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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第7幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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伏見臣プロフィール

~オカン気質なほっこり元ヤン役者​​​~

CV 熊谷健太郎
誕生日 11月2日
年齢 21歳
身長/血液型 190cm/O型
職業 葉星大学4年生
趣味 手芸全般(羊毛フェルト、レース編みなど)
モチーフフラワー カーネーション
キャラについて 男ばかりの4人家族で育ったため、家事全般が得意で料理やお菓子作りの腕もプロ級なオカン肌。豊富なレパートリーで日々劇団のみんなの胃袋を満たしている。普段の穏やかな気質からは想像もつかないが、実は高校時代地元最強の元ヤンだったらしい。大学では写真部。

 

 

 

メインストーリー第一部より~伏見臣名シーン~


 

臣くんの初登場は、第3幕より少し前です。劇団の宣伝用写真の撮影のため、綴くんに紹介されて学生カメラマンとして現れたのが最初でした。夏組の公演を観に来た彼が芝居に興味を見せていたことから、監督は彼を秋組のオーディションに来るようスカウトしました。

 

 

男ばかりの家庭で育った臣くんは、亡くなった母の代わりに家事を一手に引き受けていました。そのため、最初は寮に入ることを迷っていたのですが、そろそろ家族にも自立してもらいたいと考え、入寮を決めたのです。

 

 

面倒見のいい彼は、みんなへの食事や差し入れを作るだけでなく、喧嘩ばかりの劇団員の間にも物怖じせず割って入り仲裁もします。おおらかで優しくて、みんなの母であり兄のようでもある頼もしい存在になったのでした。

 

 

秋組は、芝居の特訓としてポートレイト(一人芝居)をすることになりました。「人生最大の後悔」というテーマで行われた彼の芝居は、「何かを隠している」と雄三さんに見抜かれてしまいます。実は彼は高校時代地元最強の元ヤンだったのですが、親友を事故で亡くしてしまっていたのです。役者になるのが夢だった親友の代わりに舞台に上がることは、彼にとっての贖罪だったのかもしれません。けれど芝居の楽しさやみんなで舞台を作り上げることに喜びを感じていた彼を、監督は「役者になることは、いまは臣くんの夢でもある」と励ますのでした。

 

 
彼がいつでもみんなのことを気遣うのは、自分と同じように後悔をしてほしくなかったからなのかもしれません。秋組では太一くんが抱えていた秘密によるあるできごとがありましたが、その時も彼は、つらかった太一くんの気持ちに寄り添っていました。間違いは誰でも冒してしまうもの。でも、その痛みを知っているから優しくなれる。臣くんはそういう「深い」人だなと思います。

 

 

 

イベントストーリーより

秋組第二回公演『異邦人』より

 

伏見臣という役者にとって非常に重要な経験となったであろう公演が、彼が主演を務めた秋組第二回公演の『異邦人』でした。メインストーリー第一部でも語られましたが、彼はどこか自分よりも他人を優先してしまうところがあり、この公演で、芝居におけるその弱点に正面から向き合いました。彼は消せない後悔を抱えたままでいたけれど、過去をそれですべて覆い隠すのではなく、楽しいことや嬉しかったことを忘れずに生きていこうと言う太一くんの言葉に、ようやく本当の意味で過去と向き合うことができたのです。

いつも誰かを思いやり助けてあげる臣くんが、みんなの言葉に救われていく姿が感動的なストーリーでした。

 

 

 

エチュードイベント『タッグマッチ・ハロウィン’17』より

 

包帯姿の臣くんのビジュアルが印象的だったのが、新生MANKAIカンパニーにとって最初のハロウィンに行われた『タッグマッチ・ハロウィン‘17』です。臣くんは比較的いつも「みんなのサポート役」になろうとすることが多いのですが、ここでも劇団員みんなの様子を気づかいつつ、エチュードバトルに闘志を燃やすなど頼もしいところを見せてくれました。

 

 

 

メインストーリー第二部第7幕『ボーイフッドコラージュ』より

 

第二部での臣くんも相変わらず、得意な料理の腕をふるったり、みんなのお世話をしたりしています。新入団員の莇くんとの難しい距離感に戸惑いながらも、仲間たちに助けられ、お互いの距離を縮めていきました。6人になった秋組が披露したのはアンデッドを題材にした痛快アクションでしたが、かつての臣くんの喧嘩強さを想像させるようなヒール役はさすがの迫力。またひとつ、彼の夢に近づいたようにも感じました。

 

 

 

臣くんと『家族』について思うこと

 

臣くんという人は、MANKAIカンパニーの全劇団員のなかでも比較的「家族」や「仲間」、人とのつながりの話がよく出てきた人ではないかと思います。

 

男ばかりの家族で育った臣くんは、ずいぶん早くに母親を亡くし、それ以来ずっと弟や父親の面倒を見てきました。自ら率先してそういう役割を担ったのは、彼が長男だからというものありますが、家事に没頭することで悲しみを一時でも忘れられたからなのかもしれません。そうやって自分の心の痛み、悲しみを、責任感という鉄の蓋で覆い隠していたようにも感じます。そしてその責任感や自己犠牲というものは、親友を失ったことで余計に強く重いものになったように思えます。母を亡くしたのも、親友を失ったのも彼のせいではないのに。

 

でも、「誰かのちからになってやりたい」という彼の願いは、悲壮なものとは感じられません。彼は血がつながっていようといまいと、一緒にいる人たちをただ大切にする真っ直ぐな思いがあるからのように思います。「家族」も「仲間」も、彼のなかでは等しく同じ、かけがえのない大切な人と人とのつながりだから。



 

臣くんはカメラマンとしての顔も持っていますが、彼が写真を好きなのは、誰かの笑顔を焼き付けることで、その幸せな瞬間が消えずに残るからなのかもしれません。けれど、悲しいことやつらいことは自分の心のなかに抱え込んでしまう。臣くんはそういうところがあったように思います。でも『異邦人』で彼が気づくことができたように、「今」は永遠ではありません。だからこそ、心に悲しみや後悔だけを残すことのないように。誰かの笑顔だけでなく、自分が嬉しかったこと、楽しかったことも取りこぼさずに拾って、未来に向かって歩いていく。

 

 

今日は今日できる最高の演技を。みんなと一緒に高め合い、明日は今日よりもっと最高の日に。優しい臣くんが、もっともっと強く大きくなっていくのを、これからもずっと見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで臣くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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