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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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葵ひなたプロフィール

CV 斉藤壮馬
学年/クラス 1-A
部活 軽音部
身長/体重 168cm/54kg
血液型 AB型
誕生日 3月5日
実家の家族構成 父、弟、猫2匹
お気に入り ヘッドホン
嫌い 辛いもの
趣味 音楽鑑賞、ライブごっこ
特技 シンクロ(水泳)
キャッチコピー 明るく照らすいたずらな太陽
説明 明るく元気な双子の兄で、いつも弟のゆうたと一緒にいる。いたずら好きで、教師や生徒会からマークされている。『軽音部』では零の小間使いとして使役されつつ、晃牙のなだめ役としてもしばしば。双子で組んだユニット『2wink』ではリーダーを務めている。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:葵ひなた編

 

お兄ちゃんにはわかるよっ、お兄ちゃんだからね! 

【葵ひなたストーリー「第一話」】より 

 

お誕生日を迎えるアイドルの魅力や本質を(勝手に考察して)語る本記事、葵ひなた編ではまずこちらのセリフをピックアップしてみました。なんてことない感じのセリフですが、いまあらためて見ると、このひとことに彼の姿勢や思いがとてもよく表れているように感じます。こう口にすることで、彼が自分で自分をカテゴライズしているようにも思える。 

 

ひなたには双子の弟ゆうたがおり、ふたりで『2wink』というユニットを組んでいます。ひなたはいつも明るくていたずら好きな、葵兄弟の、そして2winkの『お兄ちゃんのほう』。彼は会話の相手が自分と弟の見分けがついていない時、よく自分を『お兄ちゃんのほう』という言い方をします(これはゆうたが嫌がる表現です)。 

 

彼らは言葉や動きもよくシンクロしていて掛け合いもテンポよく、登場時はすごく仲の良い双子の兄弟に見えました。でもほんとうは複雑な問題を抱え、それがちょっとした騒動に発展したのがクリスマスの頃。ここではこれまでに語られなかった彼の内側がいろいろと明らかになりましたが、その中からもうひとつセリフを拾ってみました。 

 

【雪花*流星のストリートライブ】より 

 

ゆうたに対する、揺るぎない愛情と信頼。育ててきたというだけでなく、むしろ自分自身よりも弟を大切にするその姿は、兄というよりもはや保護者のようにも思えます。 

 

その優しさや愛はほんとうに尊いものですが、彼があくまでも『兄』であることにこだわる、それには理由があるのかもしれないなと思います。それについてはまた次の項で。 

 

 

 

俺たちが幸せになるためには、どっちかを生け贄に捧げる必要があったんだ 

【招福*鬼と兄弟の節分祭】より 

 

【節分祭】は前項の【ストリートライブ】以上に、ひなたが抱える思いというか問題に深く切り込んだストーリーでした。ここでの彼の一連のモノローグやセリフは、聞いているこちらもつらくなるほどの痛みを含んだものでしたが、これこそが物心ついてからの彼を形成していた核心だったのかなと思います。彼の心のなかに長く深く根付き、絡みついていた蔦のように。 

 

夏の頃、宙(彼は共感覚を持っていると思われます)がひなたのことを「ひなちゃん本来の『色』は寂しかったり哀しかったりする感じ」(春川宙/【ドロップ*遠い海とアクアリウム】より)と表現していました。夢ノ咲の多くのみんなが持っているであろうひなたのイメージは、『明るくて奔放な、いたずら好きで弟を振り回すお兄ちゃんのほう』。でも、それはひなた本人が意識して形作り、他人に見せていた姿。なぜなら、かつて父に言われた「(双子のふたりは)見分けがつかない、気持ちが悪い」という言葉に傷ついた彼が、もう二度とそんな目に合わないために、弟が傷つかないために自分と弟を差別化しようとしていたから。 

 

このイベントではもうひとつ、印象的なやりとりがありました。 

 

 

これに対してゆうたはこう言います。「いつどこで誰がそんなことを、アニキに頼んだの……?」と。たったこれだけの会話ですが、ここまでの彼らの関係、こじれてしまった理由がよく表れているような気がします。 

 

なんだかここまで、ひなたのネガティブなところばかり拾っているように見えるかもしれません。すみません。でも、彼のこの自己犠牲に結びついてしまうほどの献身的な愛情、闇や痛みをひとりで抱え、消えてしまおうとすらする姿に惹かれてしまうのも正直なところだったりします。一点の濁りもない透き通った輝きではなく、歪みや内包物(インクルージョン)があるからこそ美しさを感じさせる、ひとつぶの宝石のように。 

