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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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南雲鉄虎プロフィール

CV 中島ヨシキ
学年/クラス 1-A
部活 空手部
身長/体重 168cm/55kg
血液型 A型
誕生日 6月15日
実家の家族構成 両親
お気に入り 強い人
嫌い にんじん
趣味 筋トレ
特技 炎を使った漢の料理
キャッチコピー 燃え上がるは不屈の黒い炎
説明 真面目で一生懸命だが、空回りしてしまうことも。同じ空手部部長で三年生の鬼龍紅郎を『大将』と慕い、憧れている。同じクラスの友也・創と仲が良く、よく勉強を教えてもらっている。 ユニット『流星隊』の流星ブラックを担当。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:南雲鉄虎編

 

どうか、みんなの命を預けてほしいッス

【爆誕☆夜空に輝くスーパーノヴァ】より

 

燃え上がるは不屈の黒い炎!南雲鉄虎、名セリフ集です。個人的に、彼は成長ぶりがとてもストレートに伝わってくる子だなあと思っています。なので今回は、どのイベントを取り上げるかはわりとすぐ決まりました(セリフをどれにするかは悩みましたが……)。というわけでセリフ3選は、物語の時系列順にお送りしようと思います。

 

彼が夢ノ咲の物語で最初に登場したのは春の龍王戦。やや猪突猛進で不器用なところを感じさせつつも、元気いっぱいで明るくて、まっすぐな子だなあという印象でした。

 

けれど、彼にはずっと心に残る痛みがありました。それは、大好きな大将こと紅郎の所属するユニット『紅月』に入れなかったこと。だから彼にとって『流星隊』の隊員であることは、最初は不本意ではあったんですよね。

 

けれどどんな困難にも弱音を吐かず、懸命にヒーローであろうとする隊長(千秋)の姿を見て、そして仲間と助け合っていくうちに、彼の中で何かが少しずつ芽生えていったように感じられます。

 

【スカウト!ヒーローショウ】より

 

何が『正義』で、何がほんとうの『男の中の男』なのか。このあたりから、そんなことを考え始めたのではないかなあと。

 

冒頭で選んだセリフを、もう少し詳しくご紹介します。

 

「ごめん、みんな。俺、これまですっごいカンジ悪いやつだったッスよね みんなは一生懸命、『流星隊』としてがんばってるのに。文句ばっかり言って、最低ッスよね でも。今は、俺も『流星隊』としてがんばってみようって思ってるッス 今さら、どの面さげてって感じッスけど……。どうか、みんなの命を預けてほしいッス 俺も、『流星隊』の一員だって……。そう思って戦うことを、ゆるしてほしいッス」

 

こうやって自分自身を顧みて、新たなる覚悟を決める。頼もしくて、すごく格好いいじゃないか!と思いました。

 

 

 

いつか、赤く燃えあがれるように……。今、みんなから火種と熱を分けてもらってる途中ッス

【雪花*流星のストリートライブ】より

 

【ストリートライブ】というイベントはクリスマス時期なので、時系列としては【スーパーノヴァ】より後なんですよね。でもこのお話が公開されたのは【スーパーノヴァ】よりも前だったので、「あれっ、鉄虎っていつの間にか大人になっていたんだな」というインパクトがすごく大きかったのを覚えています。

 

【ストリートライブ】では葵兄弟がすれ違いを起こすのですが、解決の糸口を示すのが鉄虎です。

 

「こういうの、ちゃんと話しあって互いに意思疎通ができてたら避けられた事態のはずッス もっと、互いを信頼して……。ううん、言いたいことを言いあったほうがいいッスよ 双子でも、家族でも、ちゃんと正直に向きあわないと気持ちは通じないッス」

 

こんなこと、なかなか言えないよなと思います。でもこれって、彼が元々すごく勇敢な人だから言えたことのような気がするんです。

 

【出航!海上の海賊フェス】より

 

