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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第7幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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古市左京プロフィール

~冷酷無比なエリートヤクザ役者​​​~

CV 帆世雄一
誕生日 11月23日
年齢 31歳
身長/血液型 178cm/A型
職業 ヤクザ
趣味 映画鑑賞、読書(なんでも)、プチプチ
モチーフフラワー きく
キャラについて 借金のカタにMANKAIカンパニーの専用劇場を潰そうとしていたエリートヤクザ。なぜか支配人よりも劇団の仕組みや歴史に詳しい。とあるきっかけで入団してからは、経理担当としての手腕を発揮し劇団の立て直しに尽力する。頼りになる頭脳派だが、時々ややジジくさい一面も。

 

 

 

メインストーリー第一部より~古市左京名シーン~


 

主人公の父が残していったMANKAIカンパニーを、非情にも取り壊そうとするヤクザの男。左京さんの初登場は、実にインパクトがありました。取り壊し回避の条件は厳しいものでしたが、その後もなんだかんだと劇団の世話を焼いてくれます。実はいい人……? と思いきや、彼と劇団との間には、実は深いつながりがあったことがその後の展開で明らかになっていきます。

 

 

かつてのMANKAIカンパニーをよく知る左京さんを、主人公である総監督は「本当は劇団やお芝居が好きなはずだ」と、秋組のオーディションに来てほしいと伝えます。ダメ元でのスカウトでしたが、左京さんは現れ、経験者ならではの演技を見せて見事合格となるのでした。

 

 

左京さんのお芝居に対する想いはとても真剣なものです。だから、時には仲間を叱咤し、厳しく当たることもあります。けれど自分のことはどこか諦めてしまっている様子で、真面目に稽古はするものの、すべての情熱をぶつけようとはしていないように見えました。

 

 
そんな左京さんでしたが、本当は夢を諦められず、ずっと独学で芝居の勉強をしてきたことが明かされます。けれど大事な本番であるミスをしてしまい、あらためて自分の抱えていた後悔の大きさに打ちのめされてしまいます。自分自身の変化から逃げ続けていることを監督に指摘され、舞台を諦めていた古市左京という自分を捨て、板の上でみんなと経験を積んで成長していくことをようやく決意するのでした。

 

 

秋組の公演成功、そして冬組へ。劇団存続の願いは、もっともっと大きな夢に変わりました。厳しいながらも、そこには左京さんのたしかな愛情と純粋な想いがあります。自分と向き合い、夢を諦めないと決めた彼なら、そしてそんな彼がなにより大切にする仲間と一緒なら、きっといつか、見果てぬ夢の先にまでたどり着くことができるのでしょう。

 

 

 

イベントストーリーより

秋組第三回公演『任侠伝・流れ者銀二』より

 

新生秋組公演の第三回にして、満場一致で左京さんの主演が決まった『任侠伝・流れ者銀二』。自分にとって思い入れ深い劇団での初主演とあって気合いの入る左京さんでしたが、折しも実の家族に関するある事情が重なってしまい、皆に言えない秘密があって劇団を辞めてしまうのではと劇団員たちに誤解されてしまいます。

ようやく芝居に本気で向き合い始めた左京さんでしたが、「自分は年齢も職業も仲間とは違うから真の意味でわかりあえない」という諦めの気持ちはまだ捨てきれておらず、そんな彼に発破をかけたのが、左京さん自身も自分を重ねていた十座くんだったのです。人はみな違う、でも、愛でつながりあうことができる。そんなあたたかい願いがまたひとつ叶ったストーリーでした。

 

 

 

メインストーリー第二部第7幕「ボーイフットコラージュ』より

 

第二部では、左京さんがずっと世話をしてきた銀泉会会長の息子、莇くんとの関係性が描かれました。お互いに片親で、お互いに夢を持ち家族のように大切に想い合うふたりでしたが、左京さんが先に自分の夢を叶えてしまったことで、莇くんは反発するようになってしまいます。けれど、励ますのも叱るのも、すべては愛があるから。

左京さんはこれまで言う必要がないと思っていた言葉を、莇くんに贈ります。そうしてふたたび、夢を追いかける者どうしとして、劇団の仲間として、家族みたいなかけがえの無い相手としてのつながりを取り戻すのでした。

 

 

 

イベントストーリーより

おでかけイベント『天の川で逢いましょう』より

 

七夕の季節に届けられたおでかけイベント『天の川で逢いましょう』では、ふたたび左京さんと莇くんの関係にスポットが当てられました。秋組第四回公演で、一度壊れかけた関係を修復したふたりでしたが、口下手な彼らは相手の本当の思いをいつもすべて汲み取ることはできません。けれど仲間の助けを受け、もっと素直に、そして対等な仲間として向き合おうと決心するのでした。

 

 

 

左京さんと『家族』について思うこと

 

左京さんは、幼い頃から女手一つで育てられてきました。当時は兄弟もおらずふたりだけの『家族』だったわけですが、苦しい生活の中でも母親は彼に深い愛情を注ぎ、彼もまた母親に愛を返していました。個人的にはこの、母親から与えられた愛情こそが左京さんという人間の根っこを作ったのかなと思っています。

 

MANKAIカンパニーの物語を追う方なら誰もが知るように、左京さんは本当はとても優しいです。優しくて、とても愛情深い人です。彼がいつも自分のことよりも劇団や仲間たちのことを優先し思いやるのは、受けた愛情のあたたかさをちゃんと知っているからなのではないのかなと思ったりもします。
 

 

彼はとても記憶力が良いというか、ごく小さな思い出なんかもよく覚えています。そして私たちが知るそのいくつかの『忘れたくないこと』とは、すべてが『左京さんと誰か』との思い出です。それは誰かとのつながりそのもので、愛情深い彼だからこそ、それを決して忘れたくないと思っているような気がします。

 

いま現在、左京さんと血の繋がりのある『家族』は母親だけですが、彼には家族と呼べるほどの深いつながりのある人たちがとてもたくさんいます。銀泉会の会長しかり、莇くんしかり、舎弟の迫田さんしかり、もちろんMANKAIカンパニーの仲間たちしかり。そしてその中で左京さんは、誰かの息子でもあれば誰かの兄のような存在でもあり、誰かの父のような存在でもあります。彼にとってこの上なく大切な人たちとの間で、さまざまな関係を結んでいるのです。
 

 

そんなふうにいられるのは、左京さんが誰かを支えるだけでも支えられるだけでもなく、ひとりひとりとの関係性をしっかりと築いてきたからにほかならないように感じます。

 

子供のころは学校でひとりぼっちだったという左京さん。でもいまは、ほんとうにたくさん、いろんな形の『愛』に囲まれているなと思います。シニカルなふりが上手い(かもしれない)彼はなかなか本音を言わないでしょうが、でもきっと、すごくあったかくてすごく幸せだと、そんなふうに思っているような気がしてなりません。そのことが、こちらの心をまた、あたたかくしてくれるように思うのです。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで左京さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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