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ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフ3選記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

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守沢千秋プロフィール

CV 帆世雄一
学年/クラス 3-A
部活 バスケ部(部長)
身長/体重 175cm/60kg
血液型 O型
誕生日 9月18日
実家の家族構成 両親
お気に入り 有名選手のサインボール
嫌い 茄子
趣味 特撮番組の鑑賞
特技 スタント技
キャッチコピー 正義を背負う灼熱の戦士!
説明 猪突猛進で常に全力投球。誰にでも分け隔てなく接するが、スキンシップが激しい。子供の頃から特撮ヒーローに憧れている。ユニット『流星隊』に所属し隊長(リーダー)を務めている。流星レッドを担当。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:守沢千秋編

 

俺はずっと弱虫で、この世の悪を見過ごしてしまったが……。もう二度と、逃げない 子供のころに憧れた、正義の味方になってみせる

【追憶*それぞれのクロスロード】より

 

正義を背負う灼熱の戦士!守沢千秋名セリフ3選です。まずは追憶イベント、彼が2年生の時のセリフから選びました。

 

夢ノ咲学院の物語が始まってからずっと、みんなの前にはいつも『元気で明るく、ちょっとうるさいくらいのヒーロー・守沢千秋』の姿がありました。けれど少しずつ、ヒーローではない彼の“素”の姿や、どんな過去があったのかが明らかになっていきました。

 

彼がいわゆる『弱み』を私たちの前に見せたのは、初期に公開された【スカウト!ヒーローショウ】が最初だったのではないかと思うのですが、そういう、人には見せたがらない彼自身の格好悪い面、過去の姿がより明らかとなったのが、この【クロスロード】です。この頃の彼を評した、他のアイドルたちの言葉を少し引用します。

 

 

「(ん~……。何かズレてるな、こいつ。頼もしいことを言ってるわりに、態度はびくびくと怯えてる感じだし 言動にギャップがあるというか、違和感がある)」(蓮巳敬人/【追憶*それぞれのクロスロード】より)

 

「守沢くんって真面目な良い子ちゃんって感じ~、どうして評判悪い『流星隊』なんかに所属してるの?」(羽風薫/【追憶*それぞれのクロスロード】より)

 


卒業間際の頃、千秋は「俺は子供のころは病弱で、家族に苦労ばっかりかけてきた だから立派なアイドルになって、たくさん稼いだりして親に楽をさせてやりたかった」「子供のころからヒーローが好きで、それっぽい『流星隊』に入った」(【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より)と言っていました。けれど彼が入団したばかりのころの『流星隊』は、正義の味方とは名ばかりの空虚な抜け殻だったのです。何度も泣いて、ヒーローなんてとくじけそうになりながらも「二度と逃げない」との言葉通り、彼はずっと戦ってきました。この場合の『戦う』というのは、正義の味方が対峙する『悪』ではなく、彼の中にいる『弱い自分』と戦ってきたのだろうという意味です。

 

その後、ともに戦う仲間を集め『子供たちを喜ばせるヒーロー的イベントをやりたい』というひとつの夢が叶った【スーパーノヴァ】で、彼はこんなふうに言っていました。

 

「子供たち、ヒーローは好きか?俺は大好きだ!格好良いからな!なぜ、ヒーローは格好良いんだ?強く正しく、平和を、俺たちの人生を守ってくれるからだ!幸せになりたい、平和がいちばん、いつでも笑顔でいたい……そんな素朴な願いを、肯定してくれるからだ。叶えてくれるからだ。守ってくれるからだ 俺たちの、味方になってくれるからだ。(中略)俺たちと向きあって、認めて、大丈夫だって言ってくれる。安心をくれる、あらゆる悪意を吹き飛ばしてくれる 生きていて良いんだって、力強く言いきってくれる」

【爆誕☆五色に輝くスーパーノヴァ】より

 

彼の『ヒーロー』としてのあり方とは、自分が中心となって活躍するということではなく、膝を抱えて俯く誰かを『主人公』にするための、誰かの物語を輝くものにするための行動ではあるように思います。そしてそれはおそらく、彼自身が『弱きもの』としての寂しさやつらさをよく知っているからこそできることなのだとも。もうひとつ、好きなセリフをご紹介します。

