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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事・ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。(初登場キャラクターについては「名シーン語り」はありません)


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第二部第5幕クリア】および一部のイベントの​のスクリーンショットやネタバレを含みます。

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兵頭九門プロフィール

~お兄ちゃん超大好きなヤンチャ役者​~

 

CV 畠中祐
誕生日 7月20日
年齢 16歳
身長/血液型 173cm/A型
職業 土筆高校2年生
趣味 健康マニア・ジャージ集め
モチーフフラワー アサガオ
キャラについて 兄の十座を追い入団を志望した超ブラコンな弟。コミュ力が高く、とにかく元気一杯な体育会系。野球部に所属していたが、今は帰宅部らしく……。

 

 

 

九門くんの魅力を(勝手に)語る

 

九門くんです。

 

メインストーリー第一部やイベントで、これまでにも何度か名前や姿を見せてきた九門くん。彼はMANKAIカンパニー二年目の春、新たな入団希望者としてやってきました。

 

 

九門くんは、兄である十座くんのことが大好きです。十座くんが属する秋組のお芝居を観て感銘を受けた彼は、同じ秋組に入ってお芝居をしたいと申し出ます。そこで劇団はまず彼に、夏組と秋組の地方公演に手伝いとして同行することを提案しました。

 

彼は十座くんが好きすぎるためか、秋組舞台のハードな世界観ばかりに憧れ、コメディを主体とした夏組のことを軽く見ていたところがありました。ですが舞台裏でみんなが努力する姿を見たり、生の演技を肌で感じたりしたことでコメディに対する考えを改め、お芝居がしたいという気持ちをますます強くしたのです。

 

 

その熱意を受け、劇団から提案された高いハードルの課題。彼はまったくの素人でしたが、みんなの手助けを受けて見事それをクリアし、「みんなを笑顔にするお芝居をしたい」と、一緒にがんばってくれた夏組に入団を決めたのでした。

 

さて。
九門くんは高校で野球部に所属していましたが、いまは辞めてしまっていました。その理由はすぐには明らかにされませんでしたが、みんなで草野球をしたときの姿や言葉の端々を見ていると、嫌いになってしまったとか、飽きてしまったからではなく、志半ばで夢を諦めざるを得なかったということがわかっていきます。

 

 
彼は明るくて素直で元気一杯のがんばりやさんで、みんなに好かれるいい子です。けれどその一生懸命さは、時に彼を追い詰めてしまうことがありました。

 

 

起きた出来事を人や環境のせいにしてしまえば、気持ちだけは楽になるのかもしれません。でも彼は、ずっと「自分だけが悪いのだ」と己を責め続けていました。それは決して彼がネガティブだということではなく、他人を思いやる優しい心がそうさせているんじゃないかと思うんです。周りの誰も、自分のために哀しい思いをしてほしくないし、心配をかけたくないのだと。迷惑をかけるくらいなら、たとえ未練があってもそこから身を引くしかないというように。

 

 

それでも彼は、あきらめようとはしませんでした。どんなに体がつらくても、それがいつも明るい笑顔が保てなくなるほどだったとしても、心だけは決して立ち止まろうとはしなかったんです。

 

そして、絶対にあきらめようとしなかった彼と同じように、みんなも、彼をあきらめませんでした。

 

 

9回裏で迎えたピンチ。マウンドに立つのはひとりでも、グラウンドにはみんながいる。それは、お芝居でも同じこと。

 

 

そこにはひとりひとりの役割がある。主役がいて、準主役がいて、みんながいて、そして役者だけじゃなく、舞台を作り上げるために、それを支えるたくさんの人がいる。そうして初めてたどり着いたひとつのゴールというものは、彼にとっては甲子園という夢と同じくらいにキラキラした宝物になったのかもしれないな、なんて思います。そしてお芝居なら、何度だって夢を叶えられるんです。ゴールも宝物もひとつだけじゃない、これからもみんなとずっとずっと、一緒に走り続けていけるのだと。

 

    

最後に、アサガオについてこんな話を紹介したいと思います。

 

アサガオは、24時間ずっと光を当て続けても咲きません。開花を決めるのは日の出ではなく、実は日没だということ。朝の光を浴びて咲くのではなく、まだ暗い夜明けにひっそりと花開く。アサガオが咲くためには、夜の冷たさや闇の時間が必要なんです。

 

彼が取り戻した笑顔が輝いているのは、きっとあの涙があったから。それを乗り越えたからこそ、こんなにも心打たれる美しい花を咲かせることができたのだろうと、そんなふうに思いました。
 

 

 

彼は、晴れやかなアサガオの花

夏の朝、「おはよう!」と

元気に笑顔を向ける花

夜明け前、ひっそりと花開き

目覚めた誰かの心を照らす花

 

朝の光は、夜の闇があってこそ

希望は、涙のなかから生まれるもの

 

ひまわり、ゆり、ききょう、ダリアにハイビスカス

寄り添うたくさんの夏の花

それは大輪の笑顔の花束

あふれる喜び、まっすぐな気持ち

大切なみんなと生きていく

 

そして、何度も花開く

そして、元気にまたあした。

 

 

 

 

そんなこんなで九門くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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