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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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巴日和プロフィール

CV 花江夏樹
学年/クラス 玲明学園・3-S
部活 華道部
身長/体重 177cm/61kg
血液型 AB型
誕生日 7月24日
実家の家族構成 両親、兄、犬
お気に入り 新しいもの
嫌い 古いもの、ロマンチスト
趣味 買い物
特技 記憶力
キャッチコピー 陽光の貴公子
説明 玲明学園の三年生。物腰は明るく朗らかながら、自己中心的で他人の話にはあまり興味を持っていない。生まれつきの王侯貴族体質で、他人を自分より下の人間と認識している。ユニット『Eve』に所属し、リーダーを務めている。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:巴日和編

 

世界のすべてが、人生のすべてが同じようになることを望むね。邪魔するやつは粉砕処理して、生ゴミの日に捨てちゃうね!

【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 

『あんスタ』世界に初の他校アイドルとして登場したひとり、巴日和の名セリフ3選です。彼はその特殊な立ち位置のため、これまでに登場したイベントは3つのみ(キャラストーリーは除く)。よってご紹介したいセリフが、ただでさえ少ないイベントに集中してしまっているのですが、今回の3選は同じイベント内からは選ばないようにしてみました。ということでまずは初登場イベント、【サマーライブ】からのセリフです。

 

彼はいわゆる財閥、『いい家柄』の息子です。そのせいかどうかわかりませんが、物腰や言葉遣いは柔らかく丁寧で、けれど時々、他人に向けてひどく残酷なことを言う『貴族体質』的なところがあります。たとえばこの1選目で挙げたセリフなどもそういう面が表れているように思いますが、このほかにも『上から目線』な彼のセリフは多数あります。

 


「ぼくに意見するの?何の権利があって?(中略)そういうの大嫌いでね……いくらきみが愛らしい女の子でも、顔面の皮を剥ぎたくなるからね」【巴日和ストーリー「第一話」より】

 

「ありがとう!ぼくのことを考えてくれて!きみの人生を消費してくれて!」【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 

「ぼく、気に入らない相手とは一秒だって一緒にいたくないからね」【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 


けれど、彼は自分を大きく見せようだとか、好かれるために人に媚を売ろうとか、そういうことを一切しません。同じユニットのジュンの「あれは思ったことをそのまんま言いますもん、アホだから」(漣ジュン/【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より)というセリフにもあるように、見栄や偽りで言葉を飾るということをしないんですね。ということでそれを踏まえて、次にご紹介するセリフを聞いてみてください。

 


「ひとに嫌われるのは本当に堪えられない!」【巴日和ストーリー「第一話」】より

 

「常に輝きを、栄光だけを見つめていたいね。それが、良い日和……♪」【巴日和ストーリー「おひいさんと一緒」】より

 

「もっと純粋で、輝かしい、本質的なことだけを追い求めていきたいね」【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 


彼が言う『純粋な輝き、本質』というのは『愛』のことなのかなと思うんです。どろどろした感情やネガティブな関係、そういったものでなく、美しい愛に囲まれて生きていたい人。「『嫌われた!』っていつものように凹むおひいさんを慰めるのを考えるだけで、マジで面倒くせぇんですが」(漣ジュン/【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より)というセリフでも伝わるように、普段どれだけ気位の高そうなことを言っても、「嫌われても平気」という人ではないのだと思います。だから1選目として挙げたセリフ、「邪魔するやつは~」というのは、人に嫌われたくないという弱い部分を持ちながらも、自らの理想や正義に対する高い挟持があるからこそ言えるの言葉のように思えます。そして自分の中の弱い部分、ポジティブでない部分については、

 

【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 

決して人に見せることをしない。なんというか非常に正しく『貴族』、ステージの向こう側の人。誇り高く美しい生き様の人だなと感じます。

 

 

 

ぼくも、そんな彼のなかに何かが芽生えたらいいなって……じょうろでお花に水を注ぐように、たっぷりの愛情を与えてるつもりなんだけどね

【軌跡★電撃戦のオータムライブ】より

 

【オータムライブ】はAdam対Trickstarのお話なので日和の出番はあまり多くないのですが、彼の生き方が見えるようなこのセリフをピックアップしてみました。ここでは、彼がいかに愛情深い人なのかということについて語っていきたいと思います。

 

彼のエピソードのひとつに、こんなものがあります。

 

「可哀想に弱ってたし、捨てちゃうのもどうかと思って必死に寮母に隠して育ててるね!」
【乱凪砂ストーリー「旧支配者」】より

 

これは、日和とジュンがふたりで拾った子犬を、ペット禁止の寮で隠れて育てているという話です。その後の会話で、日和がこの子犬を「死ぬほど溺愛している」ということも明らかになっています。

 

もうひとつエピソードを。Eveというユニットは、特待生ではなかったジュンに日和から声をかけ、レッスンをしながらジュンを育てるようなかたちでともに活動しています。要するにスカウトというか、拾い上げた、すくい上げたような感じです。個人的な解釈ではありますが、こうしたことから、彼は裕福な生まれでありながらも『自分に与えられたものをただ甘受するのではなく、自らが“見つけた”対象に愛を注ぐ』人のような気がします。

