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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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朱桜司プロフィール

CV 土田玲央
学年/クラス 1-B
部活 弓道部
身長/体重 167cm/54kg
血液型 A型
誕生日 4月6日
実家の家族構成 両親
お気に入り 古書
嫌い
趣味 チェス
特技 騎射
キャッチコピー お姉様、Repeat after me♪
説明 真面目で冷静沈着、年齢よりも大人びている。名家の子息で家訓を重んじているが、一般の常識には疎い。庶民的な文化に関心があり、食文化が最近の興味の中心となっている。一般人には時々聞き取れないほど英語が流暢。ユニット『Knights』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:朱桜司編

 

Repeat after me……私の名前は、朱桜司です

【反逆!王の騎行】より

 

はい出ました!ジャッジメント!!本イベントストーリーのラスト、司の名乗りのこの場面ははもう『あんスタ』史上でも(私の中で)ベスト10に入れたい名シーンです。このお誕生日キャラ語りでは、私が独断と偏見で名セリフを3つ選ぶわけですが、初っ端からこんな最高の選んじゃって大丈夫なのでしょうか?いやたぶん大丈夫です。スタートからテンション上げて行きましょう。

 

 

司は名門「朱桜家」の長男(一人っ子)です。彼はその出自をとても大切にしていて、かつ、朱桜家の男子であることにプライドを持っていることが会話の端々から感じられます。とはいえ彼の場合のそれは、“プライド”というより“誇り”や“挟持”と呼ぶほうが似合うような気もしますが。

 

【反逆!王の騎行】より

 

そして朱桜家の男子であるということと同時に、自分の名前も非常に重要なものだと考えているようです。名前は単なる記号だ、ということもよく言われたりはしますが、愛する子どもが一生その意味と寄り添い、聞き続けるに相応しいものをと、自分をこの世に生んでくれた親が愛を込めて付けたはずの短い文字の羅列には、やっぱり記号以上の意味があるのではないかなと思います。だから彼も、ことあるごとに「あだ名ではなく、きちんと名前で読んでください」というようなことを言っています。


【リメンバー 真夏の夜の夢】より

 

【スカウト!カードバトラー】より

 

生まれたときから決められた運命。決められていた名前。けれど彼はそれにひとつも疑問をいただくことなく受け入れ、己の武器とします。そういうところは一見“素直”に思えますが、実際のところ、彼はものすごく頑固です。生まれた瞬間に与えられたこれが、最初に手にした自分の武器であると。先祖代々続いてきた誇りと生きてきた意味、それを背負って生きていくという覚悟がここにあると。それは、何があっても決して揺らぐことのないもののように思えます。


【ジャッジメント】での司の名乗りの全文は、このようなものです。

 

「私が、勝利したら……。とりあえず、まずは『新入り』ではなく名前で読んでいただきます 自己紹介から始めましょう、ようやく帰還された我ら『Knights』の王よ Repeat after me……私の名前は、朱桜司です どうか、以後お見知りおきを♪」

 

言葉や文字は、口に出すことでそこに魂が宿るのだと思います。愛の込められた名を冠した自分の価値は、今あなたの目の前にある。仮に自分が負けたとしたら、あなたはその価値ごと手にすることになる。けれどもし自分が勝てば、この名はあなたを超えて世界に轟くことになるのですよと。古い時代の一騎打ちでは、実は名乗りを上げる風習は無かったなどとも言われますが、なんともしびれる美学だなあ、と思います。

 

 

 

けれど、いつかきっと、それを頂戴しますから。皆さんもよぉくご存知でしょうけど、私はけっこう欲張りなのです 欲しいものは、必ず手に入れる主義ですよ

【光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル】より

 

続きまして、これまた名イベントの【スタフェス】です。それにしてもKnightsの面々については、【ジャッジメント】と【スタフェス】の2つを取り上げるだけでも、なんかもう永遠に語れるんじゃないかという気がしてきます。まあそれは冗談(でもないですが……)としても、彼ら5人にとってこれらはとても重要なお話であることは間違いありません。

