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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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深海奏汰プロフィール

CV 西山宏太朗
学年/クラス 3-B
部活 海洋生物部(部長)
身長/体重 176cm/60kg
血液型 B型
誕生日 8月30日
実家の家族構成 不明
お気に入り カメのぬいぐるみ
嫌い お湯
趣味 海辺の散歩
特技 手刀
キャッチコピー 大海に浮かぶ深海魚☆
説明 おっとりしていて、マイペースで仲間思い。敷地内の噴水で水浴び姿をよく目撃されている。『三奇人』のひとり。つかみどころがなく、謎が多い。ユニット『流星隊』の流星ブルーを担当。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:深海奏汰編

 

ぼくは『かみさま』じゃなくて、みんなとおなじ『にんげん』になれたんですから

【ドロップ*遠い海とアクアリウム】より

 

あおいうみからやってきた~♪深海奏汰の名セリフ3選です。初めにお断りしておきたいのですが、個人的に、彼は『あんスタ』の中でもっとも正体が不明というか、謎に包まれた人だと思っています。同じ海洋生物部の颯馬の言葉を借りれば、「何がわからないのかもわからぬほどに謎めいておられる」(神崎颯馬/【花吹雪*皐月の藤紫】より)といったところ。

 

去年に比べればいろいろな情報が出てきましたが、それでも『いったい彼は何者なのか?』と聞かれて、はっきりとその答えを出すことはできません。それはおそらく、彼の実態がまだまだ意図的にぼかされているからだと感じます。よって本記事も他のアイドルたちの記事同様、あくまでも個人的なキャラ語りであることをあらためてご承知おきいただけたらと思います。「深い海の底に秘められたそれ」に、ほんの少しでも触れられたらいいなと……。


というわけで1選目は、彼の新たな情報がいくつか明らかになった【アクアリウム】から。ほかにも彼は実にさまざまな謎発言が多いので、新旧あわせていくつか挙げてみたいと思います。

 


「ふふ。『かいぶつ』の『こども』ですから」(【衝突!思い還しの返礼祭】より)

 

「いいえ、『こども』をやりたかったんです。ふつうの『かぞく』の、ふつうの『こども』を……」(【花吹雪*皐月の藤紫】より)

 

「ふぅん、そっちにはそういう『しくみ』があるんですね。ぼくは、うまれてからしぬまでずっと『かみさま』ですよ」(【スカウト!コミックワールド】より)

 

「ふふ。ぼくも、なつは『うみびらき』の『ぎしき』とかばっかりで『めんどくさい』んですけど……」(【対向!星合う夜の天球戯】より)

 

「はい。ちょっと『おねがい』して、『たいふう』にとおくへいってもらいました。『きとう』して、おどりを『ほうのう』して……♪」(【スカウト!コミックワールド】より)

 

「というか。ぼくは、だいじなだいじな『いきがみさま』なので」
深海奏汰ストーリー【漂着した先で】より


これだけ見ると、なんとなく『こういうことかな』というのは見えてくると思います。また、個人的に気になるのがもうひとつ。彼は『よいこ』『わるいこ』という表現が多いのですが、時に自分のことを『わるいこ』と言うことがあるんです。

 

 

「『よいこのふり』だけでも、しておかないと。『さんたさん』が、きてくれませんしね」(【雪花*流星のストリートライブ】より)

 

「ぼく、『よいこ』になりたいんですけどね たとえヒーローになれなくても。ヒーローが、たすけたいとおもうような『よいこ』に でも。いまはまだ、ぼくには『むずかしい』です いつまでも、よくわからない『かいじん』ですね」(【ドロップ*遠い海とアクアリウム】より)

 

「ひさしぶりに『わるいこ』に、『あくのかいじん』になっちゃいますよ~うふふ♪」
【爆誕☆五色に輝くスーパーノヴァ】より

 

