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あんさんぶるスターズ!

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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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遊木真プロフィール

CV 森久保祥太郎
学年/クラス 2-A
部活 テニス部
身長/体重 173cm/58kg
血液型 O型
誕生日 4月30日
実家の家族構成
お気に入り スマート端末
嫌い エビ・魚類
趣味 UFOキャッチャー、格ゲー
特技 電子機器いじり
キャッチコピー トークも眼鏡もダテじゃない?!
説明 明るくひょうきんなキャラクターを装っているが、実は口下手。女の子とふたりきりで話すのも苦手。放送委員で、情報収集能力に長けている。キッズモデルの仕事でトラウマを抱えており、泉を極端に避けている。ユニット『Trickstar』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:遊木真編

 

僕はみんなの期待を裏切って、ここに逃げ込んできたけど。だからこそ、もうどこにも逃げられない。ううん、逃げちゃ駄目だよね

【追憶*春待ち桜と出会いの夜】より

 

最初に受ける印象だけでなく、ある程度知ったつもりになったキャラクターでも「この人にはこんな一面があったのか!」と驚かされるのが『あんさんぶるスターズ!』という物語の醍醐味だと私は思っています。そして遊木真という人もまた、さまざまなストーリーを通して計り知れない底深さのようなものを感じさせてくれました。

 

彼はキッズモデルとして確固たる地位を築いていたにもかかわらず、アイドルに転身、夢ノ咲学院に入学してきました。メインストーリー初っ端では過去のことを「僕の地雷なんで」などとおどけていましたが、実際はもっと深いところのトラウマというか、“挫折”と呼んでいいほどのものだったようです。

 

【追憶*春待ち桜と出会いの夜】より

 

【スカウト!ランウェイ】より

 

「でも、いつも誰かの褒め言葉や承認を求めてたら……そのうち、『自分』を忘れちゃうよ それで気がついたら、ずっと蔑ろにしてきた『自分』がぼろぼろの傷だらけになってるよ」【追憶*春待ち桜と出会いの夜】より

 

「カメラマンさんの望むとおりの、完璧な美しさを見せるだけ そこに、僕はいなかった。みんなが期待する僕のなかに、僕自身は埋没して……消えて、なくなりそうだった 美しい表面だけを残して、中身がすかすかになっていった」【宵の宴♪バンドアンサンブル】より

 

モデル時代を思わせるセリフにはこのほかにもたくさんありましたが、彼はモデルであった過去を、かなりあとの方まで引きずっていました。中身のない、綺麗なだけのお人形になってしまった自分に、卑屈と言ってもいいくらいにずっと負い目を感じていたんです。自信をなくし、文字通り心も体もくたくたになって。

 

それでも「命懸けでやるのはもう無理だ」と言いながら、もう一度ここからがんばろうと思えたのは、彼にとってかけがえのない仲間となる、Trickstarとの出会いがあったからなのではないかと思います。

 

【春嵐!花舞う桜フェス】より

 

【リメンバー 真夏の夜の夢】より

 

冒頭に挙げたセリフは、彼のそんな決心が感じられたような気がします。まだ弱々しい笑顔ではあるけれど、ここからがスタート、ここから戦いに臨まなくちゃいけないんだと。それでもある時点まではその方向性に不安もあったわけですが、そこから彼がどう成長していったかは……では、次の項へ。

 

 

 

役目は果たすよ、プロフェッショナルとして

【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 

いや~もうこのときの真、ほんと最高だと思いませんか……。ステージでの彼はいつも格好いいところを見せてはくれるけれど、【サマーライブ】ではちょっとそれ以上の覚醒感あったというか。まさに『プロフェッショナルである真』の真髄、本来この人が持っていた強さと本質が垣間見えたような気がします。

 

彼はほぼ一年を通して「僕は落ちこぼれだからもっと頑張らないと」と言い続けていて、ユニットの中の位置としては『みんなにサポートしてもらって一生懸命に頑張る人』というイメージだったと思います。

