ゲームギフト

GooglePlayで
ダウンロード!

ダウンロード

ゲームギフト

限定アイテム、事前登録、キャンペーンなど、ゲームにうれしい企画満載の「無料でもらえるゲーム情報メディア」

A3!(エースリー)

A3!(エースリー)

リベルエンタテインメント

iOS

Android

ゲームMENU

 

ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第6幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。記事を紹介いただく際は、URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用ください。

 

 

お誕生日記事一覧へ

 

斑鳩三角プロフィール

~トリッキーなアッパー系不思議ちゃん役者​​~

CV 廣瀬大介
誕生日 6月6日
年齢 20歳
身長/血液型 175cm/AB型
職業 フリーター
趣味 三角のものを集めること
モチーフフラワー ダリア
キャラについて ある時から悪気なく勝手に団員寮に住み着いてしまっていた不思議な青年。常にハイテンションで、全てにおいて三角形のことしか考えていないどこまでもピュアな変人。身体能力が半端なく高いため、気づくと団員寮の壁や天井のあたりを走り回っている。

 

 

 

メインストーリー第一部より~斑鳩三角名シーン~

 

劇団七不思議のひとつ、“開かずの203号室”。三角くんは、いつの間にかそこに居着いていました。大好きだというサンカクだらけの部屋、桁外れの身体能力、かなりの変人ではあったものの、団員募集中のカンパニーは彼を受け入れることになったのです。

 

 

謎多き彼ですが、いざお芝居をやってみてもらったところ、これが素人とは思えない演技力。「お芝居?知ってるよ~」とは言っていましたが、その理由は……

 

 

三角くんは、初代のMANKAIカンパニー座付の脚本家だった、斑鳩八角さんの孫だったのです。八角さんは三角くんをとても可愛がっていましたが、いまは亡き人となってしまいました。実家と疎遠だった三角くんはひとりぼっちになり、住むところもなくなってしまい、団員寮に転がり込んできたというわけだったのです。

 

 

けれど、ここには夏組のみんながいました。彼を受け入れ、笑ったり、喧嘩したり、一緒になってひとつの夢を追いかける仲間であり“トモダチ”のみんなが。修学旅行にも行ったことのなかったという三角くんにとって、みんなと初めて過ごした夏はきっと忘れられないものになったのだろうと思います。

 

 

大好きだったおじいちゃんが「いつかやってみろ」と言っていたお芝居。その夢は、みんなが一緒にいたからこそ叶ったのだろうし、ひとりでいるよりもずっと楽しかった、嬉しかったんじゃないかなと思います。大好きなものに対する気持ちを全身で、満開の笑顔で表現する彼が、最高に輝いていた瞬間でした。
 

 

 

夏組第三回公演『抜錨!スカイ海賊団』より

 

斑鳩三角くんという人をより深く知るにあたり、この公演は欠かせないものだったように思います。

 

 

いままで、一日たりとも忘れたことのなかったじいちゃんの顔や言葉。三角くんはある日、それを思い出せなくなってしまいました。この劇団でみんなと過ごすようになって、賑やかで楽しい毎日を送っていたのに、また一人ぼっちになってしまったような感覚。みんなはそんな彼の様子にいち早く気づき、彼がなくしてしまったものを一緒に探そうと手を差し伸べます。

 

 
疎遠になっていた実家とは、まだまだ距離が縮まったわけではありません。けれどきっと、三角くんは少しだけ前に進むことができたんじゃないかと思います。だって舞台に立った彼は、いつも以上に頼もしくて輝いていたから。彼が舵を取る船は、みんなと一緒なら、この先どんな荒波であっても、それを乗り越えていくことができるのでしょう。
 

 

 

メインストーリー第二部第6章『続・克服のSUMMER!』より

 

新しく出会えた仲間にも、不安そうな仲間にも、相変わらずのサンカク推し。でもこれはきっと、彼の親愛の証のような気もします。新しい劇団員を迎えた夏組の第四回公演では、ひょんなことから甲子園を目指す野球部の一員を演じました(貴重な照れ顔!)。舞台では“化ける”タイプで、毎度まったく違うイメージの顔を見せてくれる三角くん、これからの公演ではどんな新しい姿で現れてくれるのか、とても楽しみです。

 

 

 

三角くんと『家族』について思うこと

 

三角くんから語られる『家族』、その多くは『じいちゃん』こと斑鳩八角さんの話でした。三角くんは八角さんにとても大切にされていたことが、彼の話からよく伝わってきます。でもその一方で、「オレのことを見放さないでいてくれた、唯一のひと」という言葉から、実家とは何か疎遠になる理由があったことが推察されます。

 

その理由については、いまだ明らかにはなっていません。けれど三角くんの言葉や態度(夏組第三回公演のイベントストーリーで存在が明かされた弟のそれも)を見ていると、彼はきっと、決して実家を嫌いになったわけではないのだと感じられました。

 

三角くんはとても優しい人です。いつもにこにこ笑っていて、自分が大好きなものの話を嬉しそうにしています。ひねくれた目線でなく、世界をまるで“たからものを探す”みたいに、きらきらした目線で見つめているような。以前も書いたことがありますが、彼にとっての『サンカク』は、安心と愛情の象徴なんじゃないかという気がします。それを集めるのも、誰かに渡してあげるのも、愛にあふれたあたたかい行為だなあと。

 

じいちゃんがいなくなってしまったいまは、彼にとっての『家族』は夏組やカンパニーのみんなということになるのかもしれません。でもきっと彼にとっては、そばにいる人も、離れてしまった誰かも、家族かどうかという区別なく同じように大切な存在。三角くんは、そんなみんなの幸せを願うことのできる心の持ち主なのだと思います。

 

 

三角くんが大切に思う人たちみんなが幸せであるように。
そして彼自身も、大好きな人たちに囲まれて、あたたかい愛をたくさん受け取れますように。
そんなふうに願っています。
 

 

 

 

 

 

そんなこんなで三角くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!△*▲*△。*。▲。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

祝☆斑鳩三角BD!シェアしてね♪
お誕生日記事一覧へ壁紙ページへファンページTOPはコチラ
 

 

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!

© Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.
本コンテンツは公式運営コンテンツではありません。