奏汰が『家族』や自分のことを少しだけあきらかにした【アクアリウム】ストーリーの中で、彼は「母に会うたびに怒られる」「(自分は)『よいこ』じゃないので」ということを言うんです。ここであらためて、1選目に挙げたセリフを少し前からご紹介します。

 

 

「こどもの『わがまま』みたいな『はずかしい』ものでも、ぼくはぼくの『ゆめ』を叶えます みんなと同じように ぼくは『かみさま』じゃなくて、みんなとおなじ『にんげん』になれたんですから」

 


これはまったくの個人的推測ですが、ひょっとしたら彼は家庭のなかで『よいこ』でいることを半ば強制されていたのかもしれないし、わがままを言うのは『わるいこ』だと判断されていたのかもしれません。だからこそ、そんな彼を否定せず受け入れる場所を夢見ていたのではないかなと考えたりしました。その存在が、彼を人間にしてくれたのかなと。

 

ということで、2選目いきます。

 

 

 

みんなとは、ほかのだれでもない……。おうちとは『かんけい』がない、『しんかいかなた』として『おともだち』になりたいんです ずうっと、そう『ねがって』いましたから

【スカウト!エキセントリック】より

 

この話が好きな方はきっと多いと思います。私もめちゃくちゃ好きです。冬のある日、かつての『五奇人』が偶然集まり、思い出話に花を咲かせる中で「ひとつだけみんなの記憶から消すことができるなら、何を忘れてもらいたいか?」というお題が上がります。そこで奏汰は、「ぼくの『おうち』のことを『わすれて』ほしいです」と言うんです。

 

五奇人は、突出した才能を持つだけでなく、それによってある種の孤独を抱えていた者たちの集まりだと思います。だから彼らの間には、自分と似たものを持つ者どうしのかけがえのない絆が生まれました。そして本来の彼らは『優れた者』、つまりは『よいこ』であるはずなのに、夢ノ咲で仕組まれたシナリオによって、『悪者』――『わるいこ』に仕立て上げられてしまったわけです。そのことは(これも推測ですが)、ただでさえ『普通とは違う』と言われ続け、『よいこでいなければいけない』と思わされていた奏汰にとって、どれだけの痛みを残したのだろうと思います。

 

【暗躍!月影の風雲絵巻】より

 

でもそんなふうに、彼らでなければ理解できないであろう思いをわかちあえたからこそ、残ったものもあったはずです。先ほど挙げた2選目の彼のセリフ(「しんかいかなたとして~」)には、こんな答えが帰ってきます。

 

 

「けれど最初から、我らは『深海さんちの奏汰くん』ではなく……。おまえがおまえだから大好きなんだよ、奏汰」(朔間零/【スカウト!エキセントリック】より)

 


そのほかにも、

 


「神さまだからじゃなくて……君が君だから、みんな手助けしたいって思ったんだぞお」(三毛縞斑/【ドロップ*遠い海とアクアリウム】より)

 

「奏汰くんも同じだと思ったから。それでも強いから、自分の重荷をひとに背負わせたくなくてむりして遠ざけてるんだって感じたから こうして、ここにいるの。奏汰くんのそばにね」(羽風薫/【ドロップ*遠い海とアクアリウム】より)

 

 

こんなふうに、彼が何者であろうと関係ないのだと言ってくれる友が現れたことが、非常に難しい『深海奏汰』という人間をすこしずつ解きほぐしていったのかなという気がします。
五奇人に向けた奏汰のセリフで、好きなものがもうひとつあるのでご紹介します。


「くるしくても、たいへんでも……。ぼくは『ちじょう』でいきていきます。うたってます、ずうっと だから、あなたたちも」
【爆誕☆五色に輝くスーパーノヴァ】より

 

くるしくても、たいへんでも、彼が歌いつづける勇気を持てたのは、彼らかけがえのない友たちと、そして……

 

というわけで3選目へ。

 

 

 

