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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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衣更真緒プロフィール

CV 梶裕貴
学年/クラス 2-B
部活 バスケ部(副部長)
身長/体重 169cm/54kg
血液型 O型
誕生日 3月16日
実家の家族構成 両親、妹
お気に入り ネックレス
嫌い 鋭利なもの
趣味 TV鑑賞、マンガ
特技 ギター
キャッチコピー 厄災まといし天才肌
説明 文句を言いつつも手助けしてくれる、世話焼きのしっかり者。器用で何でもそつなくこなせるが、苦労性で厄介ごとに巻き込まれることが多い。忍の忍者同好会を唯一基にしている人物。凛月とは幼なじみで家が近所。ユニット『Trickstar』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:衣更真緒編

 

俺、この気持ちを、景色をずっと忘れない。みんなで見た、この舞台上からの眺めを!

【メインストーリー】より

 

真緒はメインストーリーからがっつりと登場していた“主人公”ユニットのメンバーということで、彼もまた膨大な量のセリフがありました。ぜんぶ読み返すのめっちゃ時間かかりました……。その中には素敵な言葉も、胸に突き刺さる言葉もたくさんありましたが、まずはこちらから展開していきたいと思います。

 

真緒ってすごく器用な人ですよね。厄介ごとに巻き込まれることが多い……と言ってもむしろ自分から(誰かを助けるために)飛び込んでいる印象で、飛び込んでも問題を綺麗に解決できるちからがある。不器用な人間からすれば、「なんでもできてすごいな」と思われることも多いと思います。

 

でも新しく公開されていくストーリーを読むにつれ、彼がただ小器用な人ではなく、ほんとうはいつも何を考えていたかというのが少しずつ明らかになっていきました。

 

【追憶*春待ち桜と出会いの夜】より

 

誰かと本気で向き合えば、諍いが起こることもあるかもしれない。誰も傷つけたくないし、自分だって傷つきたくない。だからみんなが平和でいられるように骨を折る。でもそういう、人として当たり前の思いやりや弱さを、彼は『人に嫌われたくないからだ』と言うんです。そのうえ時には自分を『八方美人』と呼ぶことも。

 

 

ちょっと話はずれますが、私は個人的にTrickstarというユニットは『心に痛みと孤独を抱えていた者たち』の集まりだと思っています。人とは違う生まれで初めから孤独だった者。後天的にひとりぼっちになった者。誰にも理解されない思いを抱えていた者。真緒は仲の良い家族がいて、きっと友だちもだくさんいて、何不自由ない生活をしていたように見えます。でもほんとうの意味で、家族以外の輪の中で自分が求められているのかどうかがずっと不安だったんじゃないかと思うんです。みんなの前で朗らかに笑えば笑うほど、心の中と表の顔が剥離していくように。

 

でもお話を読み返していて気づいたんですが、そうやって人知れず悩んでいたとしても、ステージの上で彼はいつだって、それはもう幸せそうな顔をして「幸せだ!」って言葉に表すんですよね。

 

 

【追憶*春待ち桜と出会いの夜】より

 

【メインストーリー】より

 

【宵の宴♪バンドアンサンブル】より

 

 

それってきっと、ステージの上で観客から、そして大好きな仲間たちから、代わりのきかない『衣更真緒』という人間が必要とされていると心から感じられるからなんじゃないかと思うんです。飾らない自分でいられる場所。だけど「おまえじゃなきゃだめなんだ」ってみんなが言ってくれる居場所。それを踏まえて冒頭でご紹介したセリフを読むと、なんだかほんとうに胸が熱くなります。

 

あの時見た眩しい景色はきっと真緒の胸の中のアルバムに、決してなくならない一葉としていまも残っているに違いないと、そう思います。

 

 

 

必死でおまえらに食いついて、足りないところは努力で埋める。死に物狂いで、輝いてみせるよ 懐中電灯じゃ本来ありえない熱量を、大爆発させて、おまえらと同じ星になる

【軌跡★電撃戦のオータムライブ】より 

 

