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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第5幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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碓氷真澄プロフィール

~あなたに一途すぎるクール系年下役者​~

CV 白井悠介
誕生日 3月30日
年齢 17歳
身長/血液型 175cm/B型
職業 花咲学園3年生
趣味 音楽を聴くこと(ポストロック・プログレなど中心)
モチーフフラワー すみれ
キャラについて 街で見かけたあなたに一目惚れしてMANKAIカンパニーに入団した二人目の団員。素人ながら芝居の勘・セリフの暗記力などがピカイチだが、すべてのモチベーションがあなたに褒められることに向いており、他の劇団員への対応がぞんざいな問題児。両親が海外を飛び回っており、本人も自由奔放。

 

 

 

メインストーリー第一部より~碓氷真澄名シーン~

 

劇団員スカウトのため街に繰り出し、ストリートACTをしていた新生春組(と言ってもまだ咲也くんしかいませんでしたが)。真澄くんは主人公である監督に文字通り一目惚れして入団を決めます。立ち絵のイメージだけだと自己主張は激しくなさそうなタイプに見えたのに、実際のストーリー中では今見ても序盤からめちゃくちゃ積極的&情熱的ですね。 

 

 

頭が良く、何事もそつなくこなす真澄くんはお芝居にも持ち前の勘とセンスを発揮しました。けれど、なまじレベルが高い上に歯に衣着せぬ物言いをするものだから、周りのメンバーとぶつかってしまいます。真澄くんにも決して悪気があったわけではないのでしょうが……。

 

 

どんなお芝居やアクションでもそつなくこなしていた真澄くんが唯一つまずいたセリフ。長らく『あたたかい家庭』というものから離れてしまっていた真澄くんにとっては、その感覚や感情がなかなか掴めなかったのかもしれません。そして実際の本番ではどのような演技をしたのかも、見どころのひとつかと思います。 

 

 

どんなに明るく振る舞っている人だって、ほんとうは心の中に言えない痛みを抱えているかもしれない。そんな当たり前のことを、真澄くんはこの場所で知ることになります。それは長い間孤独に慣れてしまっていた真澄くんが、人の心や情熱に触れた瞬間でもあったのかもしれません。

 

 

恋に悩むあまり、自分でも驚くような行動をしてしまった真澄くん。いつも冷静、ものごとを一歩引いて見ていた彼にとって、とてもショックな出来事だったのだろうと思います。そんな彼を本物の兄弟のように励ますみんな。ひとりでいいと言いながらもきっと、この時のみんなのあたたかさはしっかりと真澄くんの心に伝わっていたはずだと思います。

 

 

悩みを乗り越え、みんなに少しだけ歩み寄り、そばで一緒に見た景色。降り注ぐ喜びのような拍手の雨と客席にあふれる満開の笑顔を目の当たりにして、呆然とする真澄くんの表情にこちらも胸を打たれました。

 

 

春組第二回公演『不思議の国の青年アリス』より

 

真澄くんを語る上で、新生春組第二回公演の『不思議の国の青年アリス』イベントストーリーも欠かせません。ひとつの舞台を終えて成長し、初めての主役=座長となった彼は、どんな姿を見せてくれるのでしょうか……

 

 

……と思いきや、初っ端から誰もが驚くほどの変貌を見せた真澄くん。座長として実に立派な姿ではあるものの、どうにも違和感が……。どうやらみんなも「彼らしくない」と感じていたようで、その影響はお芝居にまで及んでしまうことになります。

 

 

主演と準主演は、なによりコンビネーションが大切なもの。けれど元々が個人主義なふたりは、なかなか上手に付き合っていくことができませんでした。そんな折、至さんが真澄くんを外に連れ出すのですが……。

 

 

舞台のラスト、笑顔を見せた真澄くんがその理由を聞かれて答えた言葉。すべてのモチベーションが『監督』だった彼に芽生えた初めての感情。計算も、評価も、なにも関係なく感じた気持ち。ただお芝居に夢中になった時間。それは小さな芽生えだけれど、いつかきっと満開の花を咲かせるのでしょう。

 

 

そして季節はめぐり、再び、春がやってきます。

 

 

 

メインストーリー第二部第5章『めざめる月』より

 

真澄くんは高校三年生になり、相変わらずの朝の光景です。でもこうして見ていると、彼はただ好き勝手に振る舞っているわけではなく、みんながいるこの日常をとても心地よく思っていてくれるように感じます。

 

けれどある日、ひとつの事件が起きました。

 

 

この一年間で、真澄くんがどれだけこの場所を、みんなのことを大切に思うようになったのかが、このセリフだけでもよく伝わってくるように思います。その大切なものが奪われそうになった時、彼はどんな行動を取るのか、どんな選択をするのか……彼が切り開く運命を、ぜひ直接お話の中で見守ってあげていただけたらと思います。

 

 

 

真澄くんと『家族』について思うこと

家族がいるにもかかわらず、真澄くんはその環境によってたくさんの寂しい思いをしてきました。同じ春組の咲也くんとは、境遇が違っても『孤独』だったことに変わりありません。でもみんなの前で明るく振る舞い、共に過ごせる時間を素直に喜ぶ咲也くんとは正反対に、真澄くんはいつもひとりであろうとしました。そうやって真澄くんが他人を拒絶すればするほど、私には彼の心の中の『小さなますみくん』が、膝を抱えてうつむいているように思えてなりませんでした。

 

『子どもは親を選べない』という言葉があります。個人的には『親』や『大人』を一方的に非難しているように思えて好きな言葉ではないのですが、確かにその通りではあります。

でも、親も、大人も、かつては自分と同じように『子ども』だったんです。泣き、笑い、悩み、あらゆることを考えてあらゆる選択をして大人になるまで生きてきたわけです。その歴史が蓄積された人生の重みは、実際に大人になってみなければわかりません。

 

第二部での真澄くんのセリフに「悔しいけど、あの人(父親)には勝てない。俺はまだ一人じゃ生きていけないから……」というものがあります。これを聞いて私は、ああ、真澄くんはすべてちゃんと分かっているんだなと思いました。彼は決して、自分は子どもじゃないからと他人を拒絶しているわけではない。大人というものをまだ理解することはできなくて、自分は道半ばで、知らないこともたくさんあって、だからそれが歯がゆくて仕方ない。その焦燥感も、寂しさとともに彼を苦しめるもののひとつだったのだろうと。

 

ほんとうは彼も、とても愛情深い人のような気がしています。もしかしたらその孤独な心はずっと、愛を注げる対象を待っていたのかもしれない。だからこれから少しずつ大人になって、仲間のみんなに……いえ、家族のみんなに、真っ直ぐに愛情を表現できる日が来たらいいなと。

 

 

昨日より明日、明日より明後日。小さな芽は少しずつ育ち、やがて美しい色の花が咲く。

それは芳しいすみれの花。彼の瞳の色と同じ花びらが、愛を知り、より深く幸せに染まっていく日を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

そんなこんなで真澄くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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