ぼくも、まだみんなといっしょにこの『ちじょう』でくらしたいので……どうにか、なんとかしてみせます りふじんな『うんめい』とたたかって、ぼくはぼくの『せかい』をすくいます。ぼくもいちおう、ヒーローですので

【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】

 

流星隊メンバーはやはり【返礼祭】で締めるのが多めになってしまいます。ということで返礼祭です。あとこれを選んだポイントはもうひとつ、奏汰が唯一ひらがなで発音(?)しない、「ヒーロー」という単語を入れたかったからです。

 

彼にとって流星隊が変化であり救いであり守るべきものになったというのは、これだけ考察が難しい人でもストーリーを読んでいけばよくわかるような気がします。それでも最初の頃は、こんなふうにも言っているんですよね。

 

 

「べつに、ヒーローになりたいなんて『おもった』ことはないんですけど~?」(【爆誕☆五色に輝くスーパーノヴァ】より)

 

「ちあきはともかく、『こどもたち』とどうつきあえばいいのか『わからない』です」(【花吹雪*皐月の藤紫】より)

 

 


また、このセリフにも、最初の頃の奏汰の若干厭世的な感じが表れているように思います。

 

【スカウト!ヒーローショウ】より

 

後の別のストーリーの中で、奏汰は『漫画を読んだことがない』と明かします。そして、周りのことは「それこそ『まんが』みたいに、どこかとおいせかいの『おはなし』だとおもって、ぼんやりながめていただけです」(【スカウト!コミックワールド】より)と。一度は五奇人たちと手を取り合って地上に出ていながら、また舞い戻ってしまった海の底、独り外の世界を見ていただけの彼に手を伸ばし、引っ張り上げたのが流星隊の隊長である千秋だったのだろうと思います。

 

そんな千秋と奏汰は、はっきりと内容は明言されていませんが、ある『約束』をしたのだと言います。差し伸べられた手はずっと水の中にいた彼にとっては熱くて、でもいやなかんじではなくて、そうして地上に出て呼吸をしていくうち、空気はおいしいものと知り、海にはなかったあったかいのも甘いものも好きになって、彼がかつてなりたかった『ふつうのこども』に近づいていき、ついにはヒーローになったということなんじゃないかと思います。

 

流星隊としての奏汰が、『みんな』でいることの尊さを説くセリフがすごく好きです。

 

 

「ひとりは、みんなのために。みんなは、ひとりのために それが『りゅうせいたい』です」(【爆誕☆五色に輝くスーパーノヴァ】より)

 

「うみの『そこ』はしずかで『へいわ』でした。だけど『ちじょう』にでることで、みんなと『めぐりあう』ことができました この『すてぇじ』にたてました。だから、ぼくはもう『こうかい』しません」(【爆誕☆五色に輝くスーパーノヴァ】より)

 

「ごにんそろって『りゅうせいたい』です、みんながいればどんな『きせき』もおこせますから♪」(【暗躍!月影の風雲絵巻】より)

 

「ぼくがいます、みんながいます。ごにんそろって、『りゅうせいたい』です ひとりで『たたかってる』なんて、おもいあがらないでくださいね♪」(【暗躍!月影の風雲絵巻】より)

 


【スーパーノヴァ】の終盤、彼は「『りゅうせいたい』のことは『だいすき』になれそうだ」と言いつつも、「まだ、ヒーローのことはよくわからない」と言っていました。それがこの卒業時に、(いちおう、とついてはいるものの)自分はヒーローなのだと言ってくれたことに胸を打たれました。

 

そして最後にその思いを、魂を子どもたちにバトンタッチします。


【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】

 

最終回……と見せかけて、このあとにちゃんと『さいかい』を、またみんなと会えることを楽しみにしていると言ってくれた。ヒーローたちの物語は、まだまだ続くのです。そのことがとてもうれしい。子どもたちを、孤独な誰かの心を救ってくれる『りゅうせいぶるう』の活躍を、これからも期待したいと思います。
 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、KANATA SHINKAI!!

 

 

そんなこんなで深海奏汰BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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