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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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月永レオプロフィール

CV 浅沼晋太郎
学年/クラス 3-B
部活 弓道部
身長/体重 168cm/53kg
血液型 O型
誕生日 5月5日
実家の家族構成 両親、妹
お気に入り 妹の作詞集
嫌い 妄想の妨げ
趣味 作曲
特技 即興ダンス
キャッチコピー 予測不可能の王様
説明 2年生の春休みから不登校状態だった。妹と霊感(インスピレーション)を愛し、様々なものから常に刺激を求めているため神出鬼没。作曲を得意とし、自他共に認める音楽の天才。妹の前では騎士として振る舞っているため、妹は兄の本質を知らない。ユニット『Knights』に所属し、リーダーを務めている。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:月永レオ編

 

知ってるひとはお久しぶりっ、初めましてのひとは覚えて帰れ!忘れてもいいぞっ、何度でも繰り返し刻み込んでやるよ!おれの名を!おれたちの物語を!

【反逆!王の騎行】より

 

5月5日こどもの日生まれ、月永レオの名セリフ3選。不肖、私が勝手に選んだ一発目はこちらです。

 

皆さまもよくご存知の通り、月永レオは『あんさんぶるスターズ!』で最初に登場した『新キャラ』でした。その当時のことをよく覚えている方もいらっしゃると思いますが、あのインパクトは本当にすごかった。作品世界ではない話で恐縮ですが、「なぜレオはメインストーリーにはいなかったのか?」「この時点まで登場しなかった理由は?」という点への落とし込みが非常に納得いくものだったように思います。あと単純に、変人だらけの夢ノ咲既存アイドルの中でも決して埋もれない奇天烈っぷりに驚かされたのもあり。

 

いままでも何度か語ってきていますが、【ジャッジメント】はそういう意味で、夢ノ咲学院的にはもちろん、彼が所属するユニット『Knights』にとっても非常に重要なイベントでした。再びメタな話で言えば、レオの登場がそれまでのユニット人気に影響はしないのか?とか、長く不在にしていた『リーダー』ということで期待値も高まっているけど大丈夫?とか。けれど蓋を開けてみれば、この堂々とした『王さま』っぷり。実に多くの方が熱狂し、文字通り爆発するように盛り上がったことをよく覚えています。

 

 

これはもう、本当にめちゃくちゃ格好いい登場だったと思います。本記事では、特に3年生について語るときは時系列順にセリフをご紹介することが多いのですが、彼に関してはちょっと仕掛けをしようと思ってこれを最初に選びました。ここを踏まえて、さっそく次の項をお読みいただければと思います。

 

 

 

なぁ、何なんだあいつら?本当にアイドルなのか?何のために生きてるんだ?どうして死なないんだ?好きなことを全力でやるためじゃないのかっ、なぁ?

【追憶*モノクロのチェックメイト】より

 

【ジャッジメント】がレオの登場とKnights再スタートの物語なら、【チェックメイト】はレオの栄光と挫折、それと同時にKnights誕生の物語ということになるかと思います(厳密に言うとKnightsは過去からの系譜を継ぐユニットではありますが)。2選目はぜひこのストーリーから選ぼうと思ったんですが、挙げたいセリフが多すぎて実に迷いました。

 

このストーリーで語られるレオは高校2年生。作曲の天才で、明るくて無邪気で「何をされても、どんなやつが相手でも、誰に対しても大好きって言っちゃうような子」(三毛縞斑/【追憶*モノクロのチェックメイト】より)。この頃の彼は、疑うことを知らない無垢な子どものようでした。トリッキーな言動や行動はいまとそう変わらないように見えますが、『争いを好まない』ところは、いまとの決定的な違いのように思えます。

 

実はこの【チェックメイト】からレオのセリフを選ぶとき、いちばん心に突き刺さったのは2選目として先ほど挙げたものではなかったんです。彼自身の口から出た言葉ではなかったので却下したのですが、それは、不良たちにレオが腕を折られた時のことを斑が語ったこちらです。

 

