ゲームギフト

Google Playで
ダウンロード!

ダウンロード
A3!(エースリー)

A3!(エースリー)

リベルエンタテインメント

iOS

Android

ゲームMENU

 

ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事・ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。(初登場キャラクターについては「名シーン語り」はありません)


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第二部第5幕クリア】のスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。記事を紹介いただく際は、URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用ください。

 

 

お誕生日記事一覧へ

 

卯木千景プロフィール

~謎に包まれた食えないリーマン役者​~

 

CV 羽多野渉
誕生日 4月15日
年齢 26歳
身長/血液型 183cm/A型
職業 一流商社マン
趣味 スパイス作り
モチーフフラワー スズラン
キャラについて 常ににこやかで人当たりがいいが、笑顔のまま嘘をつき周りを翻弄する。至の会社の先輩で、出張で海外を飛び回っていたとのことだが…。

 

 

 

千景さんの魅力を(勝手に)語る

 

千景さんです。

 

これまでのお話にも、至さんの会社の先輩として何度かその姿を見せてきた千景さん。

 

 

かねてから「MANKAIカンパニーのファンだ」と発言し、公演を観に来ていた彼でしたが、劇団員を募集していたことを知り、このたび春組の一員となることが決まります。

 

 

物腰は柔らかく落ち着いていて、とても感じのいい大人といった雰囲気の千景さん。年の離れた劇団員も多い中で、人見知りをすることもなく、得意な手品や話術でみんなの輪に溶け込んでいきます。

 

 

でも時々、彼の話は嘘か本当かわからないことがあります。表情ひとつ変えず突拍子もないことを言い出すものだから、騙されてしまう劇団員もしばしば。悪気があってやっているわけではないようですが……。

 

 

大人らしい余裕というか、柔軟性というか。この人はきっと誰とでもすぐに仲良くなれるのだろうなと思わせながら、けれど、その朗らかな雰囲気にふとわずかな“闇”のようなものを感じることもあって。

 


 
もしかしたらこの人は、みんなの知らないとてつもなく大きな何かを抱えているのかもしれない。ならばその心を知ろうと近づいてみても、彼はいつもそれを巧みにかわしてしまいます。

 


表面上はうまく行っているように見える。でも、どうにも埋められない距離感があるのも感じる。そんなある日、彼はかねてから計画していた行動を起こしたのです。

 

 

「MANKAIカンパニーのファンが高じて入団までした、優しくていい人の卯木千景」。それは、千景さんがつけていたペルソナ(仮面)でした。実は彼はとある目的があり、この劇団に近づいたのです。


復讐や恨みの感情。それはとても激しく痛みを伴うもので、そういう思いを燃やし続けることは、いつか自分の心も焼き尽くしてしまうんじゃないかという気がします。彼はおそらく、たったひとつの目標だけを達成するためだけに、ただそれだけのために過ごしてきたのかもしれません。でもそれは、とてつもなく大きな悲しみに心が壊されてしまわないように、必死で憎しみの炎を燃やしていたように思えるんです。


そんな彼を救ったのは、彼にとっては“偽り”の仲間、この劇団のみんなでした。

 

 

固く乾いて死んでしまったように見える樹木でも、春になればまた、たくさんの緑と花を咲かせます。千景さんもきっと、涙や優しい気持ちを、自分ひとりでは救いきれないくらい心の奥のずっと深いところに閉じ込めてしまっていただけ。それをここにいるみんなが、“家族”みたいなみんなが、お水をあげて、お日様にあてて、あたたかい愛という感情がふたたび芽吹くのを手伝ってあげたように思えました。

 

 

「お帰りなさい」「ごはんができているよ」

 

そうやって家で待っていてくれる、それもひとつの家族のかたち。外でどんなにつらいことがあっても、何か失敗をしたとしても、家族は黙っていつもどおりに迎えてくれる。

 

きっと多くの人も、家族に対して「うるさいなあ」とか「おせっかいだなあ」と感じたことがあると思います。でも、おせっかいをかけるのは愛があるから。大切だから、助けてあげたい。そしてそうやって無償の愛を注いでくれる、自分にとっては“親”や“きょうだい”であるその相手もまた、家の外では自分の知らない相手と戦ってきたこともある同じ人間なんです。

 

 

家族って時におせっかいで、面倒で、だけどいつもそばで自分を励ましてくれるあたたかい存在。そんなみんなのあたたかさが、千景さんの冷たく閉ざした心を溶かしてくれたんだと思います。

 

 

それはたぶん褒め言葉。だって、

 

 

このセリフは、なんだか彼の本心のようにも思えるんです。

 

そうして詐欺師の魔法使いは、ようやく笑い方を思い出しました。

 

 

ここにいるみんなが“家族”なんて、照れくさくてまだ面と向かっては言えないかもしれないけれど。
そんなふうに言ったら、またさらりとかわされそうだけれど。

 

でもその時の彼の微笑みは、彼がみんなを見つめる目は、きっとすごくあたたかい。
そんな気がしています。

 

 

 

彼は、小さなすずらんの花
葉に隠れ、ひっそりと
鈴なりに咲くそれは
愛、涙、消えることのない記憶たち

 

return of happiness
その花に添えられた言葉のように
幸せがふたたび、心を満たす日がやってくる

 

その幸せは、いつか大切な人たちへ
そうしてこの先も、ともに生きていくのだと
密やかな決意を、芽生えた希望を
大切な思い出に誓って。
 

 

 

 

 

そんなこんなで千景さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

祝☆卯木千景BD!シェアしてね♪
お誕生日記事一覧へ壁紙ページへファンページTOPはコチラ
 

 

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!

© Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.
本コンテンツは公式運営コンテンツではありません。