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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第7幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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七尾太一プロフィール

~とにかくモテたいワンコ系ヤンキー役者​​​~

CV 濱健人
誕生日 10月11日
年齢 17歳
身長/血液型 172cm/O型
職業 欧華高校3年生
趣味 ファッション誌の恋愛ハウツーコーナーを読むこと
モチーフフラワー パンジー
キャラについて 「舞台に立ってモテたい!」というシンプルな理由で入団した、女の子大好きなお調子者。いつもテンションの高いムードメーカーで、人懐っこく誰にでもしっぽを振る様子はワンコのよう。なんでもできる万里はもちろん、強面な十座にも憧れの目を向けており、二人に物怖じせず絡んでいく。

 

 

 

メインストーリー第一部より~七尾太一名シーン~

 

新生秋組のオーディションに現れた太一くんは、登場したそばから明るく元気で、とにかくモテたい!と人懐っこいところを見せる男の子でした。演技の経験はないと言いながら、オーディションで披露したお芝居はどこかこなれた様子で、見た目以上に器用なのかも?と思わせる面もありました。

 

 

太一くんは誰とでも仲良く、物怖じせず話ができる子です。かと言って自分を押し付けるようなタイプではなく、誰かが喧嘩をしていればどうにかなだめようと頑張るし、その場の空気が重ければ、みんなが笑顔になるように自分から動くこともある。周囲に気を配り、いつも何事にも一生懸命な彼は、問題などなにもないように見えていました。

 

 

ある日の稽古でハイパーヨーヨーが話題に上がった時、太一くんはまっさきに、実は得意なんだと嬉しそうな顔を見せました。披露した腕前は見事なもので、それはかつての彼が必死に努力して身につけた特技だったのです。けれど練習なしで器用にヨーヨーを操り始めた仲間を見て、太一くんはおどけて笑いながらも、少しだけ複雑そうな表情を浮かべていました。

 

 

いつも明るい太一くんが時折見せる、影のある表情。実は彼はずっと、劇団のみんなに言えないある秘密を抱えていました。本当のことを言えないまま秘密はどんどん大きくなり、彼の中でみんなの存在が大切になればなるほど、罪と良心に挟まれる苦しみが彼を追い詰めていきました。そうしてその痛みはついに限界に達してしまうのです。

 

 

太一くんの独白を聞いたみんなは、それでも彼を許しました。彼がほかの誰でもなく「MANKAIカンパニー秋組の七尾太一」であることを望む限り、みんなはそれを守ろうと誓います。とても胸が熱くなるシーンでした。

 

 
そうして迎えた、新生秋組初めての公演。涙を乗り越えて舞台に立った太一くんのお芝居は、観る者の目を惹きつける素晴らしいものでした。そして終演後、彼にとってずっとコンプレックスでもあった天馬くんへのライバル宣言。どんなにつらくとも夢を追い続けることをやめなかった太一くんが、本当の意味で一歩前に進めた瞬間だったように思います。
 

 

 

イベントストーリーより

秋組第二回公演『異邦人』より

 

「異邦人」は、主演兼座長を務めることになった臣くんが中心となっているストーリーです。ここで太一くんは、新生秋組としては初の「女役」に挑戦することになりました。難しい役を与えられて自身も大変な苦労をしていましたが、自分と同じようにずっと「後悔」に囚われていた臣くんにかけたのは、太一くんだからこそ言えた素晴らしい言葉だと思います。後悔ですべてを隠してしまわないように、今ここにしかない瞬間を大切に、大好きなみんなと一緒に生きていこうと。

 

 

メインストーリー第二部第7幕『ボーイフッドコラージュ』より

 

第二部で太一くんは高校三年生になりました。相変わらず元気で健気な「ワンコ」ぶりながらも、年下の新しい劇団員である莇くんにはいいお兄さんなところも見せてくれます。莇くんに伝えた太一くん自身の過去の話では、後悔をただの後悔ではなく、前に進むための糧とする姿に成長を感じた方も多かったのではないでしょうか。ムード-メーカーとして、カンパニーになくてはならない実力派の劇団員のひとりとして活躍する姿が、とても眩しく感じられました。

 

 

 

イベントストーリーより

秋組第五回公演『燃えよ饅頭拳!』より

 

新生秋組初のアクションコメディに挑戦することになった第五回公演では、みんなの推薦もあり、主演を太一くんがつとめることになりました。けれど太一くんは、みんなの期待に応えねばならないと無理を重ねてしまいます。その姿を見ていると、彼がこれまでに経験してきた痛みは相当に深いものだったことのように感じました。苦しみをひとりで抱えようとする太一くんを助けるためにみんなは一致団結し、太一くんもこの想いに応えます。太一くんの成長、そして秋組のみんなのあたたかさや絆がとても心に沁みるストーリーでした。

 

 

 

太一くんと『家族』について思うこと

 

太一くんは時々、妹のことを話します。第二部でもちょっとしたエピソードがありましたが、それを聞いていると、彼がとても良いお兄ちゃんであり、ご両親にとってもきっと良い息子なのだろうなと感じます。彼は仲間といるときはなにかと「モテたい!」とお調子者のような面も見せますが、もともとすごく純粋で愛情深い人なのだろうなというのが伝わってくるように思います。自分にとって大切なものを、むしろ自分以上に大切に思ってしまうようなところがあって、そういう面が、旗揚げ公演で彼が犯してしまった罪や、初の主演を務めた『燃えよ饅頭拳!』での度を越して自分を追い詰めてしまうところにつながったのかなという気がします。

 

去年の誕生日の記事でも書いたのですが、太一くんは決して心が弱いわけではないと思います。彼はこれまでどんなにつらいことや失望することがあっても、いつかきっと夢が叶う日がくると信じてずっと前を向き続けていたから、悲しい出来事があっても、その痛みだけに囚われず小さな喜びや幸せに気づくことができるのだと思います。そして、たとえ遠く微かなものでも、希望の光を見つけてそこに向かっていける人なのだと。

 

 

彼が自分を卑下してしまうのは、周りのみんなを分け隔てなく受け入れ、ひとりひとりの価値を見出し尊敬する素直さがあるからだと思います。だからこそみんなにとっても、どんなときでもみんなを明るく照らしてくれる一生懸命な太一くんがとても大切だし、ずっと一緒にいたいと思っていると伝えてあげることが彼にとって大切だったのだろうなと思います。家族みたいに、何があっても壊れない絆がここにあるのだと。

 

先ほどご紹介した、初めて主演を務めた秋組第五回公演『燃えよ饅頭拳!』の終演後、太一くんはこんなふうに言っていました。

 

 

これからもずっと、諦めずに夢を追いかけていくのだという宣言。でもここですごくいいなと思ったのは、「みんなと一緒に」という言葉です。お芝居は仲間とともに作り上げていくもので、ひとりでは越えられないような険しい道も、みんなと一緒ならもっと高いところに登っていくことだってできる。そんなふうに、太一くんがみんなの手をしっかりと握りながら誓ってくれたような、そんな気がしました。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで太一くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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