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・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおが(勝手に)選ぶ名シーン&キャラ語り記事及びここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。


・記事の中にはストーリーのスクリーンショットやネタバレが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】【第二部第5幕/第7幕クリア】および一部のイベントのスクリーンショットやネタバレを含みます。
 

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御影密プロフィール

~記憶をなくした眠り王子役者​​​~

CV 寺島惇太
誕生日 12月3日
年齢 26歳
身長/血液型 170cm/AB型
職業 無職
趣味 野良猫とあそぶこと、人間観察
モチーフフラワー アネモネ
キャラについて 記憶喪失で行く宛ての無い、正体不明の男。劇場の前で行き倒れていた所を拾われる。いつでもどこでもかまわず眠り込んでしまう上に、口数がとても少ない。記憶を失う前に何をしていたかの手がかりはまったくみつからないものの、演技は達者で身のこなしも非常に軽い。。

 

 

 

メインストーリー第一部より~御影密名シーン~

 

MANKAIカンパニーの寮の前で行き倒れて眠りに落ちていたところを発見され、そのままみんなと暮らすことになった密さん。彼の初登場もまたインパクトがありました。しかし彼は、名前のほかは何ひとつ覚えておらず、文字通り身一つで素性の手がかりはありませんでした。ならば、何もしないよりはすることがあるほうがいいだろうと、劇団員たちは彼を冬組のメンバーに迎え入れるのです。

 

 

芝居の経験はあるかないかすらわからないという密さんでしたが、役どころの年齢や職業を聞くと、見事にそれを演じてみせました。いつでもどこでも眠っていたり、歩く時に足音を立てないなどの謎が多い人ではありますが、そんな彼を劇団の皆はそのまま受け入れ、生活をともにします。

 

 

ところどころ覚えていることはあるものの、やはりその記憶はほんのわずか。密さんの素性は明かされないままでした。とはいえ嫌なものにははっきりと嫌だと言ったり、どうしても譲れないものはあるようで……密さんの謎はますます深まるばかりでした。

 

 

ひょんなことから、開かずの部屋に閉じ込められてしまった密さんと監督。体調を崩し、熱に浮かされた密さんは、突然「全部思い出した」と口にします。けれどそれはほんの一瞬のことで、結局、謎は謎のままになりました。許されないこと、そして、彼が流した涙の意味とは……?

 

 

ありのままの密さんを、そのまま受け入れた冬組のみんなとMANKAIカンパニー。物静かでいつでもマイペース、何を考えているかは相変わらず謎でありながらも、密さんはここがいまの自分の居場所だと言いました。
自分が何者かすらわからないというのは、きっとこちらが思う以上に不安なことだと思います。けれどここには、いつでも「おかえり」と、「一緒にいよう」と言ってくれる仲間がいる。そのことが彼にとって、どれだけの救いになったのだろうと思うのです。
 

 

 

イベントストーリーより

冬組第二回公演『主人はミステリにご執心』より

 

冬組の第二回公演では、誉さんが主演となりました。そして密さんは、誉さん演じる執事が仕える主人の役を演じることになります。ある意味普段どおりの関係性とも言えますが、常に側で仕える執事の存在に、人に背後に立たれることを嫌う密さんが苦労する場面も見られました。
また、この公演では誉さんが「相手の気持を理解できない自分」と向き合う姿が描かれましたが、密さんはその後の誉さんを支える大切な言葉を(監督の受け売りではありますが)贈るのです。そうやって、彼がみんなと少しずつ関係性を築いていく姿に胸が熱くなったイベントでした。

 

 

 

メインストーリー第二部第5幕『めざめる月』より

 

第二部では、春組の物語の中で新たに仲間となった千景さんと、密さんの間にとある物語が展開されました。ここでは長らく謎のままだった密さんの素性が明らかとなるのですが、彼はそのすべての記憶を取り戻すことを、本当は怖いのだと言いました。けれど仲間たちは、思い出したのがとても重いものならみんなで一緒に背負おう、ずっとそばにいようと約束するのです。そうして彼は立ち上がり、自分の過去と向き合う決心をするのでした。

 

 

 

メインストーリー第二部第8幕『The Greatest Journey』より

 

第二部第8幕では、冬組にガイさんという新たな仲間が増えました。そのガイさんに密さんは、「過去から逃げていた自分と似ている気がする」と言います。密さんは過去から逃げていた理由を、つらい過去を思い出したくなかったからなのだと語りました。 だからガイさんに対して、自分にそうしてくれたように、みんなでそばについていてあげてほしいと願うのです。
密さんはいま、過去を受け入れるために戦っていると語るのですが、決して折れずに自分自身と向き合えたのは、どんなときでも仲間たちがそばにいてくれたからなのでしょう。

 

 

 

密さんと『家族』について思うこと

 

記憶喪失だった密さんが取り戻した『過去』は、優しくも悲しい物語でした。彼が過去を取り戻すのを怖がっていたのは「許されない罪を思い出すかもしれないから」だと言っていたのですが、あらためて彼の登場からストーリーを追っていて、ひょっとしたら怖いと思う理由はそれだけではなかったのかもしれないなと思いました。

 

何も記憶を持たなかったということを差し引いても、彼は自分からものごとをあまり主張しないし、何を考えているかをなかなか明らかにはしない人です。本当は不安だとか、怖いとか、これまではずっと言葉にはしてこなかったように思います。

 

 

何も書かれていない真っ白なノートのようだった密さん。でもみんなはそんな彼をありのままに受け入れただけでなく、一緒に思い出を綴っていこうとしてくれていたように思います。そうして彼の心の中で一枚ずつページが埋められていき、大切な日々が積み重なっていったのではないかなと。だからそれまでの彼が過去と向き合うことを恐れていたのは、すべてを思い出すことで、積み重ねた大切なものを失うのが怖かったからなのかもしれないと感じました。

 

先ほども書きましたが、「自分が何者かわからない」「なぜ生きているのか、どうやって生きてきたのかを知らない」ということは、かたちが無いからこそ、とてつもない恐怖なのではないかと思います。でも彼がそんな気持ちを誰にも明かさなくても、目覚めれば必ずみんながずっとそばにいてくれたんです。

 

 
そのことがどんなに彼を救い、安心させてくれたのかは想像に難くありません。

 

彼がいま、過去を受け入れるために戦えるのも、折れずに恐怖や後悔と立ち向かえるのも、きっとここに『家族』のようなみんながいてくれるからなのだと思います。だからいま、同じ痛みを抱える者にも手を差し伸べられるくらいの強さを手に入れたのではないかなと感じるのです。

 

 

願わくは、彼がずっとこのあたたかいぬくもりの中にいられるように。彼が大切にするみんなが、同じように幸せでありますように。
そんなふうに思います。
 

 

 

 

 

 

そんなこんなで密さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀*❀*❀。*。❀。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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