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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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仁兎なずなプロフィール

CV 米内佑希
学年/クラス 3-B
部活 テニス部(部長)
身長/体重 160cm/49kg
血液型 O型
誕生日 4月27日
実家の家族構成 両親、兎
お気に入り 缶バッチ
嫌い カエル
趣味 携帯ゲーム
特技 高さのあるパフォーマンス
キャッチコピー 可憐に噛みつくウサギ
説明 元気で明るく人懐っこい。『子供っぽい』扱いや『可愛い』と言われることを嫌っている。放送委員として校内の放送関係を取り仕切っている。疲れたり感情が高ぶると、ものすごく噛む。ユニット『Ra*bits』に所属し、リーダーを務めている。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:仁兎なずな編

 

おまえたちを愛してる、同時におまえたちにどれだけ愛されて大事にされて来たか思い知る日々だよ

【光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル】より

 

仁兎なずな名セリフ3選&キャラ語り、まず初めは彼と『Valkyrie』について語っていきたいと思います。とは言えなずなとValkyrieについて語るなら、本来であれば【追憶*マリオネットの糸の先】からセリフを取り上げるべきかなとも思ったのですが、なんというか……【マリオネット】はちょっとつらいセリフが多いんですよね。つらいというか、悲しい。悲しいというか痛い。Valkyrieの3人が3人とも、それぞれ別の種類の痛みを抱えることになってしまった物語。

 

個人的に【マリオネット】は、夢ノ咲の歴史の中でも屈指のドラマティックなストーリーだと思っています。残酷で、だからこそ美しい悲劇。声なき悲鳴、痛みに流れる血のような涙。この物語では『3人のValkyrie』の終焉が描かれますが、散りゆく花に似た儚さと尊さのようなものを感じます。

 

「でも、どうしたらいいかわからない……。おれの、人生なのに そんなんじゃ……。まるで、おれは生きていないみたいだ 壊れるまでただ動いているだけの、心のない操り人形だ」
【追憶*マリオネットの糸の先】より

 

なずなとValkyrieについては、読む人によって解釈が違うかもしれないなと思います。誰にフォーカスするかでも変わってくるだろうし、ひょっとしたらお話を読んだ時期によっても変わるかもしれない。だからこれは私個人の考えであることをあらためてお断りした上で書くのですが、今だから正直なことを言うと、【マリオネット】が公開された当時、私はなずなが取った行動がどうにも上手く、自分の中で納得のいく解釈ができなかったんです。

 

同じValkyrieの仲間だった影片みかは、ことあるごとになずなに対してどういう態度を取っていいか迷っていましたが、まさにあんな感じです。なずなも苦しんでいたことはよくわかる、でもこれではなずなばかりが悪者のように映るし、もっとみんなが心穏やかに終われる解決方法はなかったのだろうかと。

 

けれど、そこから新たに公開されたいくつもの物語を通して、それらを読み返してもみて、あらためて感じました。彼が幼い頃からどれだけの痛みを抱えて生きてきたのか、それと同時に、受け取るべき愛情もきちんと受け取っていたのかを。それがようやく腑に落ちたのが、冒頭に挙げたセリフだったんです。もう少し先のところまでも合わせてご紹介します。

 

「おれは昔から口べたでさ、無愛想で……。唯一の取り柄だと思いこんでた歌も、声変わりで上手にできなくなってずうっと、鬱々と過ごしてたよ でも。そんなおれを、お師さんが見いだしてアイドルにしてくれたんだ 育ててくれた。真ん中に置いて、綺麗な衣装を着せて、かわいいねって褒めてくれた……だから今、おれはこうして立ってる。胸を張って、生きていられる」

 

彼に取ってのValkyrieは、生まれて初めて『心の底から』幸せを感じさせてくれた場所なのだと思います。【マリオネット】はきっと、お互いの少しの言葉足らずが、皆が繊細だからこそあったぶつかり合うことへの恐怖が、すれ違いを生んでしまっただけなのだと。だって彼は、3人のValkyrieの永遠を願っていたんです。少なくとも、あの最後のステージでは。

 

【モーメント*未来へ進む返礼祭】より

 

「もし~していたら」という仮定は、人生には通用しません。時間は過ぎていくものだし、それは決して巻き戻らないから。でも、生きていれば思いは伝えられるし、お互いの幸せを祈ることもできる。そうしてその先の新しい未来を作っていくことだってできる。そんなことを、感じたりしました。
 

 

 

今度は、ちゃんと『ありがとう』って言えた。ここから、始めよう

【追憶*マリオネットの糸の先】より

 

ちょっと順番が前後しちゃいましたが、2選目は【マリオネット】イベントから。このイベントは『3人のValkyrie』の終わりを描いていたとともに、『Ra*bits』の始まりの物語でもありました。「ここから始めよう」――まさに、ここからRa*bitsは始まっていったんです。

 

以前の誕生日記事でも書いたんですが、彼はユニットでも部活でも委員会でも、自分が属するグループではすべて『リーダー』なんですよね。で、すごく印象的なのが、彼がいつもこういう感じのことを言うところ。

 

【ジャッジ!白と黒のデュエル】より


 

彼は以前に「おれ、命じられた役割をきちんと果たすのは得意なんだ」(【スカウト!BAD BOYS】より)と言っていました。それはValkyrie時代には別の意味で生かされたのだと思うのですが、本来彼は、ものごとを客観的に見ることには実に長けているように思います。根っからのプロデューサー気質というか。

 

