ゲームギフト

Google Playで
ダウンロード!

ダウンロード
あんさんぶるスターズ!

あんさんぶるスターズ!

Happy Elements K.K

iOS

Android

ゲームMENU

 

ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

お誕生日記事一覧へ
 

天満光プロフィール

CV 池田純矢
学年/クラス 1-B
部活 陸上部
身長/体重 167cm/54kg
血液型 O型
誕生日 9月7日
実家の家族構成 両親、兄、姉
お気に入り 靴下
嫌い 帽子・頭に何かかぶること
趣味 ひなたぼっこ、ダッシュ
特技 バク転
キャッチコピー ダッシュダ~ッシュ
説明 明るく元気な一方、能天気で鈍感。体を動かすことが得意で、難しい言葉が苦手。誰よりも速く走ることを目標にし、陸上部の先輩にあたるアドニスや嵐に懐いている。ユニット『Ra*bits』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:天満光編

 

だって、どれだけ早く走れたって車には追いつけないんだぜ でもアイドルなら、歌なら、一瞬で世界中に届く!光の速さで、地球一周だってできる!

【挑戦!願いの七夕祭】より

 

ダッシュダッシュだぜ~☆というわけで天満光の名セリフ3選です。
夢ノ咲学院のみんながなぜアイドルを目指すことになったか?という理由、実に様々だなあと思います。中でも光は普段から走り回ってばかりしているし、やんちゃ極まりない男の子という印象だったのですが、かなり初期のころにスポットがあてられ、彼が考えていることを少しだけ理解することができました。それがこの【七夕祭】です。

 

このストーリーでの光は、ユニットのみんなに対し普段とは違うよそよそしい態度になります。メンバーがどうにか彼をつかまえ、どうしたのかと聞いてもはっきりしない返事。その理由は、ある大人から「アイドルをやめて陸上競技に専念しないか」という誘いがあったからでした。彼はもともと、陸上において素晴らしい才能があったのです。

 

それを白状したときの彼は、アイドルと陸上を天秤にかけて迷っていたわけではなく「Ra*bitsにとって大事な時期なのに、余計なことで迷惑をかけたくなかったから」と言いました。そして、本当はみんなと一緒にいたいと言って泣くんです。

 

【挑戦!願いの七夕祭】より

 

1選目にしたこのセリフは、彼がアイドルになりたいと思った理由です。光よりも速くありたいという夢、でもそれはただ自分が一番になりたいだけではなくて、『想いを届けたい』というあたたかい気持ちもあるのだと思います。私がこのセリフを好きなのは、なんてシンプルで純粋で、わくわくさせてくれる希望のかたちなんだろうと胸を打たれたからです。そして彼のその純粋な願いは、アイドルでいること=大好きなRa*bitsのみんなと一緒に歌を届けることという、もっともっと心が弾むような夢に変わっていったように感じました。

 

彼は子どもっぽく見えて、時折こちらをびっくりさせるような『ものごとの本質をつく』発言があります。この時も、人生を左右する大きな問題に心を揺さぶられていながら、こんなふうにも言っていました。

 

【挑戦!願いの七夕祭】より

 

大人でも胸を張って言うことが難しいそれは、人生に対する強い責任感だと思います。その責任感を持ちつつ、こうしてアイドルを目指すようになり、彼はひょっとしたら夢ノ咲のみんなと過ごして初めて『誰かと行き先を同じにすること』の喜びを知ったのではないかなと思うんです。陸上競技という『個』が成績になる戦いではなく、助け合ってひとつの夢を目指すことの尊さを。

 

行き先には、まだ迷う。でも体力は誰にも負けないし、どこまでだって走っていける。そうして彼は七夕の夜、こんなふうに叫びます。

 

「最初は、勝てないかもしれない。でも二回でも三回でも、何百回でもぶつかっていくぜ! そしたら道が拓ける、前へ進める!オレ、まずは何も考えずに全速力で、頭からぶつかってみるぜ!そのほうが、きっとオレらしいぜっ♪」
【挑戦!願いの七夕祭】より

 

背伸びせず、まずは自分にできるところから。光のそういう真っ直ぐなところは、ほんとにキラキラ眩しく輝いて見えるなと思います。

 

 

 

だから安心して、全速力でダッシュできるぜ!どこに行けばいい?それだけ決めて!オレ、みんなが転ばないように先に行って凸凹道を均してくるぜ!

