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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第6幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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皇天馬プロフィール

~負けず嫌いすぎる天才オレ樣役者​​~

CV 江口拓也
誕生日 6月21日
年齢 17歳
身長/血液型 178cm/O型
職業 欧花高校3年生
趣味 盆栽の剪定、筋トレ
モチーフフラワー ひまわり
キャラについて 天才子役上がりの実力派俳優。両親はともに現役の銀幕スターというサラブレッド。自分の演技に絶対の自信を持っており、とにかくオレ樣で負けず嫌い。そのせいで友人が極度に少ない。映画中心の俳優活動を行っていたが、とある理由により舞台に挑戦するためMANKAIカンパニーに入団。夏組のリーダーに。

 

 

 

メインストーリー第一部より~皇天馬名シーン~


 

天馬くんは、現役高校生にしてすでに長いキャリアを持つ実力派俳優。そんな彼がなぜか、傾きかけのこの劇団に入団を希望し、やってきました。舞台経験は無いと言いつつも、稽古では圧倒的な演技力を見せる天馬くんでしたが……。

 

 

彼は自分のお芝居に絶対の自信を持っていました。その“オレ樣”な物言いは時に頼もしくも、時にトゲとなって他人を攻撃してしまうことも。そして団結力を高めるための合宿中、ふとした言葉で仲間を傷つけることになってしまいます。

 

 

天馬くんはこれまで、仕事のために学校の行事にはほとんど出たことがなかったそうです。そのうえ、決してフレンドリーではない性格のせいもあり、友だちがほとんどいなかったのだと。歳の近い仲間たちと暮らしたり、こんなふうに過ごしたりするのは彼にとって初めての経験だったのだと思いますが、みんなで食べるご飯の味や、笑ったり、騒いだり、喧嘩したりした思い出が、彼を少しずつ変えていったのだと思います。

 

 

実力派俳優の天馬くんが劇団に入った理由。それは、ある理由のため舞台で上手くお芝居ができない自分を克服するためでした。これまでずっと個人主義だった天馬くんのこの言葉には、とても胸が熱くなりました。

 

 

トラウマを克服し、もっと高いところへ。けれどそこで見る景色は、自分ひとりでは味気ない。ここまでずっと一緒にがんばってきたみんなと一緒だからこそ、それはずっと輝いて見えるもの。みんなを率いる頼もしいリーダーとして、仲間とともに最高の舞台を届けようとする天馬くんは、観客たちの目にこのうえなく眩しく輝いて映ったに違いありません。

 

 

 

夏組イベントストーリーより

夏組第二回公演「にぼしを巡る冒険」より


 

シーズンイベント「絆のキャンプ大作戦」より

 

シーズンイベント「真夏のSparkleMemory」より

 

お芝居の先輩として、夏組リーダーとして、時に厳しく時に面白い(?)姿も見せてくれました。

 

シーズンイベント「キミを魔法にかけようか?」

 

こちらのイベントでは、天馬くんの機転でトラブルを解決する頼もしい姿が見られました。オレ樣ぶりは相変わらずだけれど、とても誠実な性格が伝わってきます。彼は不器用なところもありますが、ほんとうはとても優しくてあったかい人なんだなあと思います。

 

 

 

メインストーリー第二部第6章『続・克服のSUMMER!』より

 

メインストーリー第6幕、夏組に新しい仲間がやってきました。これまでの経験を経てひとまわりもふたまわりも成長した天馬くんは、リーダーとして夏組のみんなを助けます。そして、自身にも人生を変えるようなチャンスがやってくるのですが、そこで聞かせてくれた天馬くんの思いは、ぜひその目で確かめていただければと思います。

 

 

 

天馬くんと『家族』について思うこと

 

天馬くんには、ともに銀幕の大スターという両親がいます。自分よりはるかに大人であり、自分と同じ役者という世界で確固たる地位を築いている家族。その存在は、尊敬の対象ではありつつも、なかなか手の届かない大きな存在を常に意識せざるを得ないということでもあり、日々プレッシャーを感じることもあったのではないかと思います。

 

芸能一家というのがどんなものかは想像しかできませんが、それはいわゆる一般家庭とは違うものなのかもしれません。……と、こんなふうに思ってしまう人はきっと多くて、だからただでさえ「俳優業のかたわら、普通の高校に通っている」天馬くんは、なにかと孤独を感じることも多かったはずです。けれど家に帰っても、両親は忙しくて不在がちだったりする。家族のあたたかさや癒しのようなものを、感じることが少なかったのではないかと思います。

 

天馬くんはとても真面目で純粋な人なので、そういう環境にもひねくれたり反発したりすることもなく、役者として努力を続けていました。そんな彼が出会ったのが、MANKAIカンパニーの個性豊かな仲間たち。中でも夏組は若いメンバーが多く、衝突することもたくさんありました。もしかしたら初めは、彼の負けず嫌いが「どうにかしてみんなと上手くやってやる」と思わせていただけだったのかもしれません。でも、思ったことをぶつけあって喧嘩したり、ほんとうの心の内を明かしたりするうちに、心と心が近づいていったのだと思います。そうして他人のあたたかさに触れ、他人は仲間になり、仲間は“トモダチ”になり、トモダチは“家族”と言えるくらい、彼にとってかけがえのない存在になっていったのでしょう。

 

 

負けず嫌いって、すごく格好いいなと思うんです。だってそれは、ひとつのものごとに勝つまでがんばれる、努力する覚悟があるということだから。天馬くんは、そんな強い人でありながら、みんなと手を取り合うことの素晴らしさを学んでいった。眩しい太陽を凛々しく見つめる夏のひまわりのように、彼はいつも夢に真正面から向かっています。そんな彼とともに、もっともっと上を目指して。天馬くんと一緒なら、みんなはきっと天まで届くくらい高いところにたどり着けるのだろうと、そんな気がします。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで天馬くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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