 

 

    

最近……俺もほんとうに、甘いものが大好きになってきたんだ 

【衝突!思い還しの返礼祭】より 

 

今でもよく覚えているのですが、当時リアルタイムでイベストを読んでいてこのスチルとセリフを見た時、めちゃくちゃ泣いたんですよね。でもこのイベントは【節分祭】より公開が前で、あの強烈なひなたの独白はまだ聞いていない状態だったわけです。あれを踏まえてあらためてこの言葉を聞くと、ひなたが笑ってくれて良かったと心から思えるし、ただ単純に救われるのではなく、すごく納得のいく落としどころだなと思ったりしました。 

 

ひなたにとって何より大切なゆうたという存在、それを守るためには彼は、自分が変わらなくてはいけないと思っていました。ゆうたが『あの頃の美しくて幸せだった自分たちのまま』変わらずに済むように。でも自分の気持ちはおろか、ゆうたの気持ちも顧みずとった行動は、結局お互いを傷つけることになってしまったんです。 

 

最初の項で『ひなたは自分で自分をカテゴライズしている』と書きましたが、事実彼はそれにずっと苦しんできたのだと思います。でもこの「ほんとうに甘いものが好きになってきた」という言葉からは、これまで苦しみながらも懸命に生きてきた自分、ゆうたも自分も傷つけてしまった自分自身をただ否定するのではなく、認めて、向かい合って歩み寄っていった結果のような感じがするんです。 

 

 

それから、卒業式のあとの春休み。こんなセリフが聞けました。 

 

【スカウト!苺狩り】より 

 

この言葉は、【返礼祭】での「だって、二人がかりなんだから」というひなたの、そしてゆうたの一連のセリフら繋がってくるものだと思います。 

 

哀しいこと、つらいことはひとりで抱えずに分け合って半分に。楽しいことは、ふたりで持ち寄って二倍に。きっと、そうなれる。でも、二倍になったらもっと嬉しくなって笑顔になれるかもしれない……それを期待して、これから見せてくれるであろう、ひなたの幸せな未来を楽しみにしたいと思います。 

 

 

 

 

おまけ:キュートなほうが…編

 

以前から私の記事をご覧いただいている方はご存知かもしれませんが、私は葵兄弟について『キュートなほうがひなたくん、かわいいほうがゆうたくん』という見分けかたを提唱しております。

 

というわけで今回は、キュートなキュートなひなたくんの魅力を、セリフとともに解説してまいりたいと思います。

 

 

【メインストーリー】より

 

キュートな子の笑い方、それこそがこの『にひひ』笑いです!歯をこう、いーっとするやつ。実にキュートです。いたずらっ子ぽさが見え隠れするウインク付きスマイル、実に極上の逸品です。ちなみにひなたのにひひ笑いはほかにもたくさんあります。

 

 

【開演 ダークナイトハロウィン】より

 

にひひ笑いの変化球のようなイメージでしょうか。挑発的なセリフと挑発的な笑み、一年生ながら一筋縄ではいかなそうな実力を感じさせますね……!

 

 

【灼熱☆海辺のビーチマッチ】より

 

やっぱりあれですね、ウインクはキュートの基本ですね。あとこの舌ペロリも最高ですね……。シャリシャリ、という擬音もまたキュート素晴らしいではありませんか。

 

 

【スクランブル*夢の中のトイランド】より

 

キュッキュッ☆キュートですねわかります!!ハートの中にキュートなひなた。もはやそれだけで十分でしょう。QEDであります。

 

 

それでは、ラストにもう一枚。

 

【招福*鬼と兄弟の節分祭】より 

 

さて、このスチル。でも私はなんとなく、これまでと違った笑顔に見えました。

 

『いたずらっ子のお兄ちゃん』ではなく、葵ひなたそのもの。葵ひなたであり、『愛情をいっぱい受けて育った』ゆうたみたいな笑顔でもある。

 

 

明るくて、太陽みたいなひなた。

でも時には、月のように穏やかにあたりを照らすこともある。

月と太陽は手を繋ぎ、繰り返し繰り返し世界を光で包んでくれる。

ひなたがひなたのままで、幸せな笑顔で、ずっと輝いていけますように。

そんなふうに、願っています。

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、HINATA AOI!!

 

 

そんなこんなで葵ひなたBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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