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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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椚章臣プロフィール

CV 駒田航
クラス 声楽・ダンス
部活
身長/体重 178cm/64kg
血液型 A型
誕生日 2月25日
実家の家族構成 両親
お気に入り 練習室
嫌い だらしない人
趣味 音読
特技
キャッチコピー 冷徹な審判者
説明 真面目で神経質、自分にも他人にも厳しい。アイドルの専門科目と生徒指導担当。生徒会の顧問を務めている。モデルから始まり、マルチなアイドル活動をしていたが、辞めて教師となった。教師の佐賀美陣とは、芸能活動をしていた時代からの知り合い。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:椚章臣編

 

私は、本気でアイドルを目指しているんです。佐賀美先輩みたいな、みんなに夢と笑顔を与えるアイドルになりたいんです

【懐古*嘘つきたちの偶像】より

 

陣の誕生日記事同様、章臣も時系列順にお送りしたいと思います。というわけで、まずは2016年4月のエイプリルフールに公開されたイベント【懐古*嘘つきたちの偶像】からセリフを選んでみました。

 

 

現在は夢ノ咲学院で教師を務める章臣も、かつてはモデルとして活躍していながらアイドルに転身し、この地で学ぶことを選んだ者のひとりでした。この【嘘つきたちの偶像】が公開されたことで、教師たちの若き日々のことを知ることができたわけです。


こちらのセリフはこう続きます。

 

「モデルの仕事は一方通行です、けれどアイドルなら……。声が届きます、ううん響きあわせることができるんです」


子ども時代を卒業したあとで、これだけ自分の夢を正直に、そして真っ直ぐに語れる人というのはこの世界にどのくらいいるのだろうか……と思います。

 

 

章臣は、いまも昔もちょっと行き過ぎるくらい真面目な人です。プロデュース会話にもあるあの有名な『5分前どころか10分前には来ているべき』等のセリフからも、真面目な上に厳格で口うるさいイメージを持たれがちでもあると思います。でも彼もまた、ただ自分の夢を追うだけではなく『みんなを笑顔にしたい』『みんなを喜ばせたい』『一方通行ではなく、みんなとつながりたい』と願う、愛の人でもあったわけです。


【懐古*嘘つきたちの偶像】より

 

夢を叶えるためには決して努力を惜しまない。それは自分自身のためでもあるけれど、人々の笑顔という輝き、幸せのためでもある。そこにはひとつも嘘がなく、ただ深い愛があるのだと思います。

 

自分の人生を懸命に、そして誠実に生きる。簡単なようでなかなか難しいそれは、ほんとうに正しく、この上なく美しい生き方だと思います。
 

 

 

過去を、すべて忘れ去って良いわけがありません。過去のすべてが現在を形成しています。けれど未来のことはもっと大事です

【懐古*センチメンタルライアーズ】より

 

これは個人的に大好きなセリフです。私自身もいい大人ということもあり、蓄積されてゆくものの大切さというか、自分の人生はそれまでの選択の積み重ねによってゴールが変わっていくことを身にしみてわかっているつもりなので、この言葉は非常に胸に迫ってくるものがあります。


【嘘つきたちの偶像】から一年後のエイプリルフールに公開された【センチメンタルライアーズ】では、章臣は努力の甲斐あって、『スーパースター』の陣と同じステージに上がれるまでに成長していました。

 

同じ世界に存在する身近な『天才』は、素晴らしい手本にも、目標にもなるものだと思います。けれど挑戦する側にとって、夢や目指すゴールが明確にあるということは、そこまでの距離を嫌でも日々意識することになるわけです。だからその理想たる存在が大きければ大きいほど、到達できないと気づく瞬間がやってくる可能性も少なくはない、ということになる気がします。


【懐古*センチメンタルライアーズ】より

 

あれだけ自分の夢に正面から向き合い、努力を続けていた章臣にとって『夢を諦める』ことはいったいどれだけの苦しみがあったのでしょうか。

 

それでも彼は、この世界で最後の輝きを放てるぎりぎりの瞬間まで『アイドル』であろうと努力しました。そしてそれと同時に、陣とともに「ふたりで腐敗しまくりの芸能界と取っ組みあった」(佐賀美陣/【懐古*嘘つきたちの偶像】より)のです。

 


時間は過ぎていくもの、決して戻ることはできません。だからこそ、あのときああしていれば良かったと悔いることのないように。格好悪くても、夢を叶えることができなかったとしても、この人生を生きてきて良かったと思えるように。

 

過去という海の底をただ眺めるのではなく、未来というまだ知らぬ島に向かって懸命にオールを漕いでいく。章臣が今いる場所や自身の姿は、彼が若い頃に想像していたものと同じなのかどうかはわかりません。けれど、今この瞬間を生きることも過去にも決して後悔はないのだろうと、そう確信しています。

