセキシリーズの最終章、ウィンターライブです。こちらはTrickstarメインのイベントということで、実は渉はこのストーリーには3話分しか登場していません。でもこれを読むと、彼が夢ノ咲学院の歴史にかつて五奇人として関わっていただけでなく、あの『革命』という名の爆発を起こした火種のひとつであったことがわかります。

 

こちらのセリフ、少し前のところからご紹介します。

 

「私はどんな役でも心から愛しているので、主役になりたい子たちにそれを譲っているだけです(中略) だって自ら主役になってしまったら、主役をこの目で見ることができないじゃないですか? 私は主役と交歓したいんです。私と同じ立場の、他者とね」

 


ここで、彼にとっての『舞台』というものについて少し考えてみたいと思います。

 

【追憶*集いし三人の魔法使い】より

 

彼は『愛』を求め、けれど平穏には価値を見出さず、常に『見たことのないもの』を渇望しています。そんなところはすごく英智と似ているなと思うんですが、彼の孤独(人とは違うもの)は、常人にはない才能を天から与えられてしまったことです。だから、ある意味最初から『怪人』である彼は、そのままでは人々と愛を交わすことはできません。

 

では、どうすれば大好きな人間たちと愛し合えるのか。その答えは、彼が『自分や人々の願いを叶えるために最適な役回りを演じる』ことなんじゃないかと思うんです。


彼はよく、『自分はなんでもできるけれど、人の心だけは読むことができない』という意味のことを言うんですよね。

 

【スカウト!ダンスフロア】より

 

けれどそれは、裏を返せば自分の心も誰にも見えない、理解はされないと思っているということのような気がするんです。

 

話は少し戻りますが、この項の冒頭で紹介した【ウィンターライブ】でのセリフはこう続いています。


「現実では、私は何の因果か豊富な才能と運命を与えられて主役のような存在になりがちですから。……せめて、舞台の上だけでも」


これらの言葉を聞いていると、道化として常に笑顔で振る舞う彼の、心の奥にある『孤独』が垣間見えるような気がしてきます。それでもその孤独に沈んでしまうことなく、人々の笑顔を求め、薔薇の花びらを撒くようにたくさんの愛をみんなに配り歩く。とても強くて、とてもあたたかい人なのだと思います。

 

【スカウト!ダンスフロア】より


 

 

 

それでこそ『五奇人』、我が生涯の同胞です。本当に、嘘じゃなく、あなたたちを愛していました 友よ、麗しき青春の日々よ……。また会う日まで、さようなら

【追憶*集いし三人の魔法使い】より

 

ちょっと哀しいセリフではあるのですが、あまりにも美しく、あまりにも愛に溢れたこちらを選ばずにはいられませんでした。あとなによりこれは、『なにも演じていない日々樹渉』の愛の言葉であると思い、ここに挙げました。

 

あくまでも個人的な考察ですが、私は五奇人には『絶望と愛』という共通点があると思っています(五奇人を作り、その敵となった英智も同じ共通点を持っていると思いますが、それはまた別の機会があれば語ります)。

 

この場合の『絶望』は五奇人という存在をこなごなに壊されてしまったことではなく、生まれた環境や才能による、もともと抱えていた寂しさや痛みです。それでも彼らはどうしようもなく『愛』を求めているところもとても似ていて、だからこそお互いをかけがえのない存在であると感じていたのだと思います。

 

中でも宗とはとても親しかったようですが、宗は愛を「もっと高みにある揺るぎのない真実であるべき」(【スカウト!エキセントリック】より)と言っていました。一方で渉は、笑顔が愛であり、驚きが愛であり、それはどこにでもあるものだと思っているように感じます。其処此処で生まれたポジティブなエネルギーこそが『愛』なのだと。

 

【メインストーリー】より

 

【決別!思い出と喧嘩祭】より

 

通俗なものも、崇高なものも、神のそれも罪深い人間のそれも、等しくすべてが『愛』。そしてそれこそが生まれてきた意味、喜びであると言っているのではないかと思います。


【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

愛について語るとき、彼は仮面をつけ、あるいは大仰な身振り手振りと台本に書かれているかのような口調でそれを表現します。それは先ほど語ったように、彼が『自分は舞台上でしか人々と交歓できない』と思っているからなのだと思いますが、その実、照れ隠しという面も多いにあるような気もします。

 

けれど、その舞台の主役が笑顔になれるなら、舞台上での自分になにがあったとしても本望だなんてある意味ですごくわがままです。

 

だから五奇人にしたように、
彼が大切にしてやまないユニットの仲間たちに、部活の後輩に、そして夢ノ咲のみんなに、いつかどこかでただの『日々樹渉』としての言葉で愛を伝えてほしい。ものすごく照れくさくてやりにくいだろうけど、いつも彼にしてやられてばっかりのみんなだから、それくらいの権利はあるんじゃないかなあ……なんて、思ったりしました。

 

 

 

おまけ:Amazingな人生指南編

 

去年の誕生日記事で渉のことを『神の立場と視点を持っている』と書きました。記事の最初でも言いましたが、この人は実にものごとの本質をつくセリフが多いなと思います。というわけで、そんな感じのものを集めてみました。

 

【追憶*集いし三人の魔法使い】より

 

これは3選に入れるかすごく迷ったものです。その人の人生はその人だけのもの。幸せになるのもそうでないのも自分次第。すごくいい言葉だなと思います。

 

 

【誉れの旗*栄冠のフラワーフェス】より

 

とても厳しいセリフです。なぜならそれが真実であるというのを、渉が知っているということだから。

 


【スカウト!薔薇十字物語】より

 

どんなくだらやいものや駄作にも得るものはある、という渉の持論。これまた正論、すごくポジティブで好きな考え方です。彼は天才だけれど、あらゆる人やものごとにリスペクトを忘れない人なのだと思います。

 

 

【スカウト!エキセントリック】より

 

【追憶*春待ち桜と出会いの夜】より

 

これはふたつ合わせてご紹介。こういう言葉を聞くと、彼がただの格好つけの変わった人ということではなく、どれだけ自分の人生を大切にし、誠実に生きているかがわかるような気がします。

 

それでは最後にもうひとつだけ。

 

 

【スカウト!ダンスフロア】より

 

やっぱり神さまみたいですよね。どこか高いところから世界を見ている。

 

彼は人々の幸せのために役を演じ続けなくてはいけないのでしょうか?でもきっと、そんなことはないはずです。

だって、きっとみんなも同じように彼の幸せを願っているのだから。

その笑顔が見たいと望んでいるのだから。

 

だからそんな思いが、『彼の物語』を少しでもあたたかく彩れるように。

舞台ではなく、この地上で、みんなとつないだ手のぬくもりを確かめられるように。

 

そんなふうに願っています。

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、WATARU HIBIKI!!

 

 

そんなこんなで日々樹渉BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

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