「あの子は、ぶつぶつ言いながら、折れた腕から流れた血で五線譜を引いて作曲をしていた。『嬉しいなあ。こんな痛みは初めてだ、得したなあ。あぁ、湧いてきた湧いてきた霊感(インスピレーション)が』って……泣きながら、音符を書いてた」(三毛縞斑/【追憶*モノクロのチェックメイト】より)

 

呆れるくらいに純粋で、「世の中の悪意に対して無防備すぎる」(瀬名泉/【追憶*モノクロのチェックメイト】より)。まるで、世界には悪人などいないとでも思っているかのようです。この項の冒頭で挙げたセリフは、言葉だけを見ると怒っているように見えるんですが(実際怒りもあるとは思いますが)、レオには『夢を持たない、愛のない人間が世の中にいるなんて本当に理解ができない』という意味での相当なショックだったんだろうと思うんです。それと同時に「どうして死なないんだ?」という言い方がなんというか、子どもの持つ残酷さに似たものも感じて。そうして、その残酷さが牙を剥きます。

 

 

あれだけ争いを避けたがっていたレオから出たこの言葉。けれど笑顔を浮かべてはいるものの、私には、このときの彼の心は折られた腕よりも痛みを感じていたようにも思えてなりません。物語というものは、誰を主人公とするか、誰の目線で流れを見るかで捉え方がまったく変わります。この話を彼を主人公として見るなら、これは間違いなく悲劇なのだと思います。

 

でも、

 

「ママに促されて、どん底の地面をガリガリ掘ってたら新しい世界が開けた そこは地獄かもしんないけど、おれはそこで生きていくつもりだよ(中略)つらい記憶も痛みも哀しみも、いつか新曲の糧になる。そう信じて、再起のために歩き始めてみる」
【スカウト!コンチェルト】より

 

人生は、それを生きる本人が主演であり、脚本家であり、監督でもあります。どう生きるかは自分自身が決めるものだし、誰と人生を共にするかだって自分で決められる。だから『もう駄目だ』と思ったって、生きてさえいれば、悲劇で閉じた物語を次の幕で幸せな未来にすることができる。たった一筋でも、ほんの小さな明かりでもあれば、暗闇を歩くことだってできる。そんな可能性に気づくことも、大人だとか成長だとか呼ばれることなのかなと思ったりもします。

 

【三毛縞斑ストーリー「お祭り男の帰港」より】

 

【スカウト!コンチェルト】より

 

【月永レオストーリー「紙にペンで」】より

 

これらの物語も含め、レオの登場する物語を時系列順に読んでいくと、また彼に対する印象も少し変わるような気がします。1選目に挙げたセリフ――【ジャッジメント】は大変なインパクトがありましたが、消えてしまいたいとまで思っていた彼がどうやってあの行動を起こせるまでになったのか。みんなの前にいなかった間、どんなことを考えてきたのか。それを想像してみると、あらためて『彼の人生の濃さ』を感じたりもします。

 

 

 

ひび割れだらけでも見苦しくても、おれはそんな己を肯定するよ 感謝して奉仕する、ほんとに嬉しかったから。王として君臨し、騎士として仕えよう 不細工な亀裂だらけの卵でも、そっから生まれる尊いものがあるはずだと信じてるよ

【光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル】より

 

これしか無いいいいい。3選目はもう、これしか無いい!!!!というわけで【スタフェス】です。なにかもうこのへんまで来ると、ほんの一年くらい前のレオとはもはやまったく別人のようにも思えます。

 

私はキャラ語り記事などでよく「一年生はゼロからスタートする可能性の物語、二年生は受け取ったものを見つめる成長の物語、三年生はこれまでに得たものを受け渡す愛の物語」と書いて来ましたが、この人は三年生だし最初から天才として完成しているにもかかわらず、そのすべてを網羅しちゃってるような気がしなくもありません。恐ろしいポテンシャル……。というかもう正直ここでいろいろ語るより、彼の場合は「ストーリーを読んでください!」で良いような気さえします(でもすみません、もう少しだけ続けます)。

 

