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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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乙狩アドニスプロフィール

CV 羽多野渉
学年/クラス 2-A
部活 陸上部
身長/体重 178cm/64kg
血液型 A型
誕生日 8月29日
実家の家族構成 両親、姉3人
お気に入り 飼育小屋
嫌い 機械類
趣味 小さな生き物を眺める事
特技 オカリナ
キャッチコピー 小さきものは守り抜く
説明 寡黙なハーフの少年。外国人の父と日本人の母を持つ。体が小さく、弱そうな人を気にかける癖があり、肉や栄養のあるものを積極的にすすめている。気の合う颯馬と、普段は行動を共にしていることが多い。ユニット『UNDEAD』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:乙狩アドニス編

 

俺は、みんなと仲良くなりたい

【追憶*それぞれのクロスロード】より

 

褐色の貴公子、乙狩アドニスの名セリフ3選です。『名セリフ』という意味で言えば、「肉を食え」とか「小さいものは俺が守る」などのセリフも入れるべきかなと思って記事も途中まで書いていたのですが、やめました。もうすこし突っ込んだ彼の内面、自分なりに思う彼の良さが表れているものを優先的にご紹介したいなと……。というわけで1選目はこちらです。

 

アドニスは外国人の父と日本人の母を持つハーフで、出身は日本から遥か彼方の異国です。その出自については比較的最近はっきりしたのですが(別途語ります)、この【クロスロード】では、夢ノ咲のアイドルたちの前に姿を現したばかりの彼の姿が描かれました。

 

まだ小さかった頃の彼はいまよりもっと弱く、三人の姉たちから抑圧されてきました(いまも若干その傾向はありますが)。彼がどちらかというと従順な性格なのは、その影響もあるかもしれません。そして、いまだ紛争などが絶えないという彼の祖国で、おそらくはたくさんの血や涙も見てきたのだと思います。だから彼の言葉は、普通の高校生からはちょっと出てこないようなものもよくあります。

 

【追憶*それぞれのクロスロード】より

 

【灼熱!南国景色とサマーバカンス】より

 

彼はすでに、人類が上手く生きていくための真理を本能で知ってしまっているのかもしれません。

 

でも、だからこそ彼は優しいのだと思います。自身が怖い目にあったり、つらい光景をたくさん見たりして、心の痛みも体の痛みもよく知っているからこそ、他人に寄り添うことができる。彼が「みんなと仲良くなりたい」と言うのは、その行動が、世界が平和であるための第一歩だと考えているからではないかなと思います。

 

【スカウト!テディベア】より

 

争いのない、愛に溢れた世界。それを語る彼は、なんて美しい人なんだろうと思うのです。

 

【灼熱!南国景色とサマーバカンス】より

 

 

 

いいや!この身を盾にしてでも、俺が守る!

【灼熱!南国景色とサマーバカンス】より

 

前項でもちらっとご紹介した【サマーバカンス】からのセリフです。これを書いている現在は、まだイベントが公開されて少し経ったくらいなのですが、アドニスの出自がほぼ明らかとなり、これまででも一番と言っていいくらい活躍したストーリーだったので、こちらはぜひ入れねばと思い選びました。

 

ここでの話をご紹介する前に、アドニスが『アイドルになった理由』をすこし。それは名ストーリー【スカウト!千夜一夜】で明らかになったのですが、彼は、危険を顧みず世界中を飛び回って歌を届け、人々を笑顔にしている母のようになりたかったからなのだと語りました。

 

 

「俺は不器用で、口べたで……うまく喋れないが、音楽は、歌は世界の共通語だ。あらゆる国境線を越える、だから俺は うまく言えないが、みんなに、笑ってほしい とくに、笑顔を奪われた、理不尽な現実に虐げられている子供たちに……。歌を、幸せを届けたかった だから、俺は、ここにいる」(【スカウト!千夜一夜】より)

 


母だけでなく、安全のために自分たちを疎開させた父も、母のようになりたいと思うアドニスを、危険だと怒る姉たちも。姉たちのことは苦手だと言いながらも、家族の間には紛れもなく愛があります。彼らは離れ離れに住んでいても、会えた時には笑顔で熱い抱擁を交わすのだと言います。

 

【スカウト!千夜一夜】より

 