でも一方で、彼はとてもまっすぐなぶん『悩むことが悩み』みたいなところもあったんじゃないかなと思うんです。男らしくありたいのに、ぐじぐじ悩んでいる自分が許せない。彼はよく自分のことを『空っぽ』だと言います。不器用だしドジなところもあるし、現実が理想に追いついていない。だからほんとうは、ずっと苦しかったんじゃないかなあと。

 

この【ストリートライブ】で、千秋は鉄虎に「赤い色の衣装を着るか?」と声をかけます。でも、鉄虎はこう答えます。

 

「でも黒点は、太陽における温度の低い部分ッス。俺は、『それ』だったんスよ 俺は未熟で、足りてなかったんス。だから『紅月』に入れなかった、そういうことッスよ いつか、赤く燃えあがれるように……。今、みんなから火種と熱を分けてもらってる途中ッス(中略)俺が、赤い衣装に袖を通すときは……。こんな何かの『ついで』みたいな感じじゃなくて、ちゃんと自分で納得してからがいいッス」

 

悩むだけでも苦しいのに、自分のちからが足りていないことを認めるのはもっとつらい。でもそうしなければ、先へは進めない。『黒』であることを受け入れ、胸を張って前を向き、強い意志という炎を燃やす。このセリフはそんな、彼の男気が見られたような気がします。

 


というわけで3選目ですが……すみません、訳あって2つのセリフを選ばせていただきました。こちらになります。

 

 

 

押忍!黒い溶岩の奥には、いつでも炎が渦巻いてるッス!大将と同じ色の、真っ赤な炎が!それはすぐに噴火するっ、天まで届く灼熱のマグマを放つッス!

【スカウト!拳闘の四獣】より

 

『流星隊』の、一員として。ううん……それを率いる、次期隊長として 太陽のように輝くッスよ、今日も明日もずっとずっと。真っ赤に、めらめら燃えちゃうッス

【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より

 

3選目がなぜ1つに絞れなかったのかは、鉄虎を好きな方ならお察しいただけると思います。彼にとって、たどり着かなければならなかった目標はふたつあったからです。

 

鉄虎はきっと、ずっと『あかい色』に憧れていたんだと思います。紅郎に憧れ、紅月に入りたいと思っていた。けれど与えられた自分の役割は『流星隊』であり、『レッド』ではなく『ブラック』だった。それに対する彼の葛藤と成長はここまででも十分見て取れるものですが、この二度目の春、彼はほんとうの意味で大人になり、『自分だけの色』を手に入れたように感じました。

 

【四獣】では、彼のいちばんの憧れである紅郎との(夢ノ咲学院での)最後のぶつかり合いが描かれました。ここでは先輩後輩として、師弟として、もっと言えば親と子のような彼らの関係性が見られたように思います。自分よりずっと大人だと思っていた親が、子どもの自分が成長することで、その痛みや苦しみがようやく理解できるようになる。そして、自立した大人になる過程というか。

 

「だから、覚悟を決めるッスよ。卵の殻は、もう要らないッス その卵から生まれてくるのは、大将と同じ龍じゃない(中略)俺は大将みたいに空高く飛翔する龍にはなれない、けれど名前のとおりに……。泥まみれでも見苦しくても、誰にも負けない虎になるッス」

 

紅郎への最後の「ありがとうございました!」という挨拶は、いま思い出しても涙が出てくるんですが、これはきっと「(ありがとう、そして)さようなら」という決別なのだと私は思っています。三年生との別れという意味もありますが、自分の子ども時代に対する愛しい気持ち、けれどもう二度とそこには戻らないという別れの決意なのだろうと。

 

 

そして返礼祭。ここではまず、鉄虎と翠の衝突が描かれました。なりたくてもなれないものがあると苦しむ鉄虎にとって、恵まれた立場にありながらやる気が(表向きは)見えない翠には、ずっと思うことがあったのだろうなと思います。それが、一気に爆発してしまったんです。


【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より

 

このシーンはほんとうにつらかったです。このあと吐露された翠の本心にも胸が締め付けられたし、鉄虎も一方的に怒っているような形になってしまっているけれど、涙を流した翠と同じく、鉄虎も心の中でめちゃくちゃ泣いていたような気がして。