衣更真緒というアイドルにとって、もっと言えば衣更真緒という存在そのものにとって、【オータムライブ】は大きな転機となるイベントだったと思います。

 

Trickstarにとっても負けられない大一番、年末の【ウィンターライブ】(SS)に向けて仕組まれたいくつかの戦い。オータムライブでは【ウィンターライブ】のラスボス、『Eden』の半身である『Adam』との初めての出会いが描かれました。真緒はここでAdam(Eden)の乱凪砂に「自分が星だと勘違いした憐れな懐中電灯」に例えられてしまいます。

 

自分がずっと感じてきた負い目。『天才』ではない自分。ほかのみんなが苦手なことを、ただ器用にこなせるだけの自分。でもそんな器用さは少し努力すれば身につくもので、仲間にあるような持って生まれた才能ではないのだというのは、自分が一番良く知っていた。

 

けれど【サマーライブ】で、零が真緒にある言葉をかけるんですよね。

 

 

「天才に傑物、怪物に得体の知れない生き物……それらを御し、仲間として寄り添い、救いを与えるのは衣更くんのような普通の人間の役目じゃ」(朔間零/【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より)

 

それから、【オータムライブ】ではつむぎからこんな言葉が。

 

「きっと俺たちが使うような『魔法』を、君はずっと『Trickstar』のみんなにかけてあげてたんですよ ほんのすこしでも、心を軽くするような『魔法』を」(青葉つむぎ/【軌跡★電撃戦のオータムライブ】より)

 

 

自分でわかっていることだとしても、いや、わかっていたことだからこそ、自分を否定されるのはつらいし胸にくる。でも、彼をよく知っている人はその良さもやっぱりよく知っているんです。痛みを、衝撃を受けて自分を一回ぶっ壊して、それからあらためて自分を認めてやることで、彼はほんとうの意味で成長できたのだと思います。それが冒頭で挙げたセリフ。それは、こう続きます。

 

 

「そのために安全圏から抜け出して、傷ついてもしんどくても全力でやってみる それが嬉しいんだ。俺、ずっとそういうのに憧れてたんだよ 俺もさ、大好きな漫画の主人公みたいに……。おまえらみたいに、目映く輝きたい(中略) 俺もまだ子供だ!おまえらと同じ、夢を見てる子供だ!それを自覚して、形振り構わずやってみたい!俺も、おまえたちみたいに……! 俺、待ちきれない!こっから先は楽しいことしかないぞ、絶対!」

 

 

まさに感情の爆発、真緒が『星』として生まれ変わった瞬間のように思えます。そうしてひとまわり大きくなった彼は、【ウィンターライブ】の頃にはこんなふうに言うんです。

 

 

さぁ……。ぶちかましてやろうぜ、『Eden』にさ

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

いやもう、最っ高じゃないですか!!

 

 

    

苦しいことも哀しいこともあったけど、それをぜんぶ帳消しにして余りあるくらい幸せになれた ううん、もっともっと幸せになれる 去年よりも今年のほうが、今年よりも来年のほうが…… 今日よりも明日のほうが、過去よりも未来のほうがずっと輝いてる。そうだろ、みんな

【太神楽!祝いのニューイヤーライブ】より 

 

イベント【太神楽】は【キセキシリーズ】よりも(実際の時期として)前の公開だったため、これを初めて読んだ時にはまだ【ウィンターライブ】でTrickstarがどうなったのかがわかりませんでした。そしてすべてを知った今、あらためてこのイベントストーリーを読むと、より一層重みを感じることができると思います。

 

すべての戦いを終えて正月を迎え、真緒は在校生の代表として(それは次期生徒会長としてという意味合いも含まれていたと思います)みんなの前でスピーチをします。その一連の言葉が大変に素晴らしくてですね、今回の3選目はその時のセリフと大いに迷いました。もうこれ就任演説(?)として夢ノ咲の歴史に残したい名スピーチだと思いますので、長いのですが一部をご紹介します。