愛の塊のような人だな、と思います。そして愛が与えるぬくもりの尊さを知っているからこそ、それを守るためなら身を捧げてもかまわないという覚悟でいるわけです。


「海を越え、国境を越えて、愛と歌声は必ず届く それを証明する。この命をかけて」
【生け贄◆不死者たちの復活祭】より


【サマーバカンス】での、力強い彼の言葉をあらためてご紹介します。

 


「母に抱かれ、子守唄を聞かされている間……。生きていて良かったと思えたんだ、あの感覚を世界中に届けたい 不幸や悪意に晒されて、泣くことしかできない弱いものたちを助けたい。笑顔にしたい、せめて一瞬だけでも。そのために、俺はこの命を使う(中略)どこにも逃げないし、永遠に止まらない いいや!この身を盾にしてでも、俺が守る!みんなの平和を、一時の安らぎを!笑顔を、母から受け継いだ理想を!文句があるならかかってこい!どんな卑劣な手でも使うがいい、俺たちには通じない!夢がある、仲間がいる、まだ歌える!歌いつづける!」

 


彼が言う「小さいもの(弱いもの)は俺が守る」という言葉の真の意味は、ここにあるのではないかなと思ったりしました。彼が愛と歌を届けたいと願うのは紛争地帯だけではなく、どこの国であろうと、笑顔の消えた孤独なすべての人たちに向けてなのだと思います。

 

 

 

We are『UNDEAD』……♪

【衝突!思い還しの返礼祭】より


音符なんかついちゃってかわいい感じに見えますけど、初めてこれを読んだ時、実はちょっと泣いたんですよ。うれし泣きというかちょっとじーんと来てしまって。というかもう、アドニスが笑っていてくれればそれが世界の正義で正解なんじゃないのかなという気さえします。

 

彼は祖国から遠く離れた日本に来て、最初はずっと独りでした。日本語が上手ではないとか、怖がられる見た目をしているとか、まあだいたい思い込みではあるなと今は感じるのですが、日本に来たばかりの当時の彼は……いや、いまも比較的そうですが、自分のせいで誰かが傷ついたり嫌な思いをしたりしないように、と必要以上に気を使っていたように思います。


【追憶*それぞれのクロスロード】より

 

【開演 ダークナイトハロウィン】より

 

でも、この地にはその美しい心をわかってくれる人がたくさんいました。彼は少しずつみんなと距離を縮め、『友だち』や『仲間』と呼べる人を増やしていきます。でもそこに奢ること無く素直に「友だちができてうれしい」と言えるところが、彼の素晴らしいところのひとつだと思います。

 

そして彼の夢を叶える、アイドルとして活動するための居場所――『UNDEAD』というユニットは、彼にとってかけがえのない場所になります。これまでのストーリーを読み返していて気づいたのですが、彼はことあるごとに「自分は『UNDEAD』だ」と何度も口にするんですよ。

 

【生け贄◆不死者たちの復活祭】より

 

【灼熱!南国景色とサマーバカンス】より

 

【開演 ダークナイトハロウィン】より


これはもうほんの一部なんですが、ほかにもたくさんあります。ひょっとしたらユニットの中でも一番『UNDEAD』という単語を口にしているかもしれません。だからそれだけ、大切な居場所なのだろうと思うんです。

 

「俺は……うまく言えないけれど、そんな自分が歯がゆいけれど。夢ノ咲学院にきて、良かった この国にきて、アイドルになって……。『UNDEAD』の一員になれて、良かった こんなに、あったかい」
【スカウト!千夜一夜】より

 

でも彼はこの時、世界中を飛び回って歌いたいという夢を「みんなを付きあわせるつもりはない」と言っていたんです。それはもしかしたら、危険な場所に行くことになる可能性があると思っていたせいかもしれません。自分は紛れもなくUNDEADの一員ではあるけれど、もしも何かがあれば、みんなの邪魔になることがあれば、自分で自分を切り離す覚悟ができている。そんなふうに見えていました。

 

それが、一年の集大成である返礼祭で「『We are』UNDEAD」だと。俺はUNDEADだ、ではなく、俺『たち』がUNDEADなのだと。遠い異国で見つけた魂の同胞と、行けるところまで行こうという決意が見えた気がしたんです。その決意に、涙が出たんだなと思いました。

 

だから、

誰より強くて、優しくて、勇気があるこの人が、この先もずっと笑っていてくれますように。
人々を笑顔にしたいと願う美しいこの人が、誰より輝く笑顔でいてくれますように。
ずっと、そう願っています。
 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、ADONIS OTOGARI!!

 

 

そんなこんなで乙狩アドニスBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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