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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第5幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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茅ヶ崎至プロフィール

~爽やか王子様系エリートリーマン役者…?​~

CV 浅沼晋太郎
誕生日 4月24日
年齢 24歳
身長/血液型 178cm/AB型
職業 一流商社勤務
趣味 オンラインゲーム・スマホゲーム・コンシューマゲーム
モチーフフラワー ガーベラ
キャラについて 人当たりがよく、爽やかで物腰柔らかいオトナの雰囲気を持ったエリート会社員。仕事が出来るため上司や同僚からの信頼も厚く、社内でも憧れの王子様扱いをされているらしい。しかしそれはあくまで昼の顔?MANKAIカンパニーに入団したのも、とある理由のためらしいが……

 

 

 

メインストーリー第一部より~茅ヶ崎至名シーン~

 

“人当たりがよく、爽やかで物腰柔らかいオトナの雰囲気を持った”(※プロフィールです)至さん。これに加えて見た目もイケメンという最強スペック。こんなに非の打ち所がない人がいるものなんだなあと、誰もが入団を歓迎していた初対面。今思えばこれは至さんの“外向け”の顔だったわけですが、このときのみんなはまだそれを知る由もなかったわけです……。

 

 

至さんの内なる面、それは超絶面倒くさがりな廃人レベルのガチゲーマーという姿でした。自室での格好もすごいですが、表情も口調もまたすごい。ですがこんな一面を知られたものの、劇団のみんなは至さんへの態度を変えたりすることはありませんでした。そのことが、彼がみんなへ少しずつではありますが気を許していった理由のような気がします。

 

 

春組には、ひとりも演劇経験者がいません。けれど皆それぞれに努力をしていた姿を見て至さんは、いい加減だしやる気も中途半端な自分は劇団にいる資格はないと言いました。肩身が狭い思いをしていたのも事実だとは思いますが、「みんなに迷惑がかかる」というこの言葉から、心の中では彼なりにみんなを好きになり、思いやっていた優しい心を感じました。

 

 

みんなの説得によって、劇団に留まることを決めた至さん。大人になればなるほど、やり直しはしんどいものです。でも、もう一度信じてみようと思った。ひねくれた大人に見えて、そこにはこの上なく純粋な彼の願いがあったように思います。

 

 

トラブルがあったものの、それを乗り越え成功を収めた春組。それは誰かひとりのちからではなく、みんながいたからこそたどり着けたゴールでした。ゲームでは味わえることのない、誰かの手のぬくもりや、流した涙のあたたかさ。それは至さんにとって、リアルな自分の人生の中で忘れていた、達成感や情熱と呼べるものだったのかもしれません。
 

 

 

春組イベントストーリーより

 

至さんは春組の中での“大人”な存在として、時にみんなを励まし、勇気づけてあげることもしばしばありました。そんな一幕をご紹介。

 

 

春組第二回公演『不思議の国の青年アリス』より

 

個人主義という意味で、似ているところもある至さんと真澄くん。だから少しだけ先に生まれた至さんは真澄くんのことがよくわかるのだろうし、間違ったことをして傷ついてほしくないとも思っているような気がします。そしてその思いは当の本人には素直に伝わりにくいだろうことも。

 

 

“コミュ障”なりにがんばったけれど、柄にもなく気負ってしまった、自分らしくなかったと言う至さん。本当なら、自分がそうしたいと思うことだけをすれば良かったのだと。でも公演を終え、ひとり佇んでいたベランダで微笑む至さんは、誰かのために何かをすることも、新しく自分について知ることも、決して心地が悪いわけではないと感じているように思えました。

 

 

春組第三回公演『ぜんまい仕掛けのココロ』より

 
自分の書く物語は自分の願望を満たすためだけのものなんじゃないか、と悩んでいた綴くんに向けた至さんのセリフです。ここの一連の言葉は本当に素晴らしいと思うんですよね。きっかけなんてなんだっていい、願いをかたちにしたのなら、それは作品になった時点で受け取った観客のものにもなる……。これは、一歩引いてものごとを俯瞰で見ることができる至さんだからできたエールのように思います。もしかしたら彼自身がたくさんの作品(ゲーム)を見てきた“観客”でもあったからこそ、感じられた真理だったのかもしれません。
 

 

 

メインストーリー第二部第5章『めざめる月』より

 

旗揚げ公演の頃は退団や退寮すら考えていたことが嘘のように、至さんも春組の、そしてMANKAIカンパニーのなくてはならない存在となっています。これからもよき大人として、時にはぐうたらな隣人として、彼が彼らしくいられるこの場所が、彼にとって幸せな場所であればいいなと思います。そしてこれからも発見できるであろう新しい一面や物語を、心から楽しみにしたいと思います。

 

 

 

至さんと『家族』について思うこと

 

至さんは、家族についてあまり語ったことがないように思います。姉について話していたことはあったはずですが、おそらくそのくらいで。両親のことだとか、実家ではどうだったとか、積極的に話をしたことはないんじゃないかなあと。

 

彼はもともと秘密主義な人です。いまでは劇団みんなの暗黙の了解となった“超絶面倒くさがりのゲーマー”という姿も、“エリートのイケメン王子様”で通っている会社や外の世界の人は、誰ひとりとして知りません。そういう姿を至さんの家族が知っていたかどうかはわかりませんが、遠慮のない、決して外向けではない姿を見せられるのは、彼がMANKAIカンパニーのみんなにいかに心を許しているかということなのかなと思ったりします。

 

けれど、これまでに公開されたストーリーの中で、彼は他人と深く関わることを避けているような描写がありました。他人であるはずのカンパニーのみんなに気を許している一方で、誰かがそばに近づくと、ふっと後ずさってしまうような。

 

誰かに心をぜんぶ預けられたら、もっと楽になれるかもしれない。でもその誰かを失えば、始まる前よりつらく寂しい思いをするかもしれない。ものごとを一歩引いて見られる大人なら、そんなふうにためらってしまうことはあるかもしれません。

 

それでも、至さんの“外向けではない”姿を見ても、みんなは彼をそのまま受け入れてくれたように、彼がどんなふうにぶつかってきても、格好良くても格好悪くても、やっぱりみんなはそのすべてを受け止めてくれるんじゃないかと思うんです。だって、ここではみんなが家族のような絆で結ばれているのだから。

 

家族とは、生まれてから一番初めに愛が生まれ、一番初めにぶつかり合う、一番身近な「自分以外の人間」です。そしてその絆は決して失われることのないもの。至さんはすぐそばにいるみんなに対し、大切だからこそまだまだ素直になりきれていない。でも、植物が芽生え少しずつ成長していくように、ゆっくりと近づいていけばいい。そうしていつか、あたたかく色づく花をたくさん咲かせられればいいなと思います。

 

 

 

 

 

そんなこんなで至さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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