 

 

「でも大丈夫、夢を諦めないかぎりそれは絶対に叶う……なんて、断言はできないけど。夢は、叶うこともある。俺たちが証拠だ 本当に立ち去りさえしなければ、未来に希望はある それを信じてほしい。俺も信じた。いくつもの奇跡や幸運、すっげぇ連中の助けを借りながら、俺たちは夢を叶えた 諦めずに、がむしゃらに、がんばったからだ おまえらも、がんばれ。ううん、これからも……一緒にがんばっていこうぜ(中略)

 

大丈夫だから。俺がいる、おまえの周りには同じ夢を抱いてる仲間がいる 支えあって頼りあって、馬鹿みたいなことをして楽しみながら青春を駆け抜けよう そして、光り輝く舞台で一緒に歌って踊ろうぜ。たぶん、さいっこ~に良い気分だからさ。それが今の、俺の夢だ」

 

 

 

器用な人って、成長がわかりにくいものだなと思います。初めからある程度のことができてしまうと、乗り越えなければいけないハードルは人よりも高くなる。そのハードルは高ければ高いほど低いところからは見えにくいもので、だから『できる人』はできない人よりもむしろ何倍も努力しなければいけないはずで。けれど真緒はそれを乗り越えた。このスピーチには、そうした自分自身への自信も感じられます。まあ、スピーチの後には「調子こいて偉そうなことを喋っちゃった」って言ってしまうのが、真緒が真緒たる所以という感じなのですが、そんなふうに少し照れながらも、この先もきっとみんなをしっかりと引っ張っていってくれるのでしょう。

 

 

生きていれば格好悪いことも、つらいことも、哀しいこともある。でも誰の人生にもきっと、いつか自分が生まれてきた意味に気づく、もしくは生まれてきたことそのものへの感謝が生まれる瞬間があるはずです。そしてそれに気づいた時が、またひとつ人として強く、深く大きくなれる瞬間なのだと思います。

 

 

 

夢ノ咲の上の夜空に、アイドルたちみんなの目指す未来のその先に。

その星はきっと、いつまでも。

 

 

 

 

おまけ:華麗なる土下座コレクション編

 

ええと……実はぶっちゃけここまでの文量がですね、通常のキャラ語りよりもだいぶ多くなってしまったのですね……。でもどこも削りたくなかったので申し訳ございません、おまけコーナーは手短にまいりたいと思います。

 

というか真緒が土下座について語っているシーンってもっとたくさんあると思ったんですが、意外となかったんですよね……!もし見落としがありましたら、ぜひTwitterなどでお知らせください。ではいってみましょう。

 

 

【春嵐!花舞う桜フェス】より

 

いかがでしょうかこの流れるような土下座。画像で見られないのが残念ですが、姿勢・目線・体制キープ時間など、おそらくすべてが完璧であるに違いありません。全国の土下座マスター(?)が感嘆するレベル。

 

 

【感謝!ほろ苦ショコラフェス】より

 

失礼なことを聞いちゃった!と思わず土下座した真を「見事な土下座スキル」と称賛する真緒。というか土下座スキルて。(真緒はきっと段持ち)

 

 

ということで、土下座について語っている場面がこれしか見つかりませんでした。……と思ったらもうひとつだけありました。では今回の最後はそちらで締めたいと思います。

 

 

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

 

やっぱり真緒は格好いいなと思います。

そしてこれがまだまだ成長途中というのがほんとうにうれしい。

 

いつか見た景色のその先へ。

彼が先頭に立ってみんなを輝く場所へ連れて行ってくれる日を、

これからも楽しみにしています。

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、MAO ISARA!!

 

 

そんなこんなで衣更真緒BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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