 

で、こちらのセリフ。実は少し前のところから通して聴くのが特におすすめなので、ここでご紹介したいと思います。

 

「『Trickstar』の皆さん。今回ばかりは聖夜のPresentとして、譲りましょう この夢ノ咲学院の頂点にある玉座の、私のまだ知らぬ座り心地を堪能しなさい けれど、いつかきっと、それを頂戴しますから。皆さんもよぉくご存知でしょうけど、私はけっこう欲張りなのです 欲しいものは、必ず手に入れる主義ですよ」

 

どうですかこの上から目線!!でもこれ、いい意味ですごく生意気で、負けず嫌いで誇り高い朱桜司の人となりがものすごくよく表れている気がして、個人的にとても気に入っているんです。男の子はやっぱり、“勝ち”に行こうとする姿が一番輝くような気もします。「よく言った!」って拍手喝采を送りたくなる。

 

最初の項で“朱桜家の男としての司”の話をしましたが、いわゆるいいところの生まれの彼は、この学院に入って、毎日がほんとうに驚きの連続だったんじゃないかと思います。

 

【朱桜司ストーリー「第一話」】より

 

【スカウト!冬の初詣】より

 

けれどやっぱり彼は、己に流れる血を誇りに思いつつも、“同年代の多くの男子”に対する憧れはあったんだろうなと思います。そういうところは、すごく年相応の子どもらしさを感じます。彼はその振る舞いこそ大人びているけれど、中身はまだ幼い子どもな面もある。

 

彼の生意気さ、一見怖いもの無しに見えるところは、普段が大人びた振る舞いをしているだけにすごく魅力的に写ります。挫折や悔しさは経験したほうが人間としては成長できるのかもしれないけれど、そのキラキラした瞳が曇ってしまうくらい傷つくことがなければいいなと。そんなふうに、見守りたくなる人だなと思います。

 

 

 

我らは孤独に彷徨う流浪の民ではなく、肩を寄せ合い轡を並べて戦場を駆ける騎士団なのですから そのような、愛おしい集団に成れたはずなのですから。永い永い、闘争の日々の果てに

【光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル】より

 

3選目も【スタフェス】からとなりました……すみません……。できれば3選とも別のイベントで語りたかったんですが、いいセリフが多すぎたということで。ご了承ください。

 

で、こちらなんですが、これもまた少し前のところのセリフが特に好きなんです。というわけであらためてご紹介します。

 

「けれど。皆さんあまり信じてくださいませんけど、私ももう幼い子供ではないのです いつかきっと、何か重たく苦しいものを抱えているなら教えてくださいね ほんの少しでも、ともに背負います
我らは孤独に彷徨う流浪の民ではなく、肩を寄せ合い轡を並べて戦場を駆ける騎士団なのですから そのような、愛おしい集団に成れたはずなのですから。永い永い、闘争の日々の果てに」

 

いやもうめっちゃ沁みる。ほんとめちゃくちゃいいセリフだなあと思います。誰もが彼の成長を、しみじみと感じられるのではないでしょうか。

 

私はことあるごとに「夢ノ咲の一年生のポテンシャルはやばい」という話をしています。なぜなら彼らは可能性の塊だから。これは以前も書いたことがあるんですが、私の中で夢ノ咲のアイドルたちにはこういうイメージがあります。

 

一年生は、ゼロからスタートしていろいろなものを受け取っていく可能性の物語
二年生は、受け取ったものを見つめ、これからどうしていくかを考える成長の物語
三年生は、これまでに得た大切なものを、後輩たちに受け渡していく愛の物語

 

【反逆!王の騎行】より

 

【初興行★祝宴のフォーチューンライブ】より


 

どんなに自信満々に見えても、司はまだ一年生です。弱気になることだってたくさんあるし、先輩たちは偉大で、追いつけるのか不安になることだってあるかもしれません。

 

