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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第5幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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シトロンプロフィール

~怪しくて適当すぎる異国からの留学生​役者​~

CV 五十嵐雅
誕生日 5月15日
年齢 23歳
身長/血液型 177cm/O型
職業 留学生(?)
趣味 辞典で新しい日本語を知ること・ネットのマップで世界を巡ること
モチーフフラワー ジャスミン
キャラについて 突然あなたたちの前に現れ入団することになった、謎に包まれた異国からの留学生。お芝居にも日本語の勉強にも意欲があり積極的だが、日本語を間違えて覚えがちなのが玉にキズ。嘘かホントかわからない発言を繰り返し周囲を惑わせるが、春組のムードメーカーでもあり場をほっこり和ませることも。

 

 

 

メインストーリー第一部より~シトロン名シーン~

 

シトロンくん初登場シーンです。たどたどしい日本語、顔を隠し素性もよくわからない異国人。切羽詰まった状況とはいえ彼を劇団に入れたのはなかなかの決断に思えますが、不思議と嫌な雰囲気がしなかったのは、やはり彼のあたたかい人柄によるところが大きかったような気もします。

 

 

奇跡的な言い間違いの “シトロン語録”ですが、No.1はやはりこれでしょう(※正しくは「ノープロブレム」です)。No.2は「おひたし、おひたし(めでたし、めでたし)」でしょうか。でもひょっとして彼のことだから、場を和ませるためのジョークとして言っている場合もあるのかもしれません。

 


 

ボケ役のイメージが強いシトロンくんですが、スチルで見るとあらためて格好いいなあ……と思います。それにとても紳士的。争いを好まずいつも穏やかで、誰かが本気で怒ったり落ち込んだりしていたら、そっとあたたかい一言をくれる。そういうところも、本当に素敵な人だなと思います。

 

 

謎の追手が現れ、シトロンくんの口から語られた秘密。けれど監督はそれ以上の理由を聞かず、彼をそのまま受け入れました。なぜならきっと劇団のみんなも、自分と同じように彼にずっとここにいてほしいと思っているから。

 

 

冗談ばかりでふざけているように見えて、シトロンくんは本当に周りの人のことをよく見ているなと思います。この時も、至さんの様子がおかしいことにいち早く気づき、声をかけました。誰一人欠けることなく、みんなが笑顔でいてほしい。そんな気持ちを感じるような気がします。
 

 

 

春組イベントストーリーより

シーズンイベント『絆のキャンプ大作戦』より

 

公演の合間、合同キャンプをすることになった春組と夏組。シトロンくんはみんなを楽しませようと、旅のしおりを作ったり、肝試しを計画したり、険悪になってしまった仲間を仲直りさせようと奮闘します。自分が楽しむのももちろんですが、まずはみんなに喜んでほしいと思う。そんな彼の一生懸命さ、優しさが現れたイベントだったように思います。

 

 

春組第三回公演『ぜんまい仕掛けのココロ』より


 

春組第三回公演は、立場の違う者同士の友情がテーマでした。人間のルークと、ホムンクルスのS。シトロンくんは「立場が違いすぎる二人に、真の友情は芽生える?」と言いました。けれど綴くんにかけた言葉を聞いていると、「それでも自分はあると信じたい」と思っているように感じられました。信じる心、愛する心はほかの誰でもなく、自分だけのものなのだと。

 

 

 

メインストーリー第二部第5章『めざめる月』より

 

まだまだ勉強中の日本語でブログを書いたり、その勉強の成果を舞台で発揮したりと、相変わらず楽しく一生懸命に毎日を過ごしているシトロンくん。けれどそんな中、気になる一言が。ここでみんなと過ごしていきたい気持ちはきっと変わらないだろうけれど、これから先、何かが起こるのでしょうか……。

 

 

 

シトロンくんと『家族』について思うこと

 

「実は自分は留学生ではなく、国から逃げてきた」と言っていたシトロンくん。彼は謎が多く、出身や素性もいまの時点ではまだはっきりしていません。家族についても不明な点は多いのですが、これまでのセリフなどから「弟が3人いる」ということだけがわかっています。

 

遠い異国、日本。ここに彼は何を求めてきたのか。そして、何から逃げてきたのでしょうか。

 

言葉も文化も、何もかもが違う場所。シトロンくんは好奇心旺盛な人ですが、それでもいまの彼を見ていると、ただ「面白いから」「楽しいから」という理由でここで過ごし続けているわけではないような気がします。

 

シトロンくんは、怒った顔を見せません。いつも笑顔で場を和ませる、明るいムードメーカーのような存在です。けれど彼はどこか「こうしたい」という欲や、本当の望みは人に見せていないように思えます。

 

追手から逃げるシトロンくんに、みんなもシトロンくんを必要としていると伝えた時、「どうしてそこまで言ってくれる?」と彼は言いました。でもそんなことは彼の素性や立場がどうであれ、一人の人間としてのシトロンくんが好きだから、ただそれだけの理由。ひとつ屋根の下で共に暮らし、ぶつかったり笑ったり励ましあったりしながら生きていく、言ってみれば「家族」のような存在だから。
 

 

もしもこの出会いが運命だったとするならば、終わらない幸せだってきっとあるはずです。永遠に切れない運命の絆、それはきっと「家族」と呼べるもの。

 

こんなにも善良で、優しくて美しい心の持ち主である彼がどうか、この先もずっと笑顔でいてくれますように。どうか、彼の心からの望みが叶いますように。

 

そんなふうに、心から願っています。

 

 

 

 

 

そんなこんなでシトロンくんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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