 

【メインストーリー】より

 

でも、最初から読み返していてあらためてよくわかったんですが、この人は自分を駄目だ駄目だというのと同じくらい、こういうのは得意だ、っていうセリフも多いんですよ。

 

「慣れ親しんだことを淡々とやるのは得意なんだ、単純作業も苦にならないしね」【葵ゆうたストーリー「バーチャルの攻防」より】

 

「命懸けでやるのは、けっこう得意なんだ」【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 

「無邪気で間抜けなお馬鹿さんのふりをして、もっと深みまで踏み込んでみる そういうのは、わりと得意だよ」【軌跡★電撃戦のオータムライブ】より

 


【サマーライブ】では零も「あの子は、やるべきことを定めてからの集中力は群を抜いておるからのう あれは才能じゃ、我ら『五奇人』に匹敵するほどの天禀じゃよ」と言っていましたが、彼は努力型に見えて、ほんとうは天才型なのだろうなと思うんです。モデルとアイドルは本来、言ってみれば自分を『商品』にし、見る人を喜ばせるという意味では同じもの。単に方程式が違うだけで、それを理解してしまえば、彼は持ち前のとてつもない才能を発揮するんだろうなと。何かと言われる『本番に強い』というのが、その証拠でもあるのではないかという気がします。

 

前の項で『がんばれたのはTrickstarとの出会いのおかげ』と書きましたが、もうひとつ。彼がここまでやってこられたのは、自身の中にある『誰にも負けない、プロとしての挟持』があったからなのだと思います。プロとしての強さ、そこに『愛』が加わったら、もはや最強ではないでしょうか?

 

ということで、そんな真が愛してやまない友のために切った啖呵、少々長いのですがあらためてご紹介いたします。

 

「でも今は、こんな大観衆の前で全力で歌って踊れてる それだけで充分、幸せなんだ。おかしいでしょ、罠にかかってるのに……その罠に僕たちを誘導するために仕掛けられたご馳走を、おいしいおいしいって食べてるの♪(中略)餌に釣られて罠に誘導されたけど、その罠を食べて強く成長して、罠を破壊して脱出できる そして、獲物を捕らえた~って喜んでる君たちに噛みついてみせるよ 『嫌われたかも?』なんて心配する暇があったら、もっと警戒しておいてね」

 

正直ここで私は、怖さすら感じました。畏怖の念というのでしょうか、普段は少し低いところから「がんばるよ!」なんて言っておきながら、やっぱり彼も凡人ではないというか、『選ばれし人』なんだなと。

 

やっぱりこの人は格好いいです。最高にしびれました。

 

 

 

僕はみんなと同じアイドルになれたんだね 嬉しい。光栄だし誇らしい、自分を褒めてあげたいよ

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

2選目はキレッキレのセリフでしたが、3つ目はこちらを選びました。これ、本番でもないし楽屋でのなんということのない言葉なんですけど、個人的にものすごく好きなんです。あと実はこの言葉、さりげなく重要なんじゃないかと感じましたので、以下にその理由を述べたいと思います。

 

彼がモデルを辞めた訳はその言葉の端々などから理解できますが、アイドルを目指した理由や意味もまた、少しずつではありますが語られていました。


「でも今は、どんどん中身が充実していく感じがする あったかいもので、満たされる。(中略)溢れちゃいそうなぐらい、あったかいものをお互いに与えあってる この感覚が、好き。僕、アイドルになってよかった」
【宵の宴♪バンドアンサンブル】より

 

「でも僕、こういうのが好きなんだ。仲間と囁きあって、コミュニケーションをしながら、何か輝かしいものをつくっていくのが(中略)みんなと励ましあいながら、支えあいながら進むほうがずっといい そっちのほうが、たくさんたくさん、生きてるって感じがする」
【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 