 

日和とジュンは、表面上はいわゆる主従関係なので、ジュンに対するきつめのセリフも多いです。でも日和はジュンに対して、自分たちを『一心同体』『共生関係』と表現するんですね。

 

「ぼくが死ねば、きみはまたみじめな生活に逆戻りだね。そういう意味で、一心同体って言ったね……」
【巴日和ストーリー「わがまま貴族」】より

 

「ぼくには絶対服従の奴隷が必要だからせいぜい仲良くするね」なんて言い方もしてますが、これってつまり、日和が相手を『心から信頼している』ということにほかならないんじゃないかと思うんです。だってそもそも「気に入らない相手とは一秒だっていたくない」人だし、信じられない人間をそばにおいたり、すべてを預けたりはできないんじゃないかなと。相手が自分に尽くしてくれるなら、共にあるかぎり自分も相手を裏切らない。たとえからからに乾いた種と土でも、日和はいつかそれが芽吹き花咲くことを信じて期待して、毎日毎日きちんとじょうろでたくさんのお水(愛)を注ぐ人なんじゃないかなと。

 

話は【サマーライブ】に戻るのですが、EveとTrickstarの勝負を終えたあと、日和は英智にこんな言葉をかけます。

 

「久しぶりに顔が見られて良かった……また機会があったら、いつでも呼んでほしいね 死なないかぎりは負けじゃない、せいぜい気を抜かないようにね」
【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 

最初に再会したばかりのこのふたりはまあ刺々しい会話もあったんですが、別れ際にはこれ。相変わらず上から目線ではありますが、「死なないかぎりは負けじゃない」ってすごくいい言葉だなと。消えない炎、希望、そういうものがある限り、愛にあふれた楽園はいつか必ず作れるんだよと。そういうことを伝えているような気がして。

 

 

 

この調子で、ゆっくりとでも……世界中に笑顔と愛を振りまこうね それがかつて、英智くんたちと目指した理想。そんなのは綺麗事、大衆向けのお題目かもしれないけど ぼくは心から、そうなればいいなって願ってるね 愛と平和を永遠に!それが良い日和……☆

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

ラストはもちろん【ウィンターライブ】から。本記事の最初で「日和はイベント3つしか出てない」という話をしましたが、実はかな~り良い(紹介したい)セリフが多くて迷いました。ウィンターライブにもめちゃくちゃたくさん登場したわけではないのですが、ラストは素敵なスチルで決めたかったのと、彼のキメ(?)台詞、「良い日和」はどこかに必ず入れたいなということでこちらを選びました。ここでは、『アイドルとしての日和』を語ってみたいと思います。

 

日和は、アイドルをやっている理由をこのように言っています。


「ぼくはどうにも性格に難があるみたいだけど、優れたパフォーマンスをすれば観客は愛してくれるね すくなくとも、愛のようなものを捧げてくれるね。ぼくは、それが欲しくてアイドルをやってるんだね」
【輝石☆前哨戦のサマーライブ】より

 

1選目で書いた通り、彼は思ったことをそのまま言う人です。人間としてごく当たり前の「愛されたい」という感情も、それを恥ずかしく思ったり隠したりせずに顕にするわけです。そして【オータムライブ】では、そのことをより深く語ったセリフがありましたので、少し長いのですがご紹介します。


「どれだけぼくたちが人間として壊れていたり、欠けていたりしても……アイドルとしてなら他者と触れ合い、認められる。ううん、人生を謳歌する権利を与えられるね そうやって今日までアイドルをやってきて、たくさんの感情を……『大好き!』みたいな、ファンの子たちからの気持ちを与えられつづけて――こちらの内面に何も変化がないなら、そんなに悲しい話はないね。絶望だね、生きていないのと同じだね(中略)ぼくはそんな寂しい存在になるために、この世に生を受けたわけじゃないね」
【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より


これは『日和側』、ステージの上で愛を受け取る側としての言葉だと思うんですが、2選目で語ったように、彼は愛すべき対象には惜しみなくあたたかい愛情を注ぐ人です。「愛されたい」と言いながらも、なにごともまず最初は『自分から愛する』ところから始まっているような気がするんです。この種が芽生えていつか花が咲いたらいいと願うけれど、決して相手からの愛情を強いているわけではないというのが、実際に相手から感謝というかたちの愛を受け取った瞬間の、

 

 

この子どもみたいに嬉しそうな表情や言い回しや、

 

 

このセリフにもあらわれているような気がするんです。相変わらず「薄汚れた動物」なんて相手をけなす貴族口調なのが、照れ隠しのように思えたりもしますが。


【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

 

誇りと正義。気高き天上人で、時に残酷で、けれど愛にあふれ、人間味のある愛すべき人。

なんだか日和は、まるでどこかの神話の世界の住人みたいだなと思ったりします。彼が理想とする世界はきっと、とてもとても美しい。その世界に、そこで愛を歌い続ける彼に、心から憧れてやみません。
 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、HIYORI TOMOE!!

 

 

 

そんなこんなで巴日和BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

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