【スタフェス】の中で、宗に対して泉が「上っ面を撫でて愛でるだけでさ、あいつ(なずな)のことを知ろうとしなかった。あんたに罪があるとしたら、それじゃないの?」と言うシーンがあります。そこでレオは「流れ弾で耳が痛いんだけど!」って苦笑いするんですね。かつてのレオは本当に無垢で優しい心の持ち主でした。誰に対しても「大好きだ」と言ってはいたけれど、ではその「大好きだ」と言葉をかける対象のことを理解していたか?といえば、確かに、そうではなかったかもしれないなと。だからこそあの悲劇(愛されていたのは自分自身ではなく曲だけだったと気づくこと)になったのかもしれないとも思うんです。

 

 

このあとに続く「安全圏から必要なものだけ掠め取ることなんて無理」という言葉。その通りだと思います。これは彼が過去のあの出来事がなければ決して出てこなかったであろうセリフで、でもその忠告とともに、【スタフェス】ではこんなことも言っているんです。

 

 

こちらは普段と様子の違っていた嵐に対しての言葉なんですが、相手を知ろうとするだけでなく、さらに「受け止めてやる」というのがもう……。この【スタフェス】実装時はまだ【チェックメイト】は公開されていなかったんですが、あれを踏まえてからこのセリフを見ると、『自分は王さまだ』と言いながらどこかずっと幼さを残していた彼が、こんなふうに他人を受け入れようとするようになったのかと。

 

【スカウト!ロビンフッド】より

 

他人を知り、受け止め、そして与える。彼はなんて、深くて強い人になったんだろうと。

 

3選目にした先ほどのセリフ、もう少し前のところからあらためてご紹介します。

 

「ハンプティ・ダンプティ、転がり落ちて……。どんな王さまも家来たちも、元には戻せない そのはずだったのに、おまえらが懸命に拾い集めて再構築してくれたんだ ひび割れだらけでも見苦しくても、おれはそんな己を肯定するよ 感謝して奉仕する、ほんとに嬉しかったから。王として君臨し、騎士として仕えよう 不細工な亀裂だらけの卵でも、そっから生まれる尊いものがあるはずだと信じてるよ」

 

ご存知の通り『ハンプティ・ダンプティ』はマザーグースのなぞなぞで、卵が正解とされています。卵は脆くて割れるもの。けれど大切にあたためていれば、中からはまたあたたかくて尊いものが生まれます。愛に包まれて彼から生まれる何かとは、どんなに奇想天外で素敵なものなのか。それを見れる日を、楽しみにしています。

 

 

 

 

おまけ:我々は(も?)宇宙人だ編

 

レオって本当濃いですね……。本編でだいぶ力尽きましたので、おまけコーナーではちょっと軽めに。ということですっかりお馴染み「うっちゅ~☆」という挨拶を集めてみようと思ったんですが、これが意外に少なかったんです!!プロデュース会話などではあったかもしれないのですが……。というわけで、こちらをどうぞ。

 

 

【月永レオストーリー「第2話」】より

 

いま読むことができるストーリーの中では、たぶんこれが初出じゃないかなと思います(違ったらTwitterなどで教えてください……)。

 

 

【月永レオストーリー「作曲/第2話」】より

 

なにかものすごく自然に挨拶されてますね。ちなみにこのあと、「おまえ発音いいな!」と褒められます。というか……発音にいい悪いがあるんですか……?

 

 

【月永レオ「箱の中の楽園」】より

 

でました『大宇宙』!『だいうっちゅ~☆』、でいいのでしょうか。独特な声、というのがポイントのようです。いつかきちんとご挨拶できるようにマスターしておきたいところ。

 

 

【開演 ダークナイトハロウィン】より

 

そ、そんなことないと思いますよ……!!

 

 

レオという人は、純粋な子どものようなところは実はずっと変わっていないし、これからも変わらない気もします。けれど戦いを経て鎧を身に着けるようになり、彼の言葉で言うなら『空気を読めない洟垂れが着せてくれたあったかいマント』や、『裸の王さまだった自分の世界でいちばん美しい衣装』を纏った姿になった。それは強くてあたたかくて美しくて、だからこそ彼はいまこんなに輝いているんだろうなと。

 

願わくは、その姿をこれからもずっと追いかけていけるように。

そんなふうに、思っています。

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、LEO TSUKINAGA!!

 

 

 

そんなこんなで月永レオBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

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