【スカウト!BAD BOYS】より

 

実は【BAD BOYS】もまた、光の名セリフの宝庫だったりします。いろいろあって迷ったのですが、個人的にこのフレーズがとても好きなので2選目に選びました。この言葉、なんだか歌の歌詞みたいというか、ストレートだけど詩的ですごくグッとくるなあと。

 

このセリフの話をする前に、ひとつ説明をしたいと思います。最初の春、初めて『プロデューサー』がRa*bitsのメンバーと会ったとき、リーダーのなずなが一年生たち3人を「右から順番に良い子(創)、悪い子(光)、普通の子(友也)だっ♪覚えやすいだろ~?」(仁兎なずな/真白友也ストーリー【良い子悪い子普通の子】より)と例えたことがありました。このことは、比較的あとの時期まで光の心の中に残るものになっていたようです。


【公演!悲喜劇のロミオとジュリエット】より


【BAD BOYS】でなずなは、光に対して普段たくさん怒るのは、光のことが心配だからこそなのだと言います。でも光は、こんなふうに思っているようなのです。


「……オレは悪い子だけど、友ちゃんや創ちゃんに比べれば頑丈で元気だから いいんだぜ、そんなふうに守って支えてくれようとしなくても に~ちゃんにも、ちゃんとそう伝えないと。愛してくれるのは嬉しいけど、オレはもう自分じゃ何もできない赤ん坊じゃないんだぜ」
【スカウト!BAD BOYS】より

 

なにかこう、光は子どもから大人に成長するちょうど境目のところにいるのかなと思いました。自我が芽生え、みんなのなかで自分はどうあるべきかと考える時期。いままで好きなことばかりしてきたし、ずっと独りで走ってきたのだから、急にみんなに合わせるのは難しいに違いありません。だけどこのセリフは、自棄を起こしたわけではなく、みんなが大好きで大切だからこそ迷惑をかけたくないという思いやりがあふれているように感じます。

 

お互いに「ごめんね」って言い合って仲直りをするのって、難しいけどすごく正しいかたちだなと思います。大人になりかけの難しい時期、それがちゃんとできる光は本当に『良い子』です。彼の純粋な「ごめんね」と「ありがとう」の気持ちが詰まっている、このセリフもすごくいいのでぜひ聞いてください。

 


「ごめん、オレは夢ノ咲学院に入るまではず~っと陸上の個人競技ばっかりしてたから。いまいち、協調性がないぜ でもさ、みんなはそんなオレを受け入れてくれた(中略)だから。友ちゃんや創ちゃんが仲間にならないかって誘ってくれて、ほんとに嬉しかったんだぜ あれから毎日毎日、一瞬一瞬がキラキラ~って輝いてるぜ ぜんぶの一瞬に、陸上で自己ベストを更新した時のゼロコンマ一秒ぶんの重みがある。それを絶対に、オレは手放したりしないぜ」
【スカウト!BAD BOYS】より

 

『一瞬』はすごく小さなもの。けれど、それが積み重なったら絆はもっと強くなるし、それが力になって走るスピードもどんどん上がっていく。それが彼の成長のかたちでもあるのかなと思ったりしました。

 

 

 

オレたちはみんなご存知『Ra*bits』だぜっ、宇宙の果てまでだって『ぴょんぴょん』って跳んでいける無敵の兎だぜ~☆ どんなおおきな肉食獣にも、神さまにだって負けないぜ!(中略)だから、涙で見えなかったらもったいないぜっ、ずうっと後悔しちゃうぜ!オレを見てっ、オレたちを……!こんなに立派に、おおきくなったぜ!

【モーメント*未来へ進む返礼祭】より

 

2選目で「【BAD BOYS】は光の名セリフの宝庫」と言いましたが、Ra*bits返礼祭もまたヤバいので3選目を決めるのにすごく迷いました。光はもともと、物事をしっかり見て真理を判断できる子だと思うので「その通り!!」「よく言ってくれた!!」と、拍手をしたくなるような言葉がすごく多かったんです。

 

【返礼祭】は三年生が卒業する時期のお話です。Ra*bitsの場合はなずなが卒業し、一年生が3人残ります。一年生はそれぞれがそれぞれらしく【返礼】のかたちを見せてくれるのですが、光はほんとに光らしくて、文字通り『光り輝く眩しさ』にあふれていたなと思います。

 

ちょっと話はそれますが、夢ノ咲の三年生が彼の『アイドルとしてのポテンシャル』について語った言葉がとても好きなので、ここでいくつかをご紹介します。

 


「はい、あの子、華があっていいですね。(中略)天性のものだと思いますよ」(日々樹渉/【公演!悲喜劇のロミオとジュリエット】より)

 

「荒い言動なのに下品にならないのは奇跡的な神の采配なのだよ!」(斎宮宗/【傀儡の帝王】より)

 