 

「『好き』があれば人生は、この世界はもっともっと輝く その輝きは流れ星のように、誰かの夢を叶えるかもしれない 暗い夜道を俯いて歩いている誰かの、希望の光に……軌跡そのものになるかもしれない」

【暗躍!月影の風雲絵巻】より

 

心の痛みを知っているからこそ、人に優しくなれる。『好き』の気持ちを知っているから、誰かの心に寄り添える。そんな、この上なく人間味あふれるヒーローが、この守沢千秋という人なのだと思います。

 

 

 

ヒーローはヒーローとして生まれるんじゃない、ヒーローになるんだ

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

実はこの【SS】こと【ウィンターライブ】に千秋はたった2話しか登場していないのですが、ここでのスバルとの会話は超絶重要だし、素晴らしい言葉が山ほどあったりします。中でも、いま挙げたセリフは千秋が『自分がヒーローであること』の本質をズバッと一言で言い表しているように思います。

 

戦隊ものだけでなく、アメコミなどのヒーローものや魔法少女ものなんてのもそうですが、これらのドラマでは、主人公は名乗り(ない場合もありますが)とともにヒーロー/ヒロイン衣装をまとい、『変身』します。つまり彼らは最初からスーパーマンだったのではないわけです。名乗る、着替える、ポーズを決める、などの『OFF』から『ON』になる瞬間が必ずあり、そういう意味のことを、千秋はこれまでに何度も口にしています。

 


「しかし、ちゃんと衣装を着たほうが演技にも張りがでるだろう 『変身!』という感じでな、コスチュームを着替えるとテンションあがるっ☆」(【スカウト!熱血硬派】より)

 

「うむ!今回は単なる仮装だが、『変身!』することで俺たちは別の存在へと生まれ変わる!どんな綺麗事も、理想論も照れずに主張できるようになる!だから、俺はヒーローが好きだ!普段、怖くて言えないようなことも言える!自分が正しいと信じる夢を、理想を、思いの丈を全力で主張できる!」(【お化けがいっぱい☆スイートハロウィン】より)

 

「正義の味方はいつでも堂々と、名乗りをあげる!その名乗りが『弱きもの』たちを安心させ、笑顔にするのだ!」(【メインストーリー】より)

 


前項で語ったように、千秋も最初から強くて明るい人間だったわけではありません。彼はとても優しくて他人の気持ちに敏いところのある人だから、「この行動は余計なお世話なんじゃないか」「こんなことを言ったらうるさく思われるんじゃないか」そんなふうに思うことは今でもきっとあるはずです。けれどそんなことを考えている暇があるなら、一秒でも早くヒーローである自分に『変身』し、そばに寄り添ってあげることが何より大切なのだと信じているように思えます。そして、大げさな身振りも芝居がかったセリフも、彼がヒーローに変身するために必要な記号であり、儀式でもあるような気がします。

 

2選目にした先ほどのセリフ、もう少し長めにご紹介します。

 


「衣装を変えれば、心構えも変わる。気持ちが変われば性能も、出力も変わってくる 『変身』し、意識的にキャラに成りきることで『いつもの自分』の何倍も強くなる(中略)服に着られるみたいになったり、キャラつくってるみたい~とか俺の素を知る人間には違和感を抱かれたりもする だが。ヒーローはヒーローとして生まれるんじゃない、ヒーローになるんだ そう呼ばれつづけ、それに相応しくあろうと努力しつづけることで、きっといつの日にか本物になれる 俺は、そう信じている」

【奇跡☆決勝戦のウィンターライブ】より

 

私がこの人を本当にすごいなと思うところは、信じる心(“心”は“ハート”と読ませたい)の揺るぎなさです。でもそれもきっと、最初からあったわけじゃない。何度も泣いて、何度も転んで、そのたびに少しずつ胸の奥の炎を強く大きく燃やしてきたのだと思います。そうやって手に入れた熱い炎で、いま誰かの心を照らしているような、そんな気がしています。

 

 

 

赤い炎は、正義の証!真っ赤に燃える、生命の太陽!流星レッド、守沢千秋!
五人揃って!我ら、『流星隊』……!

