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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第5幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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皆木綴プロフィール

~苦労性すぎるツッコミ系お兄ちゃん役者​~

CV 西山宏太朗
誕生日 4月9日
年齢 19歳
身長/血液型 180cm/A型
職業 葉星大学1年生
趣味 バイト情報誌で割のいい面白バイトを探すこと
モチーフフラワー たんぽぽ
キャラについて 男10人兄弟の大家族の3男で、高校までずっと7人の弟たちの世話を焼き続けていた苦労人お兄ちゃん。劇作家になりたいという夢を持っており、大学進学を機に実家の家計の負担を軽くすることも兼ねて住み込みOKなMANKAIカンパニーに入団。鉄腕アルバイターで、あらゆるバイトの経験がある。

 

 

 

メインストーリー第一部より~皆木綴名シーン~

 

演劇未経験でも入団可、しかも住み込みOKという厳しい条件で劇団を探していた綴くん。入団早々、弟が7人もいる彼らしいお世話上手なところを見せてくれました。彼はもともと苦労性なところもありますが、大好きな弟たちやみんなにはいつも笑顔でいてほしい、という優しい心がそういう行動を起こさせているような気がします。

 


 

このセリフはある意味、彼の人生のひとつの分岐点になった瞬間だと思います。ここから自分はどう進んでいくのか。納得のいく脚本を書き上げ、夢を叶えることはできるのか。書き上げたけれど採用されず振り出しに戻るのか。でもこのときの彼は、駄目だったときのことなんて考えていなかったんじゃないかなと思います。そんなことを想像する暇なんてない、いま自分の持っている熱量や思いのすべてを作品に込めるんだと。ただ、それだけを考えていたような気がします。

 


 

大人への成長途中の男の子たちが集まれば、どうしたって目に見える衝突はあると思います。でも、その最初のぶつかり合いの原因のひとりが綴くんだったのは驚きでした。実家での彼はおそらく、“喧嘩を仲裁する側”だったんじゃないかと思うんです。だからこの衝突は、ある意味彼にとってのカンパニーが“お兄ちゃんではない自分”、でいられる場所でもあったからこそ起きたことなのかなと感じました。

 

 

一緒に生活することで、新たに見えてくることがあります。普段の過ごし方も、同じ空間にいる誰かとの接し方も、ある程度相手に合わせる必要が出てくる。綴くんは、衝突してしまった真澄くんの事情を知り、考えを改めます。そういう優しさと他人に合わせられる柔軟性があるのは、彼の素晴らしい長所のように思います。

 

 

綴くんには、ある後悔がありました。それは、常に家族を最優先にして、ほんとうにやりたいことを先延ばしにしてきたこと。ずっと覚悟ができなかった理由を、大好きな家族のせいにしてしまっているように感じていたこと。でも、今の自分は過去の自分が選んできた選択の積み重ねだし、それが目指す未来につながっていくのだと思います。悩んだり迷ったりたくさんの思いが生まれたからこそ書ける文章もあるはず。だから、過ごした日々にひとつも無駄なことなんてないのだと。


 

こちらはメインストーリー第一部の第4幕、冬組とGOD座の対決のあとの綴くんのセリフです。物語の始めの頃を思い返すと、なんと頼もしくなったのでしょうか……!でもそれだけたくさんのことを経験し、たくさんのことを考えて成長したんだなと胸を打たれました。
 

 

 

春組第三回公演『ぜんまい仕掛けのココロ』より

 

綴くんを語る上で、この『ぜんまい仕掛けのココロ』も欠かせないストーリーでした。

 

 

春組旗揚げ公演『ロミオとジュリアス』で、綴くんは「家庭環境が原因で引き離されてしまった友情をヒントにした」と言っていました。そして今回の脚本で、自分の書くものは自己満足に過ぎないのではないかと気づき悩みます。けれど至さんが「完成した作品が人の心を打つ普遍的なものになったならモチベーションにしてるものは関係ない」とアドバイス。作品は発表した瞬間に受け取った観客のものにもなる、その人にしか書けないものもある……短くも、実にいいシーンだったと思います。

 


 

かつて別れることになってしまった大切な友もまた、綴くんのことを忘れられずにいました。その人の思いは、少し時間は経ってしまったけれど、綴くんの心に真っ直ぐに届きました。時間と距離を超えて、ふたりの気持ちが再びつながった瞬間。ここも感動的なシーンでした。

 


 

綴くんが悩み、選んだお芝居の結末はここでは触れません。けれど、離れていても、心はつながっているのだと。どこにいても、思いを感じることはできるのだと。そしていつか、あの日のように笑い合うことができる日が来るのかもしれない、そんなことを予感させる幕引きでした。
 

 

 

メインストーリー第二部第5章『めざめる月』より

 

季節は巡り、ひとつ大人になった綴くんはどんな様子なのでしょうか……?

 

 

綴くんが初めて書いた『ロミオとジュリアス』は、劇団のはじまりを救うきっかけになり、一年経って、地方公演でも大好評を博しました。作品を書くきっかけとなった大切な友だちが作品を観てくれたことは、照れくさくも胸がいっぱいになるような気持ちだったのではないかと思います。


 

 

一年経っても、相変わらずの“お兄ちゃん”ぶりを見せてくれる綴くん。大学内には馴染みの後輩が、そして劇団には新しいメンバーも増え、毎日を忙しく過ごしているようです。新しい仲間を得て、これからもたくさんの素晴らしい物語を届けてくれることを、楽しみにしています。
 

 

 

綴くんと『家族』について思うこと

 

実家が『大家族』という人は、今の時代、決して多くないような気がします。そんな中、綴くんは男ばかりの10人兄弟。綴くんが家にいた頃はきっと、毎日が戦場のような賑やかさだったのではないかと思います。それがどれだけすごい日常であったのかは想像もつきませんが、時には「面倒だ」と思うこともあっただろうし、けれどその一方では、家族のあたたかさに感謝する日もあったんじゃないかなと思います。

 

先ほども書きましたが、メインストーリーの中で綴くんが「もっと早く演劇を始めていれば良かった」とこぼす場面があります。その覚悟を先延ばしにしてきたのは自分なのに、家族のせいにしてきてしまったのだと。でもここで彼は、ただの「家族」ではなく「大好きな家族の」って表現をするんです。彼にとって家族はお荷物でもなんでもなくて、一番近くにいる、愛すべき存在以外のなにものでもないんだなと。その言葉はこちらまでうれしくなるというか、ああ、やっぱり彼はほんとうに心のあたたかい人なんだなと感じました。

 

物語を書ける人というのは、ものごとを俯瞰で観られる人なのだと思います。その世界では神の視点を持っていなければいけなくて、その上、あらゆる登場人物を描写するということはそれぞれの気持ちも理解していなければいけない。彼が、あるいは彼女はなぜこう言ったのか。どうしてこういう行動を取ったのか。理解がなくては、そこに説得力は生まれない気がします。

 

綴くんはたくさんの家族に囲まれて育ち、家を出てもたくさんの仲間……今では『家族』と言ってもいいくらいの絆が生まれた仲間たちと過ごしています。そうした生い立ちや本来の優しさだけでなく、周りの人、さらには遠く離れた誰かのことも理解しようとする彼は、きっとどんな人の気持ちにも寄り添うことができるはず。だからこそ彼の物語は人の胸を打つのだろうし、心に響く物語を書けるのではないかなと思ったりします。


彼の綴る言葉たちが、たんぽぽの綿毛のように、この先もどこまでも広がっていきますように。
すぐそばにも、手の届かないどこかにも、その思いが届きますように。
 

 

 

 

 

 

そんなこんなで綴くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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