でも彼は頑固です。この場合は“プライド”と呼ばれるものだと思うんですが、それ故に簡単には他人を頼ろうとはしない。でもある時、「個人的な問題」で他人を頼ろうとしなかった司に対して、Knightsの現・王たるレオがこんなふうに言うんです。

 

「個人的なことなんてないぞ、この世界にはひとつだって。(略)何を遠慮してる?おまえが生まれ持った名前や家柄が、おまえの『ぜんぶ』なのか?ちがうだろ、おまえがこれまで生きてきて新たに得たものもあるはずだよ」(月永レオ/【初興行★祝宴のフォーチューンライブ】より)


彼が生まれながらに手にしていた初めての武器は、自分自身と“家”そして“名前”。でもこの場所でたくさんのことを経験して、たくさんのことを考えて、たくさんの仲間や友だちができて、そんな初めてのたくさんを通して、おそらく彼の手はいま、数え切れないほどの武器や宝物であふれているはずなんです。そういうことこそが、成長と呼ばれるものではないかなと思ったりします。

 

一生懸命背伸びしていた彼が、仲間が抱える荷物を背負えるほどのちからを得た。けれどまだまだこの手はたくさんのものを持つことができるのですよと。そうして思いも涙も幸せもわけあって、どこまでもともに生きましょうと、彼は、そんなふうに告げてくれている気がします。未来の王は、なんと頼もしいことだろうと。そんなふうに思いました。


【初興行★祝宴のフォーチューンライブ】より

 

 

 

 

BONUS TRACK:DOKUZETSU★TSUKASAくん編

 

持ち上げて落とす、と見せかけてやっぱり持ち上げる。という感じのおまけコーナーです。司なのでタイトルもボーナストラックとか言ってみました。とりあえず英語使っとけ!みたいな。で、そんな司といえば時に高校一年生とは思えない大人びた言動を聴かせてくれることでお馴染みですが、それだけでなくなかなかパンチの効いた毒舌も繰り出してくれたりします。

 

というわけで今回は、司の毒舌コレクション。中でもKnightsの先輩方に向けたものをご紹介したいと思います。HERE WE GO!

 

 

凛月先輩へ

【朱桜司ストーリー「教えて!凛月先輩」】より

 

ちょっとこれすごすぎませんか……?私が先輩だったら泣いちゃうかもしれない。おまえの脳は死んでいる的な。言葉のナイフの切れ味鋭すぎる。

 

 

鳴上先輩へ

【スカウト!スイーツパティシエ】より

 

すごいんですよこれ、上のセリフのまえに「私も鳴上先輩を、優秀なIdolとして尊敬しています!」つった直後にこうですよ。ニッコリさせたあとにバッサリですよ。おっそろしい刺客ですね……。

 

 

瀬名先輩へ

【対決!華麗なる怪盗VS探偵団】より

 

こちらは瀬名先輩へのセリフです。泉も相当な毒舌の使い手ですが、負けてない。司も負けてないですよ……。意地悪、鬼、Devilと流れるような三段攻撃。

 

 

Leaderへ

【月永レオストーリー「」】より

 

これはレオが新キャラとして『あんスタ』に登場してすぐの、というかほぼ最初のほうのストーリーに出てきたセリフだったと思うんですが、これを聴いて、やっぱこの子すごいなって思いました。ほんとに。

 

 

最後に司のセリフをもうひとつ。

 

 

光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル】より

 

ちょっぴりどころかだいぶ生意気だなあと思います。でもそんなところも、意外に素直なところも、頑固なところも、ぜんぶが司の魅力だなあとも。

 

彼がこれからどんな王さまに成長してゆくのか。彼が作り上げる世界はどんなものになるのか。

それを今から、とても楽しみにしています。

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、TSUKASA SUOU!!

 

 

そんなこんなで朱桜司BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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