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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第7幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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兵頭十座プロフィール

~超絶大根な硬派ヤンキー役者​​​~

CV 武内駿輔
誕生日 9月27日
年齢 18歳
身長/血液型 185cm/A型
職業 葉星大学1年生
趣味 甘味のお取り寄せ(家族にも内緒)
モチーフフラワー ヒガンバナ
キャラについて 硬派で常に一匹狼なヤンキー。実は小学生時代から演劇への憧れがあったが、当時から周囲に怖がられていたため学芸会では一度も役に立候補できたことが無かった。一念発起で秋組のオーディションにやってくる。万里とは、入団前からの因縁あり。

 

 

 

メインストーリー第一部より~兵頭十座名シーン~

 

十座くんは、昔から演劇に憧れていました。ある日MANKAIカンパニーの舞台を観た彼は、一念発起して劇団の門を叩きます。オーディションで披露したのは素人だからという理由だけではフォローできないほどの“大根”演技でしたが、誰よりも強いお芝居への情熱を買われ、願いどおり入団することが決まります。

 


 

「O高最強」の噂を聞きつけた万里くんに喧嘩をふっかけられたことに始まり、同じ劇団、寮内の同じ部屋で生活することになった十座くんと万里くん。ですが十座くんは、何よりも芝居を大切にするために、どんなに煽られても自分を止めてもらうよう、仲間に頭を下げるのです。

 

 

劇団には、十座くんのいとこである椋くんがいました。椋くんは彼が舞台を目指すきっかけを与えてくれた存在だったのですが、人懐っこく話しかけてくる椋くんを冷たくあしらってしまいます。けれどそれは、自分のような“不良”と身内だと知られないように、迷惑をかけないようにという気持ちからくるものでした。

 

 
万里くんとの諍いはエスカレートし、罰としてふたりは手錠でつながれてしまいます。けれど逆にそれがきっかけとなり、緊迫した空気が少しだけやわらかいものになりました。“バディ”として舞台に上がるため、十座くんはこれまでより一層の努力を重ね、万里くんも手を貸すようになったのでした。

 

 

自分を変えたいと強く願い、舞台に夢を見た十座くん。舞台とは、彼にとって輝きと憧れの象徴でした。でもそこは、いままでのようにひとりで戦うのではなく、仲間がそばにいたからこそたどりつけた場所です。相変わらず喧嘩相手との小競り合いはあるし、口下手なところは直ってはいないけれど、間違いなく十座くんは「新しい自分」になれたのだと思います。
 

 

 

イベントストーリーより

シーズンイベント「ギラギラ☆夏のPASSION」より

 

みんなで海に行くことになったとき、十座くんは少しだけ憂い顔をしていました。それは、かつての苦い記憶を思い出したから。そのせいで椋くんともぎくしゃくしてしまうのですが、一肌脱いだ劇団のみんなのおかげで無事に仲直りをすることができました。見た目は正反対なふたりですが、繊細で優しい心を持っているところはすごく似ているなと思います。夕暮れに照らされた海を前に、ふたりが交わす会話は心に染みるものでした。

 

 

応援イベント「任侠伝・流れ者銀二」より

 

秋組第三回公演は任侠もの。主演は本職(!)の左京さん、準主演は十座くんが務めました。このお話の中で、左京さんはほかの劇団員に内緒でとある行動をします。心配する仲間たちでしたが、年の離れた左京さんには事情を聞くことができず……しかし、その中で一歩を踏み出したのが十座くんだったのです。お芝居への情熱と不器用な生き方、どこか似ているふたりが演じた役柄には、舞台の上だけではない絆をも感じられるものでした。

 

 

 

メインストーリー第二部第6幕『続・克服のSUMMER!』/第7幕『ボーイフッドコラージュ』より

 

高校を卒業した十座くんは、綴くんや臣くんと同じ葉星大学に進学しました。大学でも演劇を勉強しながら、芝居漬けの日々を送る彼の元に現れたのが弟の九門くんです。大好きな兄のように役者になりたいと夏組に入団した九門くんを、厳しくもあたたかく見守るのでした。そして秋組も新メンバーを迎え、不器用ながらもそれを支える十座くん。自分はまだまだだと言いながら、そんな彼に憧れるひとたちは、彼自身も気づかない間にとてもたくさん増えているに違いありません。

 

 

 

十座くんと『家族』について思うこと

 

街を歩けばヤンキーに絡まれ、チラシを配れば道行く人に怯えられてしまう十座くん。いわゆる“コワモテ”のせいで、彼はずっと、意図せずして他人と距離を置かざるを得ない人生を送ってきました。

 

そんな十座くんをいつでも優しく迎えつづけた家族は、彼にとってどれほど大切な存在なのだろうと思います。大好きだからこそ、彼らを傷つけたくない。自分がいることで迷惑がかかるのなら、独りで生きていくことになってもかまわない。彼はきっと、ずっとそんなふうに思っていたのだと思います。

 

 

けれど本来の彼は少し不器用なだけで、心はとても優しくてあたたかい人なのだと思います。だからそんな生き方はとてもつらくて苦しいものだっただろうし、本当の彼の望みではなかったはずです。そうして彼は、「変わろう」と決心しました。誰かを傷つけるのではなく、守り、いまの自分とはちがう自分になるために。

もしかしたら彼は、MANKAIカンパニーのみんなと出会った当初は少し驚いたかもしれません。だってみんなは生まれながらの「家族」ではないのに、誰も彼を怖がったりしないし、「いってらっしゃい」「おかえり」と笑顔で言葉を交わせる、本物の家族みたいだったから。

 

 

自分を見守り信じてくれた家族のように、どんな自分でも受け入れてくれた仲間のように。彼はもっと大きく、もっともっとあたたかい人間になろうとしています。彼は決して立ち止まらないし、ただひたすら前を向いて進んでいます。そんな彼が胸の中で燃やし続けていた炎を、いまは劇団員みんなが見守ってくれている。そこにあるのはきっと、「愛」と呼ばれるもの。その愛がある限り、彼の情熱という炎はきっともっと明るく強く、輝き続けていくのだろうと思います。


 

 

 

 

 

 

そんなこんなで十座くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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