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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第六幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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瑠璃川幸プロフィール

~毒舌キュートなお針子ちゃん役者​​~

CV 土岐隼一
誕生日 7月8日
年齢 15歳
身長/血液型 165cm/O型
職業 聖フローラ高校1年生
趣味 可愛いものを集めること
モチーフフラワー ゆり
キャラについて 劇団の専属衣装係兼役者として夏組に参加。基本的に女装姿だが単に可愛い洋服を着るのが好きなだけで、心の中はれっきとした男子。むしろ性格はサバサバしており生意気で、年上にも食ってかかるため外見とのギャップが激しい。周りの人物に片っ端から毒舌なあだ名をつけまくる習性あり。

 

 

 

メインストーリー第一部より~瑠璃川幸名シーン~


 

幸くんが初めてMANKAIカンパニーを訪れたのは、中学生ながらも素晴らしい腕を持つ衣装係としてでした。一見、女の子と見紛うキュートなルックスから繰り出される毒舌と容赦ないあだ名付けに、劇団員たちは初っ端からたじたじになっていました。

 

 

監督のスカウトからオーディションを経て、幸くんは夏組の一員となります。彼はもともと度胸があり、みんなが思っていても言えないようなことを言えてしまうところもあるのですが、時としてそれが妥協を許さない者どうしの衝突を避けられなくすることも……。

 

 

幸くんは、ただプライドが高いだけの人ではありません。自信にあふれた物言いは、彼の揺るぎない信念と自分の中の正義によるものに思えます。どんなに忙しくても、仕事には決して手を抜かない姿に、ぶつかっていたメンバーも見方を変えるきっかけとなるのです。

 

 

幸くんが可愛いものを集めたり女の子の洋服を着たりするのは、「好きだから」というだけのシンプルなものです。でも、それを色眼鏡で見る周りの人も少なくはありませんでした。ある日彼は、ふと道端で出会った同級生に心無いことを言われたのですが、怒りも抵抗もせず、初めてもらった『役』になりきってその場を収めます。その姿を見ていた仲間のあたたかいひとことに、自分を傷つけた相手には決して見せなかった涙があふれます。ほんとうの自分をさらけ出せるMANKAIカンパニーという場所は、彼にとって特別なものになっていったのかもしれません。

 

 

彼は決して天の邪鬼というわけではないはずですが、それでもどこか“素直じゃない”印象がある気がします。でも、初めての舞台、初めての役で彼が口にした言葉。アドリブだったというその言葉からは、彼の素直な気持ちが伝わってきたようで、胸が熱くなりました。

 

 

 

夏組イベントストーリーより

夏組第二回公演「にぼしを巡る冒険」より

夏組の第二回公演は幸くんが主演となり、衣装を作るだけでなく、みんなをまとめる座長という役目も担うことになりました。仕事や自分の作品には絶対に妥協を許さない幸くんですが、スランプも重なり、責任感の強い彼は次第に追い詰められていってしまいます。そんな彼を助けようと、準主演である一成くんが手を差し伸べます。MANKAIカンパニーのみんなは、役の上での助け合いだけでなく、その人という人間そのものを支えたり力になろうとするんですよね。そういうところは、実に深い優しさがあるなと思います。


 

シーズンイベント「夜を歩け!」より

 

このイベントでは、年の差はあれど同じ学生である万里くんとの“将来について”の会話がとても印象的でした。幸くんは、洋服をデザインしたり作ったりすることが大好きだけれど、エスカレーター式の学校にいる自分は夢を諦めねばならないのかと考えていました。でも、無理にいま決める必要なんてない。みんなだってそばにいる。焦らなくてもいいんだという万里くんの言葉に救われ、笑顔を見せた幸くん。その後の彼らがどういう未来を描いていくのか、とても楽しみになったイベントでした。

 

 

 

メインストーリー第二部第六幕『続・克服のSUMMER!』より

 

メインストーリー第六幕では、夏組リーダーであり人気俳優でもある天馬くんに、とあるチャンスが訪れます。そこで彼に発破をかけたり、彼が不在の間にみんなを奮い立たせるのが幸くんなんです。幸くんは新メンバーを加えた新公演で “野球部マネージャー”の役を演じますが、その芯の強さと凛とした姿、みんなで夢を叶えようと仲間を鼓舞する姿は、まさにはまり役といったところではなかったでしょうか。

 

 

 

幸くんと『家族』について思うこと

 

MANKAIカンパニー入団時、幸くんはまだ中学生でした。そのときからすでにそうでしたが、彼はあまり家族の話をしないんですよね。でも、家族の仲が険悪であるとか、そういうわけではないようです。

 

 

幸くんが若いながらもしっかりと独り立ち出来ているのは、こうした親御さんの教育と、彼のここまでの人生によるところが大きいのだと思います。

 

先ほども書いたとおり、彼は可愛いものが好きで、自分でも女の子の洋服を身につけています。そういう男の子はあまり多くないので、どうしたって周囲からは“変わった子”として見られることも少なくなかったのだろうと思います。傷つくことも数え切れないほどあったはずですが、それでも彼は自分の嗜好を恥ずかしく思ったり、女の子の服を着るのをやめたりはしませんでした。

 

それだけで、彼はとても強い人だということがわかります。けれどそのことと、寂しいと思ったことがないというのはイコールではないんじゃないかなと思うんです。ずっと、「この世界で自分を理解してくれる人なんていない」と思っていたような気がします。

 

MANKAIカンパニーのメンバーには、幸くんのような年齢の割に大人びた人、大人だけれど大人になりきれない人、マイペースな人、頑固な人、ほんとうにさまざまな性格や肩書の人がいます。でも彼らに共通しているのは、「仲間を表面だけで理解しようとせず、ありのままを受け入れる」というところです。それはこれまでの人生で、ただ「女装している男の子」という面だけでからかわれたりしていた幸くんにとって、この上なく居心地のいい場所になったのではないかなと。

 

 

誰かと支え合って不可能を可能にしたり、ぶつかったりふざけたり笑い合ったり、それはきっと彼にとっての大切な仲間でありもうひとつの“家族”。彼がこれからどんなふうに変わっていくのか、変わらないでいるのか。それをきっと、MANKAIカンパニーという家族のみんなも楽しみにしているんじゃないかなと、そんなふうに思います。

 

 

 

 

 

そんなこんなで幸くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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