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Happy Birthday!
~2.22  Tasuku Takato~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

2月22日は高遠丞さんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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高遠丞プロフィール

 

 

 

CV 佐藤拓也
誕生日 2月22日
年齢 24歳
身長/血液型 185cm/A型
職業 役者
趣味 ランニング・サッカー
好き/嫌いな食べ物 冷やし中華/チーズ
モチーフフラワー らん
キャラについて GOD座のトップとして在籍していたが、ある時を境に退団しMANKAIカンパニーに入団する。とにかく芝居に対して真面目でストイック。男らしく、やや不器用で口ベタな一面も。紬とは幼馴染で、大学までは同じ演劇サークルで活躍していた。一度役者の道を諦めた紬に強い憤りを感じている。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★丞さんの魅力を(勝手に)語る★

 

丞さんです。

 

 

丞さんは、MANKAIカンパニーのなかでは一番と言っていいほどの芝居歴と実力の持ち主です。そしてストイック。どちらかというと寡黙。とにかく四六時中お芝居のことばかり考えている。表現はちょっとアレですが、要するに『演劇バカ』の人。ある意味とても、純粋な人なのだと思います。


そんな丞さんは、ライバル劇団である『GOD座』に所属していました。けれどある事件で、GOD座のやり方や主宰の考え方に賛同できなくなった彼は、劇団を辞めてしまいます。

 

 

GOD座の差し金によってあらゆる劇団から入団を断られ、途方にくれていた彼は劇団員を探していたMANKAIカンパニーと遭遇し、その場で入団を決めると、みんなとともに暮らすことになります。

 

 

そこには、かつて一緒にお芝居をしていた幼なじみの存在がありました。でも彼は、突然演劇の世界から姿を消してしまったその幼なじみを許すことができず、そのままぎくしゃくした関係が続いてしまいます。

 

 

丞さんって、誤解されやすい人なのだろうなと思います。

 

彼はなによりもお芝居を愛していて、真面目で正義感が強く、すでに実力はあるのに稽古は人一倍熱心な人です。そのぶん自信もプライドもあるけれど、余計なことは言いません。思ったことも、自分からはあまり口にしません。だから、あまり言い方は良くないですが『面白みのない人』と思われることもあると思います。

 

でも、この人の言葉に嘘はないんです。大人が使うような社交辞令や嘘、見栄やお世辞は決して言いません。言葉を裸のまま口にするから、時には人を傷つけてしまうこともある。でも、そのことは彼自身もよくわかっています。舞台の上では上手く役になりきれても、板を降りればすごく不器用だということも。自分の言葉によって相手を傷つけてしまうことの怖さも。だから、彼に対して怒りを覚えるのは、誰よりも彼自身だったりするのかもしれません。

 


 

MANKAIカンパニーは、彼が以前いた劇団に比べれば、素人ばかりだし貧乏だし劣っているところもたくさんあります。でも、ここのみんなは誰もが丞さんと同じようにお芝居を愛しています。情熱があります。たとえ下手でも助け合って、みんなで良いものを作ろうとがんばっています。

 

そういう場所、そういうみんなと一緒にいられることは、(口には出しませんが)ひょっとしたら彼もすごく幸せなんじゃないのかなと思うんです。だってどんなに馬鹿にされたって、屈したりしなかったのだから。

 

 

だからいま同じ夢を目指す仲間たちのため、そしてなによりもう一度立ち上がろうとしている幼なじみのために、彼も逃げずに向き合います。

 


 

 

舞台も客席も、いままでいた場所よりもずっと小さい。でもここでみんなと一緒に壁を乗り越えて見た光は、みんなやお客さんたちの満開の笑顔は、きっとこれまで目にしたものよりももっとずっと眩しく輝いて見えたのかもしれません。

 

 

 

そして、いまの彼は。

 

相変わらずストイックで正義感が強くてあまり冗談の通じない感じの『演劇バカ』の人です。でもやっぱり、変わったようにも思えます。

 

賑やかなみんなのノリに、ちょっとだけ染まったり。

 

 

誰かのために率先して立ち上がったり。

 

 

まだまだ不器用なところはあるけれど、でもすごく、みんなを見つめる目線にあたたかさを感じるような気がします。

 


以前冬組のみんなが、自分たちのことを『家族でも仲間でも友だちでもない不思議な関係』で、これはなんと呼べばいいのだろうと話していたことがあります。そんなとき、彼はこう言っていました。

 

 

そう。
名前をつけて、型にはめる必要なんてない。人間だからみんな違うし、ぶつかることも、こじれることもある。それは大人だったらなおさらです。でも、そのたびにちゃんと向き合えばいい。思いを伝えて、少しでも分かりあっていけばいいんです。

 


無骨な彼は、「いつまでもみんなとここにいる」なんて甘い言葉は言いません。でも、今日が終わればまた明日。明日が終われば次は明後日。一日が、一ヶ月が、一年が、積み重なって時は過ぎてゆく。

 

毎日を誠実に、大切に生きていく。
そうして気がつけば、ずいぶんと長いことここにいるなと笑ってくれたらうれしい。
彼も、みんなも、そして、彼らを愛するすべての人たちも。

 

そんなふうに、願っています。


 

 

彼は、華麗ならんの花
堂々と、優雅で高貴なその姿に
誰もが魅了されてやまぬ花

 

その花は忘れない
誰かの熱を、共に過ごした思い出を

 

その花は忘れない
輝ける日々を、そして生まれた確かな絆を

 

絆はぬくもりを生み、
少しずつあたたかな風が吹く

 

風は冬の頬を染め、

そうしてまた、春がやってくる。
 

 

 

そんなこんなで丞さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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