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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第六幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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向坂椋プロフィール

~王子様に憧れる夢見がちピュア役者​​​~

CV 山谷祥生
誕生日 8月30日
年齢 15歳
身長/血液型 169cm/A型
職業 聖フローラ高校1年生
趣味 少女漫画を読むこと(名シーンはページ数込みで覚える)
モチーフフラワー ききょう
キャラについて 一日一善を座右の銘にしている心優しき少年。バイブルは少女漫画で、王子様的な男性に憧れている。控えめな性格だが慌てがちで被害妄想が激 しく、突然一人で暴走しだすこともしばしば。MANKAIカンパニーに入団する前までは、陸上部のエースとして活躍していたらしいが……。

 

 

 

メインストーリー第一部より~向坂椋名シーン~


 

椋くんはMANKAIカンパニーの入団前、新生春組の旗揚げ公演「ロミオとジュリアス」を観劇していました。劇団員たちの賢明なお芝居に感銘を受けた彼は、意を決して、夏組オーディションを行っていたカンパニーの門を叩きます。もともと控えめで、演技も未経験の彼にとって、それはとても勇気がいることだったに違いありません。

 

 

大好きな少女漫画のヒーローに憧れて、ずっと陸上部でエースを目指していた椋くん。でもその夢は、いつしかみんなと一緒に目指す夢に代わったのだと言います。怪我によってその願いが叶えられなくなってしまったことは、いつだって周りのみんなのことを考える優しい彼にとって、きっとこの上なくつらい出来事だったのでしょう。だからこそいま、「みんなでお芝居を作り上げる」という夢を叶えるために、誰より努力を惜しまないのではないかと思うのです。

 


 
お芝居の経験が無かった椋くんは、練習でもたくさんミスをしていました。けれど彼は、誰にも負けないくらい熱心に目の前の課題と向き合い、最初の公演のモチーフとなった長い物語を読みこんできたことがわかります。誰に誇示するでもなく、そうやって影で人一倍努力する彼は、本当に尊敬すべき人だなと感じます。

 

 

夏組の仲間である幸くんが、同級生から心無い言葉をかけられてしまった悲しい出来事。誇りをもって気丈に立ち向かった幸くんに、椋くんは優しく言葉をかけました。そして、その涙を受け止めます。椋くんの言葉の中には、ひどいことを言った人たちを責めるものも、幸くんを弱者にするものもありませんでした。ただただ真っ直ぐで誠実な彼の想いは、きっとどんな言葉よりも幸くんの心に響いたのだろうと思います。

 

 
たくさんぶつかって、喧嘩もして、たくさん笑い合った。お芝居の経験もばらばらで、だから最初からぜんぜん上手くなんていかず、手探りで少しずつ作り上げてきた舞台。そうしてようやく登りつめたこの場所は、きっと椋くんにとって初めての「みんなで一緒にたどり着きたかったひとつのゴール」だったんじゃないかと思います。

 

 

 

夏組イベントストーリーより

シーズンイベント「ギラギラ☆夏のPASSION」より

 

劇団のみんなで、海の家をお手伝いすることになったストーリー。ここでは椋くんと従兄弟の十座くんが、とある理由からぎこちない空気になってしまいます。劇団みんなの作戦で無事誤解をといて仲直りしたふたりが、アイスを半分こして夕日を見つめるシーンでは、本当に胸があたたかくなりました。お互いに無いものを持ち、尊敬しあう優しい心。彼らは同じ劇団の仲間として、憧れの存在として、きっとこれからもお互いを高めあっていけるのでしょう。

 

 

夏組第三回公演「抜錨!スカイ海賊団」より

 

夏組の第三回公演では、三角くんが主演、椋くんが準主演となりました。このストーリーでは、ある出来事で不安定になってしまった三角くんを、率先して助けようとする椋くんの姿が見られました。でも椋くんって、これまでのどのお話でもそうなんですよね。もしも周りにいつもと違う様子の誰かがいたら、まずどうにか自分が力になれないか、できることはないかと考える人なんです。自分を謙遜することもよく言いますが、そういうところは本当に勇気があって男らしいなと思う方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

メインストーリー第二部第六幕『続・克服のSUMMER!』より

 

メインストーリー第6幕では、椋くんは高校生になりました。ここでは従兄弟である十座くんの弟、九門くんを同じ夏組に迎え、よき先輩らしさを発揮する姿を見ることができます。思慮深く優しく、勇気ある彼がますます大人になったと感じさせるシーンも多数ありました。

 

椋くんはなかなか自分から前に出るタイプの人ではありませんが、間違いなく、夏組にとって大きな柱のひとりだとあらためて感じます。彼の言葉に勇気づけられたり励まされたりする人は、きっと彼が思う以上にたくさんいるのではないでしょうか。

 

 

 

椋くんと『家族』について思うこと

 

椋くんはMANKAIカンパニー入団時、まだ14歳の中学生でした。世間ではまだ子どもと言っていい年齢で、しかもどちらかというと大人しい彼が「寮に入ってお芝居をしたい」と言い出した時の親御さんは、さぞかし驚いただろうな……と思います。

 

 

けれど、夏組旗揚げ公演を見終えたご両親の様子を見ても、これまで椋くんは本当に大切に育てられてきたであろうことがよくわかります。でも、ただ甘やかされてきたわけではないのだろうなというのは、椋くんの責任感の強さや思いやりの深さを見れば伝わってきます。理想的な家族、優しいご両親のもと、椋くんはその優しさを受け継ぎ、誠実で芯の強い男の子になったのだと思います。

 

「いつか王子様になるのが夢」と椋くんは言います。少女漫画の世界が大好きで、一見するとすごく夢見がちでふわふわした子です。けれど彼は、どんな人と出会っても、まずその人の良さを見るところがあるように思います。特殊な環境に育っていても、自分とまったく違う面を持っていても、その人をまるごと受け止められるだけの心の広さがあるんです。

 

 

人付き合いというものは、親に教えられる部分ももちろんありますが、実際に他人と触れ合ってみなければ本当の難しさはわかりません。実際、カンパニーに入るまでの彼は、どこか殻を破りきれないところもあったように見えます。けれど他人の表面ではなく内側を、心を見る誠実さと、夢を信じてひたむきに努力する強さ、そして大切な仲間のために手を差し伸べる持ち前の優しさで、彼はたくさん成長し、「いろんな自分」を見つけることができました。そしてそれは、家族と同じくらい大切な、大好きなみんながいてくれたからこそ手に入れられたものなんだろうなと思います。

 

年若いということは、できないこともたくさんあるけれど、これから何者にもなれる可能性もあるということです。椋くんを見ていると、これからどんな素敵な大人になるんだろう、どんなに格好いい役者になるんだろうと楽しみで仕方がありません。

 

そして、忘れてはならない彼の夢。
 

 

椋くんならきっと、どんな少女漫画より素敵な王子様になれる気がします。

その日が来るのを、心から楽しみにしています。

 

 

 

 

 

そんなこんなで椋くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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