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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第六幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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三好一成プロフィール

~コミュ力抜群なイマドキ美大生役者​​~

CV 小澤廉
誕生日 8月1日
年齢 20歳
身長/血液型 176cm/AB型
職業 天鵞絨美術大学3年生
趣味 SNSの更新、スキューバダイビング
モチーフフラワー ハイビスカス
キャラについて とにかくチャラくて友達が多い、コミュ力抜群のイマドキ系男子。目があった人とは友達になれると思っており、誰にでも声をかけて明るく分け隔てなく接する。グラフィックデザインが得意なため、劇団のフライヤーやWebサイトのデザインも担当する。綴とは同じ高校の先輩後輩の関係。

 

 

 

メインストーリー第一部より~三好一成名シーン~

 

一成くんがMANKAIカンパニーに関わることになったのは、劇団のサイトとフライヤーのデザインを担当したのがきっかけでした。初めから非常にコミュ力が高く、誰にでも親しげに話しかけて友だちになることができる人で、そのノリは「パリピ」そのもの。夏組には監督からスカウトされてオーディションを受け合格し、劇団きっての明るくてムードメーカー的な一員となったのでした。

 

 

一成くんは、美術大学に通う学生です。専攻する日本画をはじめ、あらゆるアートの才能があるだけでなく、親族から友だちまであらゆるネットワークを持っており、いざという時にはとても頼りになる人でもあります。

 

 

けれど誰にでも愛想がよく、基本的にネガティブなことを言わない彼は「自分の意見を持っていない」と思われることもありました。上っ面だけのつきあいをしている、八方美人だ、そんな言葉がきっかけで、同じ夏組の中でぶつかり合いが起きてしまいます。

 

 

一成くんは今でこそたくさんの友だちがいる人ですが、実は中学の頃まで勉強一筋で、ほとんど友だちがいなかったそうです。また一人になるのが怖いから、相手の欲しがる言葉ばかりあげてしまう。結果、これだけたくさんの友だちが周りにいても本音を言える相手はいないのだと。でも、ここにいるみんなとはもっと深くつながりたい。薄っぺらい関係ではなく、本物の「仲間」として。そんなふうに思った一成くんは、勇気を出して友だちを作ろうと一歩を踏み出したいつかの自分のように、再び自分を変えようと決心するのです。

 

 

そしてきちんと正面からみんなと向き合い、手を取り合ってたどりついたゴール。そこはただ楽しいだけじゃない、心に響く本物の景色。うわべだけじゃなく、心がつながっているからこそ一緒に走り抜けられた場所なのだと思います。
 

 

 

 

夏組イベントストーリーより

夏組第二回公演「にぼしを巡る冒険」より

 

夏組の第二回公演で、一成くんは準主役となりました。主役の幸くんは衣装制作も座長も担うことになり、プレッシャーからいつものようなちからが出なくなってしまいます。そんな幸くんを支えるのは自分の役目だと、一成くんは立ち上がります。そこで彼は、彼にしかできないアドバイスで問題を解決したのでした。そういうところは、同じアーティストであり、人の気持ちに寄り添える一成くんだからこそできたことなのだと思います。

 

 

シーズンイベント「絆のキャンプ大作戦」より

 

些細なことがきっかけで喧嘩してしまった一成くんと綴くん。春組と夏組のメンバーで行くことになった合宿で、周囲は二人の仲直り作戦を決行します。ここでは、喧嘩をしながらもなんとか場を盛り上げようとしたり、話し合いでも相手を気遣ったりする一成くんの姿がありました。また、メインストーリーでもそうでしたが、たとえいざこざがあったとしても、そういうことはさらっと水に流せるのも彼のいいところ。彼の心の広さと優しさが感じられます。

 

 

 

メインストーリー第二部第六幕『続・克服のSUMMER!』より

 

メインストーリー第6幕では、一成くんは大学3年生になりました。同じ劇団員である後輩もでき、毎日を忙しく楽しく過ごしています。けれどある日、一成くんは将来の岐路に立つことになりました。将来自分は何をやりたいのか?何を選ぶべきなのか?周りには、ただひとつの夢を追いかけている仲間もいる。たくさんのことに手を出すのは、みんなに好かれたかったからなのか、本当の意味で自分の選択ではなかったのか……?悩んだ一成くんが出した結論は、きっと彼だからこそたどり着いた答え。それが一体どんなものなのかは、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

 

 

 

一成くんと『家族』について思うこと

 

一成くんは、両親と妹の4人家族です。彼自身はみんなと同じくMANKAI寮暮らしですが、週末には実家に顔を出すこともあったり、家族団らんのシーンが描かれたりするなど、家族の仲は非常に良好であることが伺えます。

 

先ほども少しだけ第二部について触れましたが、そこで一成くんが進路の方向性に悩んだ時、彼のご両親は意見を押し付けたり、かといって無関心になったりすることもなく、非常に良い距離感で彼を見守っていました。

 

 

彼がすごく思いやりがあって、他人の心に寄り添うことができるのは、こういう愛情をたくさん受けて育ったこともひとつの理由だったんじゃないかと思います。彼を見ていると、人間としての根っこに愛や純粋さという栄養がたっぷりつまっていて、それが彼という人をしっかりと支えているような気がします。その強さが、彼の懐の深さや優しさにつながっているのではないかなと。

 

彼は少し前に、「また一人になるのが怖いから、相手の言うことを否定しないようにしてた」と話していました。人の言うことをそのまま受け入れるのは一見、相手のことを信じているからのようにも思えます。そして多くの人間関係は、そんなふうにやりとりすることで上手くやっていけることもあります。

 

でも、夏組の仲間はそうじゃありませんでした。「それは問題に目を向けていないんじゃないか?」「本当に思っていることを言っていないんじゃないか?」彼に対してそんなふうに言えるということは、仲間たちがきちんと彼のことを見ていたからにほかならないように思います。彼の心をきちんと知りたい、表面上だけでなく、深いところでつながりたいと思っていたからなのだと。

 

人とぶつかることを恐れていた一成くんでしたが、彼は彼らしく、言いたいことを投げっぱなしにするのではなく、誠実に向き合うことに決めました。彼は他人の心の機微にきちんと気づいてくれる人だから、今、目の前の人にどうしてあげればいいかということも自然とわかってやれるんじゃないかと思います。そしてただ明るいとか才能があるとかそういうことだけでなく、そんな彼の「本当の良さ」を引き出してくれたMANKAIカンパニーの仲間は、もうひとつの家族といっていいくらい、彼にとって大切な存在なのではないかなと思います。

 

 

たとえみんなとぶつかっても、その先にはもっと輝く明日がある。喧嘩したって、その絆は決して壊れたりしないし独りぼっちにもなったりしない。そんな風に思えるこの場所が見つかって本当に良かった。この、夏みたいにキラキラして熱い思いを感じあえるような場所で、彼がずっと笑っていてくれますように。そんなふうに、願っています。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで一成くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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