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A3!(エースリー)

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ごあいさつ(『A3!』お誕生日企画2週目にあたって)

2017年1月のアプリリリース後、3月の春組からスタートした“ゲームギフトファンページ『A3!』お誕生日キャラ語り”。一年間ご愛読いただきありがとうございました。

 

2周目からは、メインストーリー第一部を振り返りながら、劇団員たちの名シーンを(たまおが勝手に)ピックアップします。そして2018年スタートした第二部についても少し触れながら、その魅力をご紹介していければと思います。なお、第二部から新登場の劇団員については、1周目と同様の“キャラ語り”になる予定です。

 

名シーン振り返りは、スクリーンショットとコメントでお送りします。アルバムをめくるようにして楽しんでいただければと思い、このような構成にしてみました。

 

MANKAIカンパニーすべての劇団員に愛と敬意を込めて。

お楽しみいただければ幸いです。

 

たまお

 

 

ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】および【第二部第5幕クリア】までのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。記事を紹介いただく際は、URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用ください。

 

 

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佐久間咲也プロフィール

~まっすぐすぎるお日様系元気役者~

CV 酒井広大
誕生日 3月9日
年齢 18歳
身長/血液型 167cm/O型
職業 フリーター
趣味 図書館で読んだ戯曲の素敵なセリフを河原で練習すること
モチーフフラワー さくら
キャラについて 小さな頃からお芝居が大好きな頑張り屋。新生春組のリーダーに抜擢される。実力はまだまだだが、とにかく一生懸命!

 

 

 

メインストーリー第一部より~佐久間咲也名シーン~

 

物語冒頭、新生MANKAIカンパニーでたったひとりの劇団員だった咲也くん。演技は壊滅的、劇団も潰れそう、でも彼には誰にも負けない情熱がありました。彼がいなければ、ひょっとしたら今この場所はなくなっていたかもしれません。涙も、笑いも、みんなで助け合って得た感動も、すべてがここから始まっていきました。 

 

 

なんということのない自己紹介ですが、すごくいいですよね。花は誰のために咲くわけではないけれど、そばにいる誰かを励ましてくれたり、元気をわけてくれたりする。咲也くんはそんな『花』のような男の子だなと思います。 

 

 

お芝居に対する熱い思い。それは咲也くんがただお芝居が大好きだからというだけでなく、これまでの彼が、舞台の上にだけは自分の居場所があると思っていたからなのかもしれません。 

 

 

なかなかまとまらない春組メンバーの結束を固めるため、『みんなで舞台の上で寝てみたらいいんじゃないか?』と提案した咲也くん。 

 

 

劇団を辞めると言い出した至さんを、春組みんなで立てたある作戦で引き留めようとした場面。これだけ強く『信じてほしい』と口に出せるのは、咲也くんがみんなのことを心から信じているからなのかもしれません。 

 

 

殺陣がなかなか上手くものにできない咲也くんが、真澄くんから配役の交代を提案されて思わず声を荒げたシーンです。いつも明るくて元気な彼からは想像のつかない頑なな表情。とても切実で、すがるような思いが垣間見えた場面でした。 

 

 

咲也くんがお芝居を始めたきっかけ。それは、何事にも不器用で自信が持てなかった彼が、胸を張って演じられる役が、居場所がほしかったから。でも、『The Show must go on』――ショーは終わらない。咲也くんには、咲也くんにしかできない役がある。舞台から降りても、みんなが彼を、春組の大切な仲間だと思っている。そのことに、この時ようやく気づくことができたのだと思います。 

 

 

そうして迎えた本番。このシーンはぜひ、物語序盤のほうの稽古シーンと見比べてみていただきたいです。夢見た舞台で堂々と役を演じる咲也くんは、もう立派な『座長』になれたのだなと。 

 

 

こちらは第一部第2幕、夏組ストーリーでの一幕です。芝居をするのにみんなと仲良くする必要があるのか?という天馬くんに、春組みんなの心を一つにしたことで素晴らしい舞台を作り上げることができた答える咲也くん。短いながらも、咲也くんのたのもしい姿が見られます。 

 

 

第一部第4幕、冬組の公演終了後のシーン。公演の成功と劇団の存続をお祝いするパーティーを抜け出てきた咲也くん。はじめはたったひとりだった。そしてひとりふたりと仲間が増え、いつの間にあったかくて強い、何にも負けない絆ができた。この場所で最初からすべてを見てきた咲也くんにとっては、誰より感慨深い思いがあったのかもしれません。 

 

 

そうして、一年の月日が経ち―― 

 

 

メインストーリー第二部第5章『めざめる月』より

 

咲也くんは高校を卒業し、ひとつ大人になりました。でも、まっすぐで明るくていつも一生懸命なところは変わっていないようです。 

 

そして、新しい仲間が――。 

 

 

春組に降りかかる、新たな課題。 

 

 

咲也くんは、もう「俺なんかでいいんですか?」とは言いません。リーダーとして、仲間として、そして『家族』としてみんなを守り、ともにあろうとします。 

 

 

MANKAIカンパニーの新しい春はまだ始まったばかり。その成長と活躍はぜひ、直接その目で見ていただきたいなと思います。 

 

 

 

咲也くんと『家族』について思うこと

『A3!』第二部のテーマである『家族』。 

両親を亡くし、親戚の家をたらい回しにされ居場所がなかったという以前の咲也くんにとっては、家族とは舞台の上の幻のようなものだったのかもしれません。けれど彼は、ただ客席からそれを眺めて羨むのではなく、自らの努力で『自分だけの居場所』を見つけました。 

 

みんなで食卓を囲むこと。一緒に横になって眠ること。みんなでテレビを見て笑ったり、おしゃべりをしたり、時にはぶつかって喧嘩をしたりすること。 

家族を持つ人が『当たり前』に思える日常のひとつひとつだって、咲也くんにとってはきっと宝物のようなもの。そんな大切な宝物がたくさん集まって、絆が深まって、咲也くんは前よりもっと強くなっていったのだと思います。 

 

咲也くんは、他人を疑ったり悪いところばかりを見るような人ではありません。そんな彼の素直さも、彼が持つ強みです。この世に良いところしかない人間はきっといないし、その逆もしかり。彼は、たとえ悪意を持った人がいたとしても、その人が必ず持っているであろう『善』を信じているように感じます。そして、一緒に幸せになろう、うれしくて楽しいほうへ行こう、と手を差し伸べる優しさと困難を乗り越える勇気があるのだと思います。 

 

小さかった桜の木が少しずつ成長し、満開の花で春を幸せの色に染めるように。 

咲也くんは、そうやってみんなを笑顔にしてくれる桜みたいな人だなと、思ったりします。 

 

咲也くん、お誕生日おめでとう。

これからも、花咲く姿をたくさん見せてもらえるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

そんなこんなで咲也くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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