後述しますが、彼は小さい頃から「他人から見られる自分の姿」について思うところがあって、そのぶん悔しい思いもしてきました。だからこそ、「ならばどうすれば良いか?」ということもたくさんたくさん考えてきたのだと思います。だから彼は、Ra*bitsの子どもたちに教えるんです。自分が考えてきたこと、悩んで出した答えのすべてを。自分のように悲しい思いをしないため、後悔をしないために。

 

【スカウト!BAD BOYS】より

 

【お化けがいっぱい☆スイートハロウィン】より

 

【モーメント*未来へ進む返礼祭】より

 

そうして彼が、自分の持っているものすべてを与え、それを受け取った子どもたちが返してくれたものとは……ということでこの流れで、3選目にいってみたいと思います。
 

 

 

あぁ……。おれ、こんなに幸せでどうしよう?

【モーメント*未来へ進む返礼祭】より

 

ラストはもうこれしかないかなと。Ra*bitsとValkyrieの返礼祭、【モーメント*未来へ進む返礼祭】からのセリフです。

 

先ほどちらっと書いたんですが、今回彼の登場するストーリーをあらためて読み返していて印象的だったのが「好きでこんな見た目に生まれたんじゃない」(【追憶*マリオネットの糸の先】より)というセリフでした。女の子に間違えられるくらいの愛らしい見た目、でもそれは却って負い目を感じさせるものだった。それでも彼は、幸せになるための道をずっと探していたような気がします。どうすれば、この人生を「生きていて良かった」と、「生まれてきて良かった」と思えるものにできるのかと。

 

彼は幸せにならなければいけなかった。というか私には、なずな自身が「幸せにならなきゃいけない」という、ある種の呪いのようなものを自分にかけていたような気もしていました。そうでないと、傷つけてしまったValkyrieのふたりにも、ユニットの大切な子どもたちにも、夢破れて去っていった仲間たちにも今そばにいるかけがえのない友にも、顔向けができないと思っていたのかもしれないなと。

 

それでもどこか、この人は最初からいつも一歩引いているんですよね。まるで「ほんとうの幸せは、自分ではなく他人が享受するべき」とでも思っているかのように。

 

【メインストーリー】より

 

【光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル】より

 

みんなに幸せになってほしい、でもそこに自分の居場所はなくたっていい。この言葉から、彼は「幸せにならなきゃいけない」という呪いと同時に、『幸せな自分』を心の底のどこかではずっと許せなかったんじゃないかという気がするんです。けれど、Ra*bitsの子どもたちから無償で無限の愛を受け取り、それによってValkyrieのふたりからもたくさんの愛を与えられていた、そして自分もまた彼らを心から愛していたことに気づき、この身はずっと抱えきれないほどの愛で包まれていたと思えたからこそ、ようやく自分のすべてを赦すに至ったのかなという気がしました。

 

アイドルらしく最後まで笑顔で、前を向いてステージに立ち続けた。そして幕が下りたあと、ずっと堪えていた涙をようやく流すことができた。彼の子どもたちも、彼自身も。痛みを抱えたままだった者がみな、癒やされて救われた。涙腺弱くて恐縮なんですが、この場面にはほんとうに泣かされました。彼が愛してやまないみんなの前で流す涙が、幸せな涙で良かった。ここから彼は新しい世界に進んでいくわけだけれど、それがどうか、あたたかい愛に満ちたものでありますように。そんなふうに、心から願いました。
 

 

 

 

おまけ:に~ちゃんの噛み噛みコレクション編

 

えー、なずな本人からしてみれば(?)非常に不本意かもしれませんが、やっぱりこれを外すのもなあと思いまして、おまけとして表題の件をテーマに集めてみました。声に出して読むとすぐ理解できるんですけど、字面だけ見るとなかなか難易度が高いのも多かったです。ではいってみましょ~!

 

 

【仁兎なずなストーリー「声を聞かせて」】より

言い忘れましたが本コーナーは難易度別にお送りします。ということで難易度・易はこちら。正解は「すぐにいろいろ片付けるっ、ほんとごめんおれ集中すると時間の感覚なくなって……!」と思われます。

 

 

【反逆!王の騎行】より

難易度・普はちょい悪に~ちゃんがかっこよかった【ジャッジメント】から。正解は「はふぅ♪ぎりぎり遅刻にならなかったんで一安心だろ、先生いつも時間にはうるさいからなあ?」と思われます……たぶん。

 

 

【スカウト!BAD BOYS】より

難易度・難です。このへんにくると、ぱっと字面を追うだけではすぐには理解できない感じになってまいります。正解は、「おまえなあ、あんまり心配させるなっていつも言ってるだろ?」かと思われます。おそらく。

 

 

【仁兎なずな「第一話」】より


難易度・超難はまさかのキャラスト第一話より。これインパクトありましたよね……。正解は、「だったらマコちんに伝えておいてくれよ、お昼の放送のときのBGMについて相談があるって!」だと思います。きっと!

 

 

みんなのに~ちゃん、頼れるに~ちゃん。

可愛らしく見えて、その実、彼は誰よりも自分を冷静に見ることのできる『男の子らしい男の子』だと思います。

そんな彼がこの先大人になったら、どんな姿を見せてくれるのでしょうか。

けれどどれだけ時が経っても、どこにいても、彼が彼らしくいられるように。胸を張って幸せだと言えるように、そう願ってやみません。

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、NAZUNA NITO!!

 

 

 

そんなこんなで仁兎なずなBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

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