「むしろ、そういうやつこそがアイドルになるべきだ。他人と、普通の人間とちがうからこそ……誰も思い描けなかったような、夢みたいな舞台を見せられる きっと常識からはみだすぐらいで、ちょうどいいんだろう。貴様は素行不良の問題児だが、アイドルとしては天才なのかもな……天満」(蓮巳敬人/【十五夜*玉兎跳ねるムーンライト】より)

 

「どれだけ失敗してもいい。肝心なときに的を外さず、まちがえずに、見事に結果をだせばいい(中略)君にならできる、俺はそう信じよう たった一発の矢で、歴史に名を残す。それって最高に格好良いし、君はそんな偉大な何かに育ちそうな気がする」(三毛縞斑/【花吹雪*皐月の藤紫】より)

 

 

こうして見ると、光はやっぱり規格外というか、いわゆる『天才肌』なのだなというのがよくわかります。だからたぶん、放っておいたら猛スピードで走り続けてみんなの手が届かないような遠くに離れてしまったんじゃないかと思うんです。だからそうならないように、なずなも創も友也も彼の手をずっとしっかり握っていたわけですが、そのことを光は誰よりちゃんと理解していて、おそらく周りのみんなが思う以上に幸せだと思っていただろうし、感謝していたのだろうなと。

 


「誰かが転んだら手を差し伸べて、立ち直らせて、ゆっくりでも一緒に歩いて行くのが『Ra*bits』だぜ そんなふうに言ってくれたのは、みんなが初めてだったんだぜ。一緒に歩こうだなんて……。だからオレ、『Ra*bits』になれてよかった(中略)!に~ちゃんや創ちゃんが哀しくて寂しくて動けないなら、オレが支える!どこまでだって運んでいくぜ!みんなが同じことをしてくれたから!だから、ここで言うべきなのは『ごめんなさい』じゃないぜ!創ちゃんはオレよりもずっと賢いんだから、わかるはずだぜ~?そう!正解はありがとうっ、ありがとうなんだぜ!他には何も要らない……☆」

【モーメント*未来へ進む返礼祭】より

 

みんなが泣きそうになってるなら、それが見えなくなってしまうくらいに眩しく笑って。みんなが言葉に詰まってしまうなら、そのぶんまで一生懸命言葉を紡いで。いま自分がするべきこと、必要な言葉、光はここでちゃんと自分にしかできない役割を果たしていたんです。「ありがとう」はきっと、光自身がみんなに言いたかった言葉なのだと思います。

 

ちょっと抜粋気味になりますが、【返礼祭】での彼のセリフをもう少し載せておきたいと思います。

 

 

「オレにならできるって言って、に~ちゃんが特別に教えてくれたんだぜ!いつか、創ちゃんや友ちゃんにも伝授するぜ!に~ちゃんに教わった技も動きも礼儀作法もぜんぶ!難しい理屈はわかんないから、それは創ちゃんたちが教えてね?」

 

「だから、みんな見て!オレたちのぜんぶを!」

 

「オレ、いつだって光の速さで駆けつけるぜ!生きてる場所は遠くなっても、心はずっとずっと一緒!(中略)に~ちゃんの顔が見えなくても、笑顔でいっぱい手を振るぜ!そしたら、に~ちゃんも手ぇ振って!久しぶりって!元気にしてるか~って!がんばってるな~って!いつもみたいに、優しい笑顔で……!」

 


これからも一緒に歩む仲間の創と友也、応援してくれる誰か、そして卒業していくなずなに向けて。彼の『返礼』は、自分の周りすべてのみんなに贈る言葉だったのだなと思ったりしました。

 


この子は最初からずっと明るくて、走ることと歌やダンスが好きで、みんなのことはきっともっと大好きでした。
目指す夢や場所だってひとつもブレることはなかったし、はじめからちゃんと「いま、自分にできること」をがんばっていました。

 

私は【返礼祭】での彼の一連のセリフを聞いて、ああ、この子は最初からずっと変わらないように見えていたけれど、『変わらないままにちゃんと成長してきた』のだなと思いました。太陽みたいに眩しい笑顔で、ダッシュでみんなより先に行って凸凹道を均して、これからもみんなで歌を歌うから聴いて!と、光はそんなふうに約束してくれているような気がします。

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、MITSURU TENMA!!

 

 

そんなこんなで天満光BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

祝★天満光BD!シェアしてね♪壁紙ページへお誕生日記事一覧へ

 

 

★★お誕生日特別企画★★

『あんスタ』ファンページでは、みなさんのお祝いメッセージを受付中!

なおメッセージはお一人で何回でも投稿できますので、アイドルたちへの熱い想いを書き込んでくださいね。お待ちしております!!

 

お誕生日特別企画へファンページTOPはコチラ

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!

© Happy Elements K.K All Rights Reserved.
本コンテンツは公式運営コンテンツではありません。