【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より

 

3選目はやっぱりこれしかないでしょう!表情もポーズもシチュエーションもセリフも、数ある夢ノ咲の物語の中でも最高の瞬間を切り取ったひとつだと思います。そして『名セリフ』という意味では、千秋の名乗りももちろんなのですが、後半の「五人揃って~」の部分にとても大切な気持ちが込められているように思い、こちらを掲載しました。

 

守沢千秋という人間を考察していてすごく重要だなと思ったのが、先ほど挙げた『信じる心(ハート)』と、『変身』。そしてもうひとつが、『受け継いでいくこと』というキーワードでした。

 

【花吹雪*皐月の藤紫】より

 

流星隊は「千秋の方針で、一年生が我を出しやすい環境が整えられていた」(天祥院英智/【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より)との言葉通り、先代から受け継いだ『名前』と『魂』を非常に大切にしている千秋が、できるだけ早く後輩たちに『バトンタッチ』するべくあれこれと手を焼いていました。けれど、(これはちょっと言い方に迷うのですが)彼自身どこか『子離れ』できていないと感じる面があったことも確かです。なんでもひとりで抱え込もうとする、後輩に格好悪いところを見せないようにする。千秋のそういう面に、仲間たちがやきもきさせられていたのは事実だと思います。

 

そんな彼が、自分から生身の姿をさらけだしたのが卒業間際、【返礼祭】のこのシーンでした。

 

 

「『自分にできること』のなかから、短絡的に生きかたを選んだだけだ 最初は、そんな理由だった。みんなそうだ。ご大層な夢とか、理想とかを抱えてアイドルを目指すやつばかりじゃない みんな、思ったとおりの人生を歩めるわけじゃない 夢なんか、たいてい叶わない。子供たちの前では、口が裂けてもそんなことは言えなかったけどな(中略)みんなみんな予期せぬ展開に振り回されて、『何でだよ!』って文句を言いながら生きてるんだ 自分の立場に、人生に悩み、周りに迷惑をかけながら足掻いてるんだ」
【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より

 

ご存知の通り、これは(優しさから来る)家族に対する責任感とやるべきことの間で身動きが取れなくなってしまっていた、高峯翠に対するセリフです。このとき千秋は自分の格好悪いところをさらけだし、ヒーローになれと翠を鼓舞します。千秋にとってこのとき目の前にいたのは、弱かった過去の自分の姿にも見えたのではないかという気がしています。

 

 


これまでにたくさん夢見ていたであろう千秋の願いのひとつは、自分だけがヒーローになることではなく、『五人のヒーロー』が揃うことだったのだろうと思います。

 


「星はどの一辺が欠けても『☆』のかたちにはならない!誰もがかけがえのない大事な仲間だっ」(【対向!星合う夜の天球戯】より)

 


彼が愛してやまない『流星隊』、それをかたちづくる仲間たち。それが誰ひとり欠けることなく胸を張ってヒーローとしてステージに立つこと。この日この瞬間、本当の意味で『名前を、魂を受け継げた』のではないかなと思います。

 


「報われた。見返りを求めないのがヒーローだが、愛されて、感謝されて、泣き顔だった誰かを笑わせられたのなら……必死に戦ってきた、意義もある ありがとう」(【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より)

 


名乗りの前に告げられた、この「ありがとう」は、ここまでついてきてくれた仲間に、自分を取り巻くすべての人やものに、そしてくじけても立ち上がってきたこれまでの自分に対する返礼の言葉だったのかなと思います。それと同時に、彼の中にずっといた小さな『千秋』が、五人のヒーローに向かってかけた言葉であるような気もしました。

 

【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より


愛しい母校を卒業し、彼はこの場所を去りますが、また別の誰かの人生を照らすためにこれからもあちこち飛び回りつづけるのでしょう。でもきっと、彼が世界中どこにいたって見つけられるような気がします。守沢千秋という人は、太陽みたいに、流れ星みたいに空を明るく照らしてくれるみんなのヒーローだから。
 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY、CHIAKI MORISAWA!!

 

そんなこんなで守沢千秋BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

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