 

そして、ここで思い出したのが【ストリートライブ】でのセリフです。

 

【雪花*流星のストリートライブ】より

 

鉄虎は文句を言いたいとか喧嘩してやるとか思ったわけではなくて、『正面から向き合おう』としたからこそ、思っていたことをぜんぶぶちまけたのかもしれません。それはすごくリスクを伴うことです。だって相手が怒ってしまったり離れてしまったりしたら、これまでのような関係は続けられなくなるわけだから。でもそこから逃げたくないし逃げるべきではないと思ったのだろうなと。

 

衝突を乗り越えて上がった【返礼祭】ステージでの鉄虎の一連のセリフは、もうまるっとぜんぶ素晴らしいんですが、一部を抜粋してご紹介したいと思います。

 

「『隊長』になる資格があるかはわかんないッスけど その立場を、求められたッス。生まれて初めて、『おまえにしか頼めない』って任されたッス 俺、がむしゃらに、全身全霊で努力してみるッスよ(中略)でも。どれだけ失敗して、泥だらけになって、みじめに泣いても。もう逃げないッス、踏ん張ってみるッス 最後まで、負けを認めなければ負けじゃないッス」

 

そして、

 

 

これこそがヒーロー、流星隊隊長の魂。それが文字通り、『バトンタッチ』された瞬間のように思いました。

 

まだまだ先輩たちみたいにはできないかもしれないけれど、理想や夢には手が届いていないかもしれないけれど。

 

太陽のように、炎のように。
あかい魂を心で燃やし続ける彼は、きっと何者にも負けない不屈のヒーローになれるのだろうと、そう確信しました。


 

 

 

おまけ:結局「う~みゅ」ってなんなのよ?編

 

鉄虎と言えば「う~みゅ」、「う~みゅ」と言えば鉄虎。ある意味、鉄虎の名セリフナンバーワンかもしれない……。そんな「う~みゅ」、どれだけ言ってるの?と気になる方もいるかもしれません。というか私が気になったので、集めてみました。

 


【スカウト!ヒーローショウ】より

 

時系列的には調べきれていないのですが、「う~みゅ」の初出としてはこちらかと思われます(違ったらご指摘ください)。こちらは2015年のスカウトですね。このときは疑問系だったようですが、「みゅ?」の語感とこの表情。なんというか、あざとい。

 


【爆誕☆五色のスーパーノヴァ】より

 

イベントストーリーにおける初出はこちらでした。っていうか全ストーリー読み返したらけっこうな数の「う~みゅ」を発見したので、以降は厳選した一部をご紹介したいと思います。

 


【灼熱☆海辺のビーチマッチ】より

 

夏と言えば海!海といえばう~みゅ!!(すみません、言いたかっただけです)

 


【お化けがいっぱい☆スイートハロウィン】より

 

秋はハロウィン、ここでもう~みゅ。

 


【燦爛☆ホットなホリデーパーティ】より

 

冬はパーティ、ここでもう~みゅ……(そろそろう~みゅがゲシュタルト崩壊)

 


【スカウト!ケダモノ】より

 

タイトルもスチルも内容も、非常に話題となった名スカウトにもありました。このふたり、真逆そうでいながらすごく素敵な関係になったんですよね。いいお話でした。

 


【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より

 

「返礼祭ステージの鉄虎のセリフはぜんぶ最高」とか言ってましたがう~みゅまで入っていたとは……完璧だ!

 

 

「黒い炎は、努力の証!  泥で汚れた、燃える闘魂!」

この口上、鉄虎という人を実によく表しているなあと思います。

どんなに汚れて真っ黒になっても、心はあかく燃えている。幼年期が終わり、彼の物語は次の時代へと進んでいく。その道が、これからもずっと光輝いていることを願ってやみません。
 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、TETORA NAGUMO!!

 

 

そんなこんなで南雲鉄虎BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

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