ゲームギフト

Google Playで
ダウンロード!

ダウンロード
A3!(エースリー)

A3!(エースリー)

リベルエンタテインメント

iOS

Android

ゲームMENU

 

ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事・ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。(初登場キャラクターについては「名シーン語り」はありません)


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第二部第6幕、第7幕クリア】および一部のイベントの​のスクリーンショットやネタバレを含みます。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。記事を紹介いただく際は、URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用ください。

 

 

お誕生日記事一覧へ

 

泉田莇プロフィール

~メイク志望な極道のボンボン役者​~

 

CV 小西成弥
誕生日 10月25日
年齢 14歳
身長/血液型 179cm/B型
職業 種ヶ丘中学3年生
趣味 サッカー観戦・ヒップホップ
モチーフフラワー あざみ
キャラについて 左京が所属する銀泉会会長の一人息子。メイクアップアーティストになりたいという夢が父にばれてしまい、壮絶な親子喧嘩の末に家出する。迫田を兄貴分として非常に慕っているが、世話役の左京とは犬猿の仲。クールな見た目に反して、意外とウブな一面も……?

 

 

 

莇くんの魅力を(勝手に)語る

 

莇くんです。

 

莇くんは、秋組の左京さんが所属する銀泉会の会長の一人息子……つまり、ヤクザの跡取りです。彼はある時、父親と喧嘩して家を飛び出しました。

 

 

行くあての無かった莇くんは、兄のように慕っている迫田さんに助けを求めます。すると迫田さんから「アニキ(左京さん)のところに住めばいい」と提案され、MANKAIカンパニーの寮に入ることになりました。けれど莇くんは、長く自分の世話役をしてくれていたはずの左京さんに冷たく当たります。そして、このまま寮に住み続けて家に帰らなくてもいいように、家を飛び出した莇くんに苦言を呈する左京さんに反発するように、秋組への入団を志願したのでした。

 

 

莇くんには、芝居の素人にとっては非常に厳しい条件――これまでの秋組メンバーと同じように観客の前でポートレイトを披露するだけでなく、投票で一位を取ることが提案されました。けれど彼は、持ち前の根性でそれをクリアします。

 

実はこのエピソードの前に、莇くんはあるきっかけで夏組公演のメイクを担当したことがありました。というのも彼の夢はメイクアップアーティストになることで、父親と喧嘩をしたのもそれが原因だったのです。物心ついてからの彼はずっと、自分がどう生きていくべきなのか、何を目指せばいいのかをずっと悩んでいたのでした。

 

 
本来、お芝居に興味があるわけではなく、誰とでも仲良くしたいタイプでもない。度胸があって、こうと決めたことは必ずやりとげられるポテンシャルがあるにも関わらず、そのエネルギーを持て余している。彼のように、将来に悩んで焦燥感に駆られるのは、この年頃ならよくあることかもしれません。でもそれは、それだけ彼が人生や自己に真摯に向き合っているからなのではないかと思います。だから、周りのみんなにそっけない態度や刺々しい態度を取っていながらも、本当は誰にも見えない自分の内側で莇くんはずっと苦しんでいるようにも見えました。

 

 

そんな莇くんの一連のエピソードを見ていて、印象的だったことがあります。それは、莇くんを取り巻くみんなが、彼にちょっとしたヒントを教えたり、助けたり、励ましたり、それぞれがさりげなく手を差し伸べてあげていたことなんです。


大切なものに向き合うこと。

 

 

演じる楽しさを知ること。

 

 

希望が心を救うこと。

 

 

家族みたいな仲間のこと。

 

 

言葉がなくても想いは伝わること。

 

 

そして、本当の望みを、叶えたい夢を追いかけること。

 


手を差し伸べたのはもちろん、いま挙げたみんなだけではありません。いま劇団にいるみんなは誰もが、仲間に救われ、ここに居場所を見つけました。そうして得たあたたかい想いを、まるであざみの花のように棘だらけの固いつぼみのような莇くんに与え、その想いを美しく咲かせてあげようとしていたようにも感じます。そして莇くんも、みんなの気持ちをちゃんと受け取り、迷っていた心にひとつの答えを出したのです。

 

そうして願いを新たに、みんなと立った舞台。それは、なかなか素直な言葉を口にしない莇くんもこんなふうに言うくらい、かけがえのない経験となったようです。

 


大切にするものは、ひとつじゃなくてもいい。家と、夢と、仲間と、仲間と追いかける夢と、仲間と紡いでいく思い出と。
彼がずっと探していた「生きる意味」。それはたぶん、これからいくつも見つけることができるのだろうと思います。そのたびに、彼にとっての大切な宝物がどんどん増えていったらいいなと。そうして、これからもたくさん笑顔を見せてくれたらいいなと思います。

 

 

 

彼は、夢秘めるアザミの花

誰にも触れられないように

棘のなかに想いを隠す花

 

誰にも頼らず、誰にも甘えず

譲れぬ夢と、愛の間で揺れている

 

ふと気がつけば、秋の日差しが身を包む

つぼみはほころび、優しい色が顔をのぞかせる

 

そうして咲いたその花は

幸せの魔法で、誰かの頬を染めるのでしょう

 

 

 

 

そんなこんなで莇くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

祝☆泉田莇BD!シェアしてね♪
お誕生日記事一覧へ壁紙ページへファンページTOPはコチラ
 

 

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!

© Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.
本コンテンツは公式運営コンテンツではありません。