 

 

    

心を鬼にして、憎まれ役を演じなさい。それもまた、愛するということです

【リメンバー 真夏の夜の夢】より

 

これまた大大大っっ好きなセリフです。この【真夏の夜の夢】はTrickstarとKnightsが中心のストーリーだったわけですが、ここの一連の章臣のセリフは、『あんスタ』を愛する全プロデューサーの皆さまにぜひ!ぜひ!聞いていただきたい。というわけで、かなり長いのですが少し前のところからご紹介させてください。


「あなたの仕事はなんですか、アイドルと友達になることですか 愛されて、ちやほやされることですか。ちがうでしょう……『プロデューサー』さん、彼らに好かれることを目的にしてはいけません 彼らを盛り立て、世間の悪意から守り、最大限に輝かせる。そのために、彼らに憎まれることを恐れてはなりません (中略)今、嫌われても……。遠い未来に、彼らはきっと感謝します それを期待し、心を鬼にして、憎まれ役を演じなさい。それもまた、愛するということです」


もうほんとに涙が出てくる。だってこれは、章臣本人が『教師として』心に掲げている揺るぎない信念のように思えてならないから。

 

そして、


【メインストーリー】より

 

かつて聞いたこの厳しい言葉は、ここにつながってくるように思います。

 

【リメンバー 真夏の夜の夢】より

 

本来は『次』のない厳しい世界。でも子どもだからこそ、失敗は許せるし取り戻せる。幼いうちにする予防注射のようなもので、苦労や嫌なことはできるだけ早いうちに済ませてしまえば、同じことが起こったときに立ち向かうちからをつけておくことができるということ。


章臣はきっと、生徒たちから恐れられていることもいろいろ言われていることもよく知っているのでしょう。でも、だからと言ってその姿勢を変えたりはしません。彼はみんなに嫌われることなど微塵も恐れてはおらず、彼らを守り輝かせることこそが自分の役割であると信じているから。もうほんとうにこれは、アイドルたちみんなに対する愛情以外のなにものでもないのだと思います。

 

そしてこの項最初でご紹介したセリフの、

 

「それを期待し、心を鬼にして、憎まれ役を演じなさい」

 

この『それ』は、遠い未来に彼らから感謝されることではないのだと思います。章臣が期待するのは、かつての自分も夢見た『みんなに夢と笑顔を与えるアイドル』に彼らが成長すること。そうしてその願いが叶ったそのときにはきっと、「よくがんばりましたね」と微笑みながら褒めてくれるような、そんな気がしています。
 

 

 

 

おまけ:あきやんはいいぞ編

 

陣の記事のおまけコーナーが『教えて!佐賀美先生!“アイドルってなに?”』だったので、ここは『教えて!椚先生!“プロデューサー”とはどうあるべき?』にしようと思ったんですが、すでに上の本編で書いてしまったのでやめました。

 

ということで、誤タッ……なんて不本意な呼び名を払拭すべく、あきやん先生の魅力についてあらためてご紹介していきたい所存。

 

 

【懐古*嘘つきたちの偶像】より

 

まず若い頃の章臣がスーパーかわいいというのは置いといて、スーパー純粋というところも挙げておきたいですね!!素直かわいくて最高です。

 

 

【メインストーリー】より

 

若い頃から陣に「ハゲるよ?」と言われ続けたから……かどうかはわかりませんが、ちゃんと気を使ってるあたりが素晴らしい。素直かわいい(二回目)。

 


【スカウト!夜の怪談】より

 

だいぶ前に公開されたストーリーですが、この話での章臣のお茶目っぷりも見逃してはいけません。『お化け』とか言って生徒を驚かせるあたりがもう……。そして驚かせた理由もいい。

 


【懐古*センチメンタルライアーズ】より

 

章臣はこんな顔もするんですよね。表情も言葉も優しさに満ちて、それはいつもの『厳しい椚先生』ではなく、みんなを見守る優しい大人。

 

 

やんちゃな子どもであり、懸命に夢を追いかける若者であり、仲間と手を取り合って懸命に生きるアイドルたちの姿は、かつての自分を見るようでもあるかもしれません。

 

いつか憧れた『みんなに夢と笑顔を与える』アイドルという存在。その夢を次の世代に託し、見守り続ける。

その輪に入ることはもうできないけれど、彼が胸の中で燃やし続けた情熱は、愛情は、きっとみんなの心の中に届いているはずだと思います。

 

いつの日かみんなが大人になったら、冗談なんか交わしながら笑い合えたらいい。

輝ける日々の思い出を、ともに語り合えたらいい。

 

そんなふうに、思います。

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、AKIOMI KUNUGI!!

 

 

そんなこんなで椚章臣BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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