かつてモデルからアイドルに転身した、いまは教師の椚章臣が当時「モデルという仕事は一方通行」と言っていましたが、真もまた、本当の意味での他者との愛の交換を望んでいたのだと思います。ひとりではできなかったこと、誰かと心を通わせることで叶えられる夢、トラウマを乗り越えてもたどり着きたかった場所。

 

つらかった過去をすべて肯定するのは難しいし、無理にそうする必要なんてありません。けれど、挫折した自分に駄目出しをして、ずっと優しい言葉をかけてこなかった真が、こんな大きな戦いを前にして、自分自身を「誇らしい」と言えるまでになった。自分を認めること、赦すということは大人でも、いや大人になればなるほど難しくなることで、まして自分を否定し続けた人間にとってはどれだけ困難だったのでしょうか。3選目に挙げたあのセリフは、それを超えられるくらい努力をしたということの証なのだと思います。

 

「ずっと心のどこか、隅っこのほうに引っかかってたんだ……『モデルの遊木真』が 自分に嘘ついて、アイドルを演じてるみたいな気がどっかでしてた でも今は、その隅っこにいた僕もキラキラ笑顔で『僕はアイドルです!』って言ってる気がするよ えへへ、僕はみんなと同じアイドルになれたんだね 嬉しい。光栄だし誇らしい、自分を褒めてあげたいよ」

 

 

そしてもうひとつうれしかったのは、そうやって大きな壁を乗り越えた真が、過去を否定せず、それを慈しむように思っているのが感じられたこと。

 

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

からっぽだった自分がどんどんあたたかいもので満たされていった。だから今度はみんなにお返しをする番。「僕なんか」じゃあなくて、「僕だから」与えられるものがある。そんなふうに言えるくらい、彼はきっといま幸せなんだろうなと。そんなことを感じ、うれしくて涙が出ました。

 

【ウィンターライブ】ではもうひとつ、大好きなセリフがありますのでご紹介します。

 

 

やっぱり最強で最高ですよ、真は。

 

 

 

 

おまけ:『モデル・遊木真』コレクション編

 

いやなんのことはない、単純に『眼鏡オフ』した真ってどのくらいあるのかな……と思って集めてみただけのものです。しかし集めてみたら意外とあったので、ここでは代表的なものだけご紹介したいと思います。

 

【メインストーリー】より

おそらく最初に『眼鏡オフ』の真が見られたのはこのシーンじゃないかと思います(時系列としては【ロケットスタート】が最初ですが)。顔を褒められて「それだけが取り柄」って言っちゃうところがプライドを感じさせてとてもいいです。

 


【ジャッジ!白と黒のデュエル】より

泉の策略(?)で、Knights衣装を着てモデルをする真。これほんと格好良かったですねえ……。泉グッジョブでした。本人はだいぶつらそうでしたが……。

 

 

【満喫♪秋の修学旅行】より

個人的に、目の悪い人が『眼鏡どこ……?』ってなるのがものすごく好きなんですが(ちょっと変態っぽいですね、すみません)そんな真がここで見られました。ありがたや……

 

 

【咆哮★夜空のロッキンスター】より

忘れた頃に「そうだこの人モデルだったわ……」と思い出させてくれる素敵スチル。ありがとうございます……(再び合掌)

 

 

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

セリフにありますとおり、この手は泉です。何かと言うとすーぐ真から眼鏡を奪う。でも気持ちはわかります。

 

 

始まりの春から彼の姿を追っていくと、彼は実にいろんな顔を見せてくれてきたんだなと思います。少しぎこちなかい顔、ステージでの輝くような顔、悩んだ顔、優しい顔、でもそれは彼がモデルだったからなのではなく、それだけたくさんのことを考えてきたからなのだろうなと。

 

これからも、そんなたくさんの表情を見せてほしいなと思います。笑顔だけではないかもしれないけれど、それもまた、たくさんたくさんある彼の魅力のひとつであると思うから。

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、MAKOTO YUUKI!!

 

 

